灘高、3年ぶり2度目の優勝…数学甲子園2017
9月17日に行われた「数学甲子園2017(第10回全国数学選手権大会)」の本選において、兵庫県の灘高等学校「バンジー改(かい)チーム」が全国253校579チームを制し優勝を飾った。灘高等学校のチームが優勝するのは3年ぶり2度目のこと。
紅葉するのはなぜ?親子で学ぶ、秋の理科旅…SS-1辻義夫先生
秋になると、ぜひお子さんと一緒に見ておきたいのが、紅葉です。「理科の勉強になるから」「入試で出るから」と意気込まなくても、いっしょに美しく染まった葉を見るだけでも楽しいものですね。お子さまと紅葉を楽しむポイントを伝授します。
現小4・5年生が利用、英語教材「We Can!」公開…山中伸弥教授や五輪も題材に
文部科学省は9月21日、新学習指導要領に対応した小学校高学年用外国語教材「We Can!」1および2を公開した。小学校中学年用外国語活動教材一式や「We Can!」に対応した教室用デジタル教材とあわせ、平成29年度中に全小学校へ配布する予定。
文科省、スーパーグローバルハイスクール全国フォーラム11/25
文部科学省は、筑波大学と共催で「2017年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム」を11月25日にパシフィコ横浜で開催する。参加費は無料。申込みは、Webサイトより受け付けている。
安藤忠雄氏「こども本の森」建設、大阪市へ寄付を提案
建築家の安藤忠雄氏は9月19日、大阪市北区の中之島公園内に「こども本の森 中之島(仮称)」を建設し、大阪市に寄付することを提案した。この考えに共感した京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授が応援団として参加する。
最大1,500万円を支給、JASSOの海外留学支援給付型奨学金…事前登録は11/13まで
日本学生支援機構は9月19日、高校卒業後に学士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生を対象とした「海外留学支援制度(学部学位取得型)」の平成30年度募集要項を公開。9月27日から11月15日まで、応募を受け付ける。
【高校受験2018】都立高校21校参加「城南地区合同説明会」10/1
城南地区の都立高校が参加する「城南地区学校合同説明会」が、10月1日に都立三田高校で開催される。三田高校や小山台高校、晴海総合高校など21校22ブースが出展する。予約不要。
東京都の公立小中学生、5年後まで増加傾向…児童60万人へ
東京都教育委員会は9月14日、平成29年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。平成34年度には平成29年度実数よりも増加し、公立小学校児童数は4.69%増の60万2,991人、公立中学校生徒数は4.92%増の24万3,933人になると見込まれる。
イード・アワード2017「幼児教室」、顧客満足度No.1が決定
教育情報サイト「リセマム」は、幼児教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2017「幼児教室」を発表した。最優秀賞は七田チャイルドアカデミーが受賞した。
国際理解にチャレンジ「ちびっこおえかきコンテスト」参加園募集
グッドネーバーズ・ジャパンとベネッセこども基金は、幼稚園・保育園の子どもを対象に「第5回 親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を共催する。参加費は無料。幼稚園・保育園単位で参加を受け付けている。
数学者・中島さち子氏が解説「数学甲子園」本選9/17生放送
日本数学検定協会は、9月17日に開催される「数学甲子園2017」本選のようすを、映像配信プラットフォーム「FRESH!」で生放送すると発表した。ジャズピアニストで数学者の中島さち子氏による生解説も実施する。
海外27校以上参加、長期留学向け「ICC高校留学フェア2017」東名阪
オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの長期留学について知ることができる「ICC高校留学フェア2017」が、東京、名古屋、大阪にて9月に開催される。3か国から過去最高の計27校以上が参加予定。参加費は無料。
廣津留真理氏「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」
小中高の12年間を公立の学校に通わせ、塾なし、留学なしで一人娘のすみれさんをハーバード大学合格へと導いた廣津留真理さんの新著、「世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45」が、幻冬舎から2017年7月25日に刊行された。価格は1,200円(税別)。
東大テクノサイエンスカフェ「防災まちづくり」10/7
東京大学工学部は、10月7日に東大テクノサイエンスカフェ「逃げやすいまちのつくりかた~避難の科学を使って考えてみよう~」を開催する。対象は小学5年生~中学生、参加費は無料で事前申込みが必要。
「司法試験」合格者の進路は?難易度推移や合格のカギ…伊藤塾が徹底解説
9月12日、平成29年司法試験の最終合格者が発表された。司法試験に詳しい「伊藤塾」司法試験科に、司法試験のポイントや難易度の推移、注目される合格者の進路について聞いた。
平成29年司法試験、合格率1位は「予備試験合格者」72.5%
平成29年(2017年)司法試験の合格者数と合格率を法科大学院別にみると、1位はいずれも「予備試験合格者」であることが、法務省の発表より明らかになった。予備試験合格者の合格率は72.5%。一方、合格者を出せなかった法科大学院は5校あった。

