【冬休み】研究者と語ろう、女子高生車座フォーラム2017…京大12/23
京都大学は12月23日、「女子高生・車座フォーラム2017」を開催する。京都大学がどんなところなのか、大学ではどんな勉強や研究をするのか、卒業後の進路についても話を聞くことができる。対象は女子高校生とその保護者で、参加申込みは先着順で受け付ける。参加費は無料。
保護者9割、2020年教育改革に賛成…プログラミングに意欲
2020年に教育改革が実施されることについて「賛成」と回答した親は97%にのぼることが、イー・ラーニング研究所の調査により明らかになった。教育改革が行われることを知っている保護者は90%、その理由についても知っている保護者は70%だった。
小学校入学準備シーズン突入、学習準備は今すぐスタートを!…学研教室PR
子どもが入学後に学校生活をスムーズに送れるよう、保護者はどんな準備ができるだろうか。学研エデュケーショナルの高尾俊太郎氏と井上ゆかり氏に、学研教室の特長や取り組みについて話を聞いた。
イーオンキッズ、中学生教材刷新…4技能強化と高卒レベル英語養成
英会話教室を運営するイーオンは、2018年4月から同社の子ども向け英語教育専門教室「イーオンキッズ」における中学生向けの新教材を導入する。英語4技能の習得に向け、新学習指導要領にも準ずる同社オリジナルの教材を開発した。
新語に強い高校生、新聞に強い大学生…親世代は?ベネッセ語彙調査
ベネッセコーポレーションが公表した調査結果によると、高校生はSNSなど仲間内で使われる「新語」、大学生は現代社会の多様な価値観や社会の変化に関わる「新聞語彙」の熟知度(その言葉を知っている人の割合)が高いことがわかった。
【読者プレゼント】神田憲行が描く「麻布」おおたとしまさが見た「武蔵」名門校を読む2冊<応募締切10/11>
『謎』の進学校 麻布の教え」(神田憲行著)と、「名門校『武蔵』で教える東大合格より大事なこと」(おおたとしまさ著)。この書籍をそれぞれ3名ずつ、計6名のリセマム読者にプレゼントする。応募締切りは10月11日(水)。
高校より専門、8割が成長実感…専門学生の実態調査
ベネッセ教育総合研究所は9月27日、専門学校生の学習と生活に関する実態調査結果を発表した。高校時代と比べて「授業に関心・興味がもてない」生徒が46.9%から33.1%に減少するなど、職業のリアルを身近に感じることで学びへの積極性が育つという。
「最強だ…」吉田沙保里選手に子どもどよめく、小学校で特別授業
レスリング女子日本代表・吉田沙保里選手、伊調馨選手、元体操日本代表・田中理恵さんが9月27日、中央区立泰明小学校で行われた「スマイルリレープロジェクト」に参加した。
入学料+授業料、学生納付金6か国比較…最高はアメリカ私立大230万
文部科学省は9月27日、平成29年(2017年)版の「諸外国の教育統計」を公開した。日本とアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国を比較し、学校系統図や大学の学生納付金など、各国の教育状況を統計データで示す。
高等教育在学率1位は韓国、日本は7か国中6位で変化なし
文部科学省は9月27日、7か国の教育状況を統計データで示した「諸外国の教育統計」平成29年(2017年)版を公表した。高等教育在学者の人口千人あたりの人数は、韓国がもっとも高く、日本は中国についで2番目に低いことが明らかになった。
人気の修学旅行先は?中学・高校別国内ランキング
平成27年度(2015年度)実施の国内修学旅行先は、中学校では「京都」、高校では「沖縄」がもっとも多かったことが、日本修学旅行協会の調査結果より明らかになった。実施時期は中学校では5月、高校では11月が最多だった。
【センター試験2018】出願受付9/26開始、10/6まで
平成30年度(2018年度)大学入試センター試験の出願受付が9月26日に開始した。郵送により10月6日まで受け付ける。実施日は平成30年1月13日および14日。参加大学数は、3月31日時点で848大学を予定している。
親子で学ぶ秋の「社会旅」京都編、中学入試頻出ポイントを指南…SS-1馬屋原吉博先生
中学受験 個別指導のSS-1で社会の教務主任を務める馬屋原吉博先生に、中学受験と記憶に効く秋の親子「社会旅」について、中学入試の社会担当者として推薦したい行楽地を指南してもらった。
京大×漢検協会、漢字能力と「脳」の関係を共同研究
日本漢字能力検定協会(漢検協会)と京都大学は2017年度から2019年度までの3年間、漢字・日本語学習の実態や効果を科学的に検証する研究プロジェクトを実施する。漢字能力と脳機能の関連性を解き明かし、漢字学習支援策の提言を目指す。
灘高、3年ぶり2度目の優勝…数学甲子園2017
9月17日に行われた「数学甲子園2017(第10回全国数学選手権大会)」の本選において、兵庫県の灘高等学校「バンジー改(かい)チーム」が全国253校579チームを制し優勝を飾った。灘高等学校のチームが優勝するのは3年ぶり2度目のこと。
紅葉するのはなぜ?親子で学ぶ、秋の理科旅…SS-1辻義夫先生
秋になると、ぜひお子さんと一緒に見ておきたいのが、紅葉です。「理科の勉強になるから」「入試で出るから」と意気込まなくても、いっしょに美しく染まった葉を見るだけでも楽しいものですね。お子さまと紅葉を楽しむポイントを伝授します。

