ファイザー製ワクチン、日本で5~11歳対象に承認申請
ファイザーとビオンテック(BioNTech SE)は2021年11月10日、COVID-19ワクチンの5~11歳の小児に対する用量および剤形に係る製造販売承認を日本の厚生労働省に申請したと発表した。
「すみっコぐらし」のチルドデザートに新商品
『すみっコぐらし』のチルドデザート「食べマス」と「もちもちすみっコぐらし焼き」が新発売。2021年11月9日より全国のファミリーマート(一部店舗を除く)のチルドデザートコーナーにて同時販売となる。
「あつまれ、子供棋士!」オンライン冬対局12/18-19
日本将棋連盟が開催した2021年8月の「夏対局」は、1,600人超えの子供たちが集まった。次回開催を望む声が多かったことから2日間に拡大し、「テーブルマークこども大会オンライン冬対局土曜大会・日曜大会」を2021年12月18・19日に開催。参加者は抽選で賞品がもらえる。
インフルエンザ、流行やワクチン確保状況…対策サイト開設
厚生労働省は2021年11月5日、2021年度の季節性インフルエンザ総合対策サイト「今冬のインフルエンザ総合対策について」を開設した。感染防止、最新の流行状況、ワクチン・治療薬の確保状況等、インフルエンザに特化した対策情報を提供している。
軽量で頑丈、腰の負担を軽減する多機能・大容量バックパック
腰の負担を軽減する多機能・大容量バックパック「TiniBox」がMakuakeで先行販売される。TiniBox+1Pakerが20%OFFの特別価格1万2,800円。子供ひとりひとりのライフスタイルに沿って使用できるバックパックだ。
ヨシタケシンスケ原画やりんご集合「りんご狩りかもしれない展」
渋谷PARCO 8階の「ほぼ日曜日」で2021年11月19日~12月5日の期間、イベント「りんご狩りかもしれない展」が開催される。青森や福島のりんごを自分でもぎ取る体験や、イベント名の由来となったヨシタケシンスケ氏の絵本原画が展示される。
地域ママ応援イベント「ママハピEXPO@アリオ葛西」11/12
地域ママ応援イベント「ママハピEXPO」が2021年11月12日にアリオ葛西で開催される。感染症対策を徹底したうえで、家族で参加できるリアルイベントとして開催。企業による体験ブースや、抽選で人気の絵本や抱っこ紐等があたるスタンプラリーが実施される。
みんなで学ぶ子供のアレルギー、無料オンラインセミナー
ヘルスサポーターズイノベーションは、WebサイトCHILWELに無料で視聴できる小児アレルギーに関する動画全7本を公開した。動画を視聴した人を対象に全6回、2021年12月6日から2022月3月6日まで、オンラインセミナーを開催する。
土屋鞄、親子で作るキット「革のクリスマスリース」発売
土屋鞄製造所は、親子で一緒に作れる子供向け工作キット「こどもハンドクラフト『革のクリスマスリース』」を2021年11月10日に発売する。価格は5,500円(税込)。11月19日には、職人と一緒にリースを作るインスタライブを配信する。
楽天ブックス「クリスマス児童書フェア 2021」公開
楽天は「楽天ブックス」で、ホリデーシーズンに向けた子供の書籍(絵本・学習書・図鑑等、合計247点)を紹介する特集「クリスマス児童書フェア 2021」を公開した。「楽天ポイント」の付与率が最大10倍になるキャンペーンも実施。
暗算学習法「そろタッチ」中高年齢者の認知機能向上を検証
「そろタッチ」を運営するDigikaは、昭和大学医学部の医師・准教授 橋本圭司氏と地域在住中高年齢者の認知機能と生活の質の影響を検討する特定臨床研究をスタートする。5から8歳の子供が毎日「そろタッチ」をすると、2年間でそろばん式暗算上級レベルが身につく。
子供施設向けICTシステム「CoDMON」全国9,000施設突破
コドモンは2021年11月2日、子供施設向けICTシステム「CoDMON(コドモン)」の有償利用導入施設数が9,000施設を超えたと発表した。11月1日時点での導入数は9,133施設にのぼり、日本全国にある保育所等38,666園のうち2割超の施設で導入されていることになる。
キッザニア、英語スピーチ・パフォーマンス大会参加者募集
キッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは、子供が自分で考えた英語のスピーチやパフォーマンスを披露する「ENGLISH コンテスト オンライン」の参加者の募集を開始した。対象年齢は2021年11月1日時点で3歳から中学3年生。募集は2022年1月4日まで。
「はたらく細胞」赤血球やウイルス…学べるかるた発売
『はたらく細胞』で細胞のはたらきやからだのしくみを遊びながら楽しく学べる「はたらく細胞 学べるかるた」が登場。2021年11月1日より発売となった。
都立小児総合医療センター、病児・病後児保育スタート
東京都は2021年12月1日、都立小児総合医療センターで病児・病後児保育を開始する。利用対象は、府中市・国分寺・国立市在住の生後5か月から小学6年生までの病気にかかった子供や回復途中の子供。専用施設である病児・病後児保育室「くるみ」で一時的に預かり、保育を行う。
CTIS、小学部を新設開校…英日中3か国語習得・IB課程
CTISは、2022年4月東京都港区南麻布にCapital Tokyo International School(CTIS)小学部を開校する。さらに2023年4月に幼稚部および中学部、2026年4月に高校部を開校予定。IB課程+実践型教育+英日中3か国語習得。小学部1年生から4年生まで入学願書を受付中。

