
THE世界大学ランキング日本版2018、1位は東大・京大
ベネッセグループと英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションを運営するTES Globalは2018年3月28日、東京都内で「THE世界大学ランキング 日本版2018」を発表した。総合87.7で京都大学と東京大学が同時に首位となった。

小学校卒業式、女子2人に1人は和装を希望…保護者は悩み
名古屋市教育委員会が行った「小学校卒業式における服装に関するアンケート」によると、小学校高学年女子の約半数が和装を希望する一方、保護者の4割以上が「華美になりすぎている」「経済的負担が大きい」と回答したことが明らかとなった。

大学1・2年生のキャリア意識、やりたい仕事イメージ「ある」4人に3人
マイナビは2018年3月26日、大学1・2年生のキャリア観などを初めて調査した「大学生低学年のキャリア意識調査」の結果を発表。74.7%は自分がやりたい仕事についてのイメージがあり、「大学の教職員」「インターネット」「両親の話」に影響を受けていることがわかった。

大学入試英語成績提供システム、従来の英検は不採用…8種類に決定
大学入試センターは平成30年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を公表した。TOEFL、TOEICなど、8種類の資格・検定試験の採用が決まった。英検は、多くの中高生が受検している現行の「従来型」は不採用となり、新たに導入する3方式が採用された。

「やばい」じゃ伝わらない?語彙力に自信ある保護者3割未満
小学館集英社プロダクションは、現在小学生の子どもを持つ保護者を対象に「やばい」の用法をテーマとした言葉の使い方について意識調査を実施。本来の意味にかかわらず、驚きも楽しさもおいしさも、すべて「やばい」で表現している傾向が明らかになった。

羽生善治や池上彰ら参加「答えのない道徳の問題 どう解く?」ポプラ社3/23
ポプラ社は、対話から子どもの本音が引き出せる本「答えのない道徳の問題 どう解く?」を2018年3月23日に発売した。同時に、問いかけに自分なりの解答例を投稿でき、オープンに対話ができる特設サイトもオープン。価格は1,500円(税別)。

算数検定「併願受検」団体受検のみ可能に、2018年6月から
日本数学検定協会は、2018年6月23日に実施する第320回実用数学技能検定から受検の基準を見直し、一部の階級において同一の検定回で複数の階級を受検できる「併願受検」制度を導入すると発表した。6級から11級までとかず・かたち検定の団体受検で併願可能となる。

学校でのいじめ、7年連続3,000件超え…人権侵犯事件
学校でのいじめに関する事件数が平成29年に3,169件にのぼり、7年連続して3,000件を超え高水準で推移していることが、法務省の人権擁護機関の「人権侵犯事件」に対する取組み状況より明らかになった。

世田谷区立中の制服、男女別なくスラックス・スカート選択を検討
世田谷区教育委員会は平成30年3月19日、区立中で男女の別なくスラックスとスカートを選択できるよう検討する方針を明らかにした。世田谷区議会にて、中学校の標準服を「LGBTに限らず、生徒の選択の幅を広げるよう求める」という区議会議員の質疑に答えたもの。

【高校受験2018】三重県公立高校入試、再募集は全日制20校で計403人
三重県教育委員会は平成30年3月19日、平成30年度(2018年度)三重県立高等学校再募集公告を発表した。名張青峰(普通)、同(文理探求コース)など全日制課程20校37学科において、403人を募集する。

【大学受験2018】早慶合格者高校ランキング、サンデー毎日・週刊朝日
2018年3月19日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、早稲田大学と慶應義塾大学の大学合格者数高校別ランキングを掲載。早慶に強い高校の分析なども紹介している。

【大学受験2019】今取り組むべき1問、Z会東大・京大チャレンジウィーク
Z会の教室は、東大・京大を志望する受験生を対象に「Z会東大・京大チャレンジウィーク」を実施している。英語と数学において今取り組むべき1問を厳選して出題。動画で問題解説やこれから身に付けるべき力について紹介する。参加費は無料。

学研プラス「ランク順英検英単語」など英検関連書籍新シリーズ
学研プラスは2018年3月、英検関連書籍3シリーズを全国書店で同時発売した。「英検ランク順 ランク順英検英単語」「予想問題集 英検をたった7日で総演習 新試験対応」「2018年度英検過去問題集 新試験対応」の3シリーズ各6冊。最新の英検対策を行うことができる。

留学で人生が変わる?語学留学という選択…Kaplanの場合PR
短期間で確実に英語力をアップするもっとも有効な方法は「海外留学」だろう。その人気は次第に高まっている。留学にはどのようなものがあるのか、その種類を紹介する。今回は「語学留学」に強みを持つ、Kaplanを取り上げよう。

子どもに通わせてよかった習い事、上位は英語と?
女性の美を追求する情報サイト「キレイ研究室」を運営するエネージアは、20代~60代の女性を対象に実施した「習い事」に関するアンケート調査の結果を発表。子どもを通わせて「よかった」と思う習い事の上位に「英語・英会話」「水泳」がランクインした。

JASSO、教員向け進学マネー・ハンドブックを配付
日本学生支援機構(JASSO)は、高校の教員らを対象とした「進学マネー・ハンドブック(平成30年度版)」を作成し、高校などに配付している。教員が生徒や保護者に対し、マネープランについてアドバイスをするために必要な情報がまとめられている。