【中学受験】首都圏模試センター、変化する入試について小冊子を配布
首都圏模試センターは、小冊子「こんなに変わる!日本の教育と入試」についてWebサイトで紹介。小冊子は、12月11日に実施した「中学受験スタート模試」で配布したもので、変化する大学入試や私立中高一貫校の教育の進化など具体的に説明している。
筑波大「少年野球科学的コーチング講座」1/5まで保護者ら募集
筑波大学エクステンションプログラムは2017年1月~2月、「お父さん・お母さんのための少年野球科学的コーチング講座」を開催する。対象は小中学校少年野球の監督・コーチや保護者。受講料は3万6,000円(税込)。
子どもの「野球離れ」防げ…現役選手も協力、体験会ほか12/10
メガスポーツは、野球の楽しさを伝える「千葉県野球普及活動スペシャルイベント」を2016年12月10日にイオンモール幕張新都心アクティブモールにて開催する。
【話題】いい子にしないとサンタが来ない…海外発クリスマスグッズ
「いい子にしていないと、サンタさんが来ないよ」…子どもなら誰でも一度は言われたことのあるだろう、この言葉。海外では今、サンタクロースが子どものようすを見つめているかのように見せるクリスマスツリー用オーナメント「Santa Cam」が話題だ。
2016年冬のボーナス、平均推定額は62.3万円…教育費消費は減
カカクコムが運営するWebサイト「価格.com(カカクドットコム)」は12月5日、2016年「冬のボーナス」に関する調査結果を発表した。推定支給額は2015年比1.7万円増の62.3万円。
2016年赤ちゃん名づけ総合年間トレンドを発表、1位は心桜
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは「2016年赤ちゃん名づけ総合年間トレンド」を12月8日に発表した。ランキングの1位には、女の子の名前で「心桜(こころ)」が選ばれた。
サンタさんで情操教育、無料アプリ「ポータブルサンタ」
サンタクロースからメッセージを受け取ることができるアプリ「ポータブルサンタ」が、カナダや日本など世界10か国でリリースされている。子どもが頑張ったことをサンタクロースが褒めてくれたり、もっと頑張ってほしいところを叱ったりしてくれるアプリだという。
初めてでも安心、キッザニア東京「オリエンテーションツアー」
キッザニア東京では、初めて来場する人や、前回来場してから時間が経ち「ルールがよくわからない」という人に向けた、ガイド付きオリエンテーションツアーを実施する。参加希望者は、キッザニア東京予約センターへ電話で申し込む。
【プラスママブログ4】クリスマス、デジアナ「ポケモン」の狭間
こんにちは。いつも(わりと)ポジティブなプラスママです。今日はポケモンの話題です。我が家にはデジタルゲームがまだありません。子どもは熱中しやすく、時間を決めて遊べればいいのですが、それも難しいと聞きます。
保護者に人気の中高一貫校ランキング、大学付属校が上位
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は12月8日、「保護者に人気がある中高一貫校ランキング」を発表した。1位は「中央大付属横浜(神奈川・共学校)」、2位は「浅野(神奈川・男子校)」だった。
不登校の小中学生を支援、教育機会確保法が成立
不登校の小中学生の教育機会を確保するための法律が12月7日、参議院本会議で成立した。休養の必要性を認め、学校以外での学習活動の重要性にも言及。状況把握や情報共有、児童生徒や保護者への支援など、国や地方公共団体の責務も明らかにしている。
中卒両親が娘の難関中受に挑戦、桜井氏が語る「下剋上受験」メソッド
両親ともに“中卒”。そんな家庭に育った子どもが、塾にも通わず親子二人三脚で猛勉強。桜蔭学園受験に挑戦した軌跡を描く「下剋上受験」(産経新聞出版)という本をご存知だろうか。著者の桜井信一氏が講演を行ったようすを紹介する。
おうちでフォニックスを学ぼう、音の出るペンやテキストセット12/20発売
児童英語教育に取り組むmpi松香フォニックスは、フォニックスBookやガイドブック、音の出るポスターやペンがセットになった英語学習教材「歌でおぼえる おうちでフォニックス」を12月20日に全国の書店やオンライン書店で発売する。価格は11,000円(税別)。
主婦が始めた「算数大会」キャンセル待ちの秘密<後編>
計算大会を一人で立ち上げ、自ら自治体や企業と交渉して協賛を取り、500人近くを集めているイベントを仕切るのは、プラダを着た鉄の女のような主婦?
遊んで学べる神奈川県民「ジモトかるた」講談社
講談社は、絵本作家シゲタサヤカ氏が手掛けた「遊んで学べる神奈川県民ジモトかるた」を発売した。遊んで楽しめ、地理の勉強にもなる。“神奈川県愛100パーセント”にあふれ、県民900万人に愛される県民的カルタだという。定価は1,380円(税別)。
【大学受験2017】お茶の水女子大・大阪大、推薦・AO入試の志願状況に明暗
旺文社教育情報センターによると、お茶の水女子大学の「新フンボルト入試」は倍率が9.9倍だったのに対し、大阪大学の「世界適塾入試」は志願倍率が1.2倍と、志願状況で明暗が分かれる結果となったことがわかった。

