海外トップ大学「入学審査の裏側」4/5…オックスフォード元入学審査官など登壇
Crimson Educationは2025年4月5日、丸の内トラストタワーN館(東京都千代田)にて「海外トップ大学 入学審査の裏側フェア2025」を開催する。スタンフォード大・オックスフォード大の元入学審査官が登壇し、世界のトップ大学が求める生徒像や、合格を勝ち取るための戦略を解説する。参加費無料。要事前登録。
1年間で医学部に合格するメソッド…駿台レクチャー会3月
駿台グループの医学部プロジェクトリーダーによる「1年間で医学部に合格するメソッド」レクチャー会が2025年3月11日から14日まで、駿台医学部専門校の各校舎(東京・横浜・大宮・名古屋)で開催される。高卒生と保護者を対象に各校舎8名まで、先着で事前申込みを受け付ける。参加費無料。
学校の適正規模・配置…日本型教育推進へ第1回会議3/5
文部科学省は2025年3月5日、第1回「『「令和の日本型学校教育』を推進する学校の適正規模・適正配置の在り方に関する調査研究協力者会議」を開催する。傍聴はYouTube Liveで配信。申込みは3月4日午後2時まで。
幼児教育調査、好奇心育成が72.4%で1位
2025年2月5日から2月12日にかけて新興出版社啓林館は、東京、大阪、広島、静岡に在住する3歳から6歳の子供をもつ保護者を対象に「幼児教育」に関する調査を実施した。幼児教育でもっとも重要だと思われることとして「子供の好奇心や創造性を育むこと」が72.4%で1位となった。
ランドセル調査、重さと機能性に不満の声
2024年11月22日から25日にかけて、プラス(東京都港区)は、小学生の子供をもつ親を対象に、ランドセルに関する意識調査を実施した。調査結果によると、ランドセルの重さや機能性に対する不満が多く寄せられたことがわかった。特に「重い」という意見が37%と最多で、機能性や容量の不足も指摘された。
国際女性デー「理系女性に選ばれる会社とは」3/10
山田進太郎D&I財団は、研究エンパワープラットフォームを展開するLabBaseと共催で、東京科学大学 理事の山本佳世子氏を招き、国際女性デー2025イベント「理系女性に選ばれる会社に!人材不足時代の環境整備とD&I推進」を2025年3月10日に開催する。
東北大学工学部、東京で特別講演会3/29
東北大学は2025年3月29日、一橋講堂(東京都千代田区)で特別講演会「東北大学工学部 in 東京」を開催する。東北大学工学部の各学科を代表する5名の教員が、それぞれの研究を紹介し、同学部の魅力を伝える。また、国際卓越研究大学の認定を受けた工学部の新たな動きや、工学部入試、女子学生支援についても説明する。
中学受験、学習塾利用6割…高校・大学受験は自力学習が主流
CCCMKホールディングスは、今年度や来年度に受験を予定または今年度受験済みの子供をもつ保護者を対象に、意識調査「Vアンケート」を実施した。中学受験生の約6割が集団指導型学習塾・予備校を利用し、学習サービスにもっともお金がかかるのは中学受験であることが明らかになった。
経験者が語る、不登校からの大学進学…公開座談会3/8・15
河合塾コスモは2025年3月8日と15日、生徒・保護者向けの公開講座「不登校・中退からの進路探しー経験者と考える・OBOG座談会ー」を、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催する。現在大学に在学するOB・OGを招き、不登校・中退の経験から大学生活までの体験を等身大の視点で届ける。
出生数が9年連続減、24年は過去最少72万人…人口動態統計
2024年の出生数は過去最少の72万988人であることが2025年2月27日、厚生労働省の人口動態統計速報で明らかになった。出生数の減少は9年連続となり、政府の想定より早いペースで少子化が進行している。
乳児の睡眠支援アプリ「SciBaby」開発…東京科学大学
東京科学大学らの研究グループが開発した乳児の睡眠支援アプリ「SciBaby(サイベビー)」が2025年2月27日、Google Playで配信開始された。乳児の生理的状態を可視化する腕時計型脈拍センサーと連携し、AIが最適な寝かしつけタイミングを予測する。
高校授業料無償化、53%が公私立ともに賛成
ドリームエリアは、高校の授業料無償化と教育の未来について調査するため、同社が提供する学校業務支援システム「マチコミ」を利用する全国の保護者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を公開した。調査は2025年2月21日から2月25日にかけて行われ、7,789名の有効回答が得られた。
学校制服・体操服リユース…保護者の8割「良い」と回答
菅公学生服(カンコー学生服)は、毎月最終火曜日に発信している調査レポート「カンコーホームルーム」Vol.229において、「学校制服・体操服のリユースに関する意識」の調査データを公開した。調査の結果、保護者の8割は学校制服・体操服のリユースについて「良い」印象を持っていることが明らかになった。
小学生親子向けイベント「製薬協クスリウム研究室」3/21-23東京
日本製薬工業協会は2025年3月21日~23日、科学技術館(東京都千代田区)で、体験型イベント「製薬協 クスリウム研究室」を開催する。薬にまつわるさまざまな知識を学べる展示や体験が用意される。当日受付、入館料は大人950円、中高生600円、子供(4歳以上)500円。
AI進化で教育変革、8割の保護者が必要性を実感
ドリームエリアは2025年2月14日から17日の期間、AIの進化が子供たちの勉強や職業に与える影響について調査を行い、結果を発表した。学校業務支援システム「マチコミ」を利用する未就学児から大学生までの子供がいる保護者で、AIの必要性を感じている保護者が8割以上にのぼることが明らかになった。
学童保育の現状、全国で146万人が利用…待機児童問題も
全国学童保育連絡協議会は、2024年5月1日現在の学童保育(放課後児童クラブ)の実施状況調査結果を発表した。全国で学童保育を利用する子供の数は146万5,124人に達し、公立小学校1年生から3年生の約4割が学童保育を利用していることがわかった。

