武雄市、平成27年4月より全中学校に1人1台タブレット端末…予算は1.3億円
佐賀県武雄市は8月25日、平成26年武雄市議会9月定例会に提出する議案を発表。教育委員の増員と官民一体型学校の創設のほか、平成27年4月より市立中学校の生徒全員にタブレット端末を配布するため、補正予算として1億3,272万2千円を計上する。
【高校受験2015】千葉県公立高校の募集定員、前年比200人減
千葉県教育庁は8月21日、平成27(2015)年度千葉県公立高校第1学年の生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は34,080人、市立は前年と同数、県立は前年比200人減となる。千葉商業や若松、船橋啓明など9校で募集学級数を減らす。
横浜市、通学区域特認校の就学者募集…学校公開実施
横浜市教育委員会は8月20日、平成27年4月からの通学区域特認校の児童・生徒募集について発表した。小学校2校、小中一貫校1校、中学校2校の計5校で通学区域外からの就学者を募集する。募集に際し、学校説明会や公開授業も行われる。
静岡県教委、高校生から地域活性化のアイディアを募集
静岡県教育委員会は、高校生から地域の活性化等に役立つアイディアを募集し、表彰する「高校生ひらめき・つなげるプロジェクト」を実施している。 4つの部門があり、各々審査される。
大阪市、校務支援ICT活用で年168時間効率化
大阪市教育委員会は8月8日、モデル校31校における校務支援システムの試験導入結果を発表した。平成25年度は教員1人あたり年間168.1時間(1日平均42分)の創出効果があったという。平成26年度からは、市内の全校458校に展開する。
文科省、インターンシップコーディネーターの配置で高校キャリア教育を支援
文部科学省は、高校におけるキャリア教育支援の一環として、学校と企業等を仲介するインターンシップコーディネーターを教育委員会に配置する事業を行っている。
学校裏サイトへ個人情報公開件数横ばい、東京都教委
東京都教育委員会は8月5日、学校非公式サイト(学校裏サイト)等の監視結果を公表した。公表したのは、平成26年6月分と平成26年4月-6月分。4月からの3か月で、裏サイトで検出された不適切な書き込みの件数は3,014件、うち自身の個人情報が2,647件だった。
東京都教委、答案コピー返却など採点ミス改善案
東京都教育委員会は7月30日、都立高校入試の採点ミスが相次いだ問題で、都立高校入試調査・改善委員会を開催した。採点の際に正答表を読み上げることや、合格発表後に受検者へ採点済みの答案(コピー)返却、ボーダーライン付近の答案の再点検などを提案した。
大阪府立高校の合同学校説明会と体験入学、8月より学区別に順次開催
大阪府教育委員会は7月18日、府立高校の合同学校説明会と体験入学の実施一覧を公表した。合同学校説明会は通学地区ごとに8月22日より順次行う。体験入学では、部活体験や施設見学、個別相談を行う学校もある。
東京都教員採用試験2015の問題・正答・配点
東京都教育委員会は7月16日、平成27(2015)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の問題・正答・配点をホームページで公表した。7月13日(日)実施の第一次選考について、教職教養と専門教養、論文(問題のみ)がPDF形式で掲載されている。
全国学力テスト、8月25日に成績公表…学校別の開示も可能に
文部科学省は7月14日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を8月25日に公表すると発表した。今回から学校別の成績公表が条件付きで可能となったことから、自治体などの対応にも注目が集まりそうだ。
【高校受験2015】千葉県、公立高校の入試要項を発表
千葉県教育庁は7月9日、公立高校の入試日程と学力検査実施教科、出題方針、検査内容について発表した。前期選抜が2015年2月12日および13日、後期選抜が3月2日。
【台風8号】沖縄に特別警報、公立学校は臨時休校
気象庁は7月8日、沖縄本島地方と宮古島地方に気象特別警報を発表した。猛烈な台風8号が接近しており、6時7分現在、暴風・波浪の特別警報を発令している。沖縄県教育委員会は、全公立学校の臨時休校を決定した。
東京都、小5・中2全員対象の学力調査を実施…問題と解答を公開
東京都教育委員会は7月3日、平成26(2014)年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を実施した。調査対象は、都内公立小学校5年生(全数)1,298校9万1,343名と、都内公立中学校および中等教育学校2年生(全数)629校77,864名。
東京都立学校の授業公開・学校説明会の日程…体育祭や文化祭も
東京都教育委員会は7月3日、都立高校と付属中学校の平成26年度授業公開・学校説明会等の日程一覧を公表した。体育祭や文化祭の一般公開予定も記載されている。部活体験入部やグループ作成問題説明会を行う学校もある。
大阪府立学校・小学校の校長公募に応募者380人
大阪府教育委員会は平成27年度の府内の公立小中学校、府立学校の校長の公募を締切り、応募者数が確定したことを発表した。府立学校と小学校合わせて380人の応募があり、今後は書類選考や面接を実施し、年内に合格者を発表する予定。

