
東大、保育・幼児教育の大規模調査に基づくシンポジウム9/17
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センターは9月17日、「2016年度発達保育実践政策学センター公開シンポジウム」を開催する。参加費は無料で、定員は1,000名。申込みはWebサイトより受け付けている。

首都圏・私立大学人気ランキング2016…受験者数・合格倍率・辞退率
私立大学一般入試が本格的にスタートするのに先駆けて、リセマムでは2016年度の入試結果から首都圏・私立大学の受験者数や合格倍率、入学辞退率を紹介する。

「学校ではできない体験」が進路を拡大、インターン生に聞く就業体験
大学生にとって、9月はまだ夏休み。今後の就職活動の参考とすべく、長期休暇を利用して気になる企業のインターンシップに参加する学生も多い。島根県松江市にある企業のインターンシップに参加した、渡部未咲希さんと野中咲穂さんに話を聞いた。

国内最大級、ICC「中学・高校留学フェア2016」東京・名古屋・大阪
ICC国際交流委員会は、「中学・高校留学フェア2016」を東京と名古屋と大阪で開催する。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの学校の担当者や留学経験者が多数来場。開催日は、東京9月11日、名古屋9月15日、大阪9月19日。参加費は無料だが、事前予約が必要。

子ども英語教育の今がわかる「英語に強くなる小学校選び2017」
朝日新聞出版は9月1日、AERA English特別号「英語に強くなる小学校選び2017」を発売した。子どもの英語教育の今を紹介しており、小学校受験を考えている人にもそうでない人にも役立つ1冊だ。定価は1,000円(税込)。

生物の実験や英語の授業など、小中学生向けICUキッズ・カレッジ
国際基督教大学(ICU)は、小学4年生から中学3年生と保護者を対象とした「ICUキッズ・カレッジ2016 秋講座」を9月と11月に開催する。参加費は各回5,000円(税込・損害保険込)。定員は各回10組20名から20組40名までとなっており、先着順で受け付ける。

トビタテ!留学JAPAN、146名が留学の成果をプレゼン
東洋大学白山キャンパスにて9月3日、文部科学省が行う「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(以下「トビタテ!」)第2回留学成果報告会が開催された。

エルモ社、フルHD書画カメラ「P10HD」発売…最大128倍ズーム
エルモ社は9月1日、大学の講義室に便利なスタンダード型書画カメラP10HDを発売した。高精細なフルハイビジョン映像とチラツキを抑えたクリアーな映像を実現。本体価格は19万8,000円(税別)。

絵本のチカラ再発見に子どもたちの笑顔弾ける…はまキッズ10周年PR
灘中合格者数日本一の実績と57年の歴史をもつ、進学教室「浜学園」が運営する幼児教室「はまキッズ オルパスクラブ」経堂校にて、「はまキッズ オルパスクラブ開設10周年記念イベント~絵本の達人による読み聞かせ&講演会『絵本のチカラ再発見』~」が開催された。

学習塾で結核の集団感染、責任は誰にある? 弁護士に聞く損害賠償の可能性
千葉県船橋市で発生した、結核の集団感染。子どもが学習塾で感染症にかかった場合、その責任は誰にあるのか、また、医療費や通院費など、慰謝料は請求できるのだろうか。アディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士に聞いた。

第10回キッズデザイン賞、内閣総理大臣賞は「東京ゆりかご幼稚園+里山教育」
キッズデザイン協議会は8月29日、子どもの安全や安心、健やかな成長発達に役立つ優れたプロダクトやサービス、研究活動などを顕彰する「第10回キッズデザイン賞」の優秀作品34点を発表した。

8日間の英語漬け、国際的な視野を養成…高校生のためのTUJサマーカレッジPR
7月28日から8月5日まで、テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)にて英語集中プログラム「高校生のためのTUJサマーカレッジ2016」が開催された。アメリカの大学の授業を体験したり、将来のキャリアについて考えたりする8日間の英語漬けプログラム。

【夏休み2016】諦めない小学生・中学生「読書感想文」のポイント
特に後回しになりがちなのが「読書感想文」ではないだろうか。読書習慣がないお子さんには、特に面倒な宿題かもしれないが、本の選び方や読書時のポイント、構成や書き方を指南するので、参考にして親子一緒に取り組んでいただきたい。

【夏休み2016】1日でできる小学生・中学生の自由研究・工作・過去のお天気まとめ
残すところ夏休みも数日。1日でできる自由研究や自由工作、科学実験情報を中心に、これからでもまだ間に合う自由研究や工作に必要なものや手順、記録し忘れてしまった日記の天気情報などを調べられるWebサイトや実験キットを紹介しよう。

【Googleと教育6】ほかのPCとどう違う?Chromebookの特徴と導入事例
Googleが教育業界に参入した背景やねらいを探る連載「Googleと教育」。第6回では、日本で2014年5月にリリースされて以降、教育機関での導入が進んでいるというGoogleのハードウェア「Chromebook(クロームブック)」について深く掘り下げてみよう。

応募倍率約9倍、まるで本物の記者…首都高に潜入「キッズプレス」に密着PR
「モニター、大きいな」「こんなところがあったんだ」――普段は見ることのできない施設や設備の連続に、小学5・6年生が声をあげる。8月19日に行われた、首都高速道路(以下、首都高)主催「子ども未来プロジェクト」の一場面だ。