少子化対策で充実させてほしい施策、最優先は「就学前の施設の拡充」
厚生労働省は10月24日、「平成27年社会保障における公的・私的サービスに関する意識調査」の結果を公表。少子化対策を「大幅に拡充すべき」「より充実させるべき」と回答した人の約7割が、優先的に充実させてほしい施策として「小学校就学前の施設の拡充」をあげていた。
駒沢女子大×日テレ・ベレーザ「女子サッカー教室」11/15まで参加募集
駒沢女子大学と日テレ・ベレーザは11月23日、東京都稲城市にある駒澤学園グラウンドで「駒沢女子大学サッカー教室~日テレ・ベレーザの選手とサッカーをしよう!」を開催する。対象は、小学校高学年と中学生の女子。参加無料。11月15日まで申込みを受け付けている。
三世代世帯は減少、厚労省「家計所得の分析に関する報告書」
厚生労働省は10月24日、「家計所得の分析に関する報告書」を公表した。三世代世帯の割合は、世帯主年齢の全階級において1986年から2015年の間に減少しており、三世代世帯が少なくなっていることがわかった。
平成29年版「厚生労働白書」…子どもの貧困や待機児童など
厚生労働省は10月24日、「平成29年版厚生労働白書」を公表した。少子化、待機児童、子どもの貧困、社会保障、働き方改革など、社会問題化している政策課題について現状や施策をまとめている。
着られなくなった服を寄付金に「こども服みらいファンド」設立
キャリーオンは、着られなくなった子ども服を活用した寄付プログラム「こども服みらいファンド」を開始した。送られてきた子ども服を査定し、買い取った金額すべてが「子供の未来応援基金」に寄付される。
子ども1人での電車、保護者4割が「居場所が不明」経験あり
小学生から高校生の子どもを持つ首都圏在住の母親のうち、見守りに自信のある母親でも4割以上が「子どもの居場所が長時間わからなくなった経験がある」ことが、セントラル警備保障が実施した「子育て・見守りに関する調査」で明らかになった。
注目のドラフト会議、清宮選手の阪神入団は経済効果64億円
ドラフト会議の動向に注目が集まる中、関西大学は10月23日、早稲田実業高校の清宮幸太郎選手が阪神タイガースに入団したときの経済効果が64億8,975万円にのぼるとの試算結果を明らかにした。新人選手としては史上最大級の経済効果だという。
上智大、信濃駅前に国際学生寮を開設…2019年4月
上智大学などを運営する上智学院は2019年4月、新しい国際学生寮「上智大学信濃町国際学生寮(仮称)」を開設する。2012年4月にスタートした「上智大学祖師谷国際交流会館」に続く2つ目の国際学生寮。起工式は10月31日。
8割以上の母親、立場や環境にあう働き方を希望
働く母親の8割以上が、「自分らしいワークライフバランスを大切にしたい」「自分のライフスタイルやライフステージに合わせて働き方を選びたい」と考えていることが、ソラストの調査より明らかになった。
小中高生の8割「18歳になったら選挙に行く」ベネッセ調査
「第48回衆議院議員選挙」を前にベネッセホールディングスは10月18日、調査データから読み取れる選挙・投票に関する「子ども・若者の意識」について発表した。小中高生の8割は「18歳になったら選挙に行く」と回答し、選挙や投票に高い関心を示している。
佐賀県が「ロケット団員」募集、Webサイトにポケモン・ニャース登場
佐賀県は10月18日、「ロケット団員を募集する」と発表した。県庁公式Webサイトでは、アニメ「ポケットモンスター」のキャラクター「ニャース」が登場し、「時代がロケット団に追い付いてきたニャ!」とうれしそうな表情…。10月25日には生中継で全貌を発表するという。
アウトドア市場規模は4,274億円、キャンプが好調
2016年の国内アウトドア市場規模は4,274億3,000万円と推計されることが、矢野経済研究所の調査より明らかになった。キャンプやハイキング、釣りなど自然環境と関わる「ライトアウトドア分野」が市場全体の半分以上を占めている。
大切な写真でお守りを作成、新・おまもり“ゆうずう”さん
カタログ事業総合研究所は、大阪市天王寺区の高野山真言宗 如意山 藤次寺で正式にご祈祷されたお守り(内符)に、写真と言葉をプリントするオリジナルお守りWeb作成サービスを開始した。パソコンやスマートフォンから申し込むことができる。
0歳から高3生まで、子どもの医療費すべて無料…沼津市
静岡県の沼津市役所は、10月1日から新しい「こども医療費無料化」制度をスタートした。平成29年10月診療分から、0歳~18歳の保険診療自己負担分が完全無料になった。
親子で楽しく「アドベントカレンダー募金」無料予約受付スタート
世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、12月1日から24日のクリスマスまでの24日間、世界の子どもたちのために親子で楽しく募金ができる「アドベントカレンダー募金箱」の予約受付を開始した。希望者に無料で配布する。
藤枝市とソフトバンク、登下校お知らせサービス実証実験開始
静岡県藤枝市とソフトバンクは10月16日、「藤枝市小1児童登下校お知らせサービス実証実験」を市内の一部小学校で開始した。LPWAとBLE、IoTを活用することにより省電力で広域な通信が可能となる。2018年1月より市立小学校全17校に拡大する予定。

