大学生の一人暮らし、保護者の不安91%…緊急時の頼り
CHINTAIは、直近1~2年間で一人暮らしを始めた大学や短大、専門学生の子供を持つ保護者を対象に、お部屋探しに関する不安や情報収集の役割分担についてのアンケート調査を実施した。調査の結果、91.0%の保護者が子供の部屋探しに不安を感じていることが明らかになった。特に「緊急時に頼れそうな人がいるか」が不安要素としてもっとも多くあげられた。
小学生の親6割が不登校経験者を認知…課題は支援不足
イー・ラーニング研究所は、小学生の子供をもつ親を対象に「不登校に関する意識調査」を実施した。調査の結果、親の約6割が周囲に不登校の経験をもつ人がいると回答し、不登校に対する支援制度が整っていると考える親は1割以下にとどまった。
【年末年始】車トラブル防止へ、JAFが車両点検呼びかけ
JAF(日本自動車連盟)は2024年12月23日、前回の年末年始期間における救援件数を公開し、帰省などで車の使用が増える年末年始に備えて、車両点検を呼びかけている。前回の年末年始期間(2023年12月29日~2024年1月9日)において、JAFが出動した件数は8万6,361件にのぼり、これは約12秒に1件の割合である。もっとも多い要請内容は「バッテリー上がり」で、気温が低いとバッテリーの能力が低下しやすくなるため、事前の点検が重要である。
【小学校受験】明星など私立小4校子育てセミナー1/16
Zoomウェビナーを利用したオンライン相談会が2025年1月16日に開催される。サレジアン国際学園目黒星美小学校の増田先生、湘南学園小学校の前川先生、昭和女子大学附属昭和小学校の富永先生、明星小学校の風間先生と平井先生が参加し、私立小学校の適性についての疑問に答える。
絵本読み聞かせの効果、東大とポプラ社が研究成果発表
東京大学CEDEPとポプラ社の共同研究プロジェクトが、2019年に開始され、2024年12月20日にその成果が日本発達心理学会編集・発行の「発達心理学研究」第35巻第4号で公表された。論文では、絵本の読み聞かせの量や質が、幼児のかな文字読み能力と情動理解能力の発達に関連することが明らかにされた。
【中学受験2026】千葉県立中、1次検査12/6
千葉県教育委員会は2024年12月18日、2026年度(2025年度実施)の千葉県立中学校入学者決定の日程を発表した。入学者決定のための一次検査と二次検査は、それぞれ2025年12月6日と2026年1月24日に実施される。二次検査の合格者発表は1月30日の予定。
思い出のランドセルギフト20周年、新企画を始動…ジョイセフ
国際協力NGOジョイセフは、「思い出のランドセルギフト」事業の活動20周年を記念し、日本とアフガニスタンの子供たちのかけ橋となるアクションを始動する。2024年12月20日のオンライン活動報告をはじめ、「20周年青空教室応援募金」など新企画を予定している。
不登校経験者が語る進学・就職のリアル12/20
オンラインプラットフォーム「不登校オンライン」は2024年12月20日、無料イベント「【不登校のその後を生きる】経験者が語る進学・就職のリアル~不登校に悩むアナタへ伝えたい『ここだけのハナシ』~」を開催する。参加費無料、事前申込制。
親の幸せが子供に影響、親子ともに「とても幸せ」3割
ベネッセ教育総合研究所は、子供が幸せを実感できる環境を築くためのデータをまとめ、2024年12月18日に公表した。約2万組の親子を継続調査した結果から、子供・保護者ともに3割が「とても幸せ」と回答。保護者の幸せと子供の幸せ実感には相関関係があることがわかった。
愛知県こども計画「はぐみんプラン」意見募集1/17まで
愛知県は2024年12月19日、子供・若者・子育てに関する総合計画「愛知県こども計画 はぐみんプラン2029(仮称)」案について、県民の意見募集を開始する。2025年度から5年間の計画として、少子化対策や子供・若者支援の取組みを定めており、2025年1月17日まで意見を受け付ける。
大人も感染注意「溶連菌感染症」予防率わずか16.2%
2023年は10月ごろから感染者が増加し、過去10年間で最大規模の流行が発生した「溶連菌感染症」について、大正製薬は2024年12月17日にアンケート調査結果を公表。溶連菌感染症の予防対策をしている人はわずか16.2%と、インフルエンザやコロナに比べ多くの人が感染予防をしていないことが明らかになった。流行しやすいシーズンに入ったいま、今後の感染対策が重要だ。
【高校受験】保護者の93%が志望校把握…過干渉に注意
個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、中学3年生の受験生を持つ保護者820名を対象に「受験生への保護者のサポートに関する実態調査」を実施した。この調査では、保護者がどのように受験生をサポートしているか、その実態が明らかになった。
【年末年始2024-25】最大9連休、旅行需要は前年比120%増
2024年の年末年始に向けた旅行需要が、コロナ禍からの回復基調を見せている。TimeTree未来総合研究所が行った調査によると、2019年から2024年までの年末年始の旅行予定データを分析した結果、2024年の旅行予定登録数は2023年比で約120%増加していることが明らかになった。この調査は、カレンダーシェアアプリ「TimeTree」に登録された予定データをもとに行われた。
【中学受験】早稲アカ、小2-3年生「学力診断」1月開催
早稲田アカデミーは2025年1月11日に「小3冬期学力診断テスト」、18日に「小2基礎力診断テスト」を実施する。費用無料、申込締切は小3が1月8日、小2が1月15日まで。いずれも別日受験が可能。
小学校低学年の不登校はどうすれば…講演と見学会12/22
東京都千代田区の「みらいゲート秋葉原」にて、「小学校低学年の不登校はどうすれば」をテーマにした講演とフリースクール見学会が2024年12月22日に開催される。不登校ジャーナリストの石井しこう氏が講師を務め、参加者に向けて不登校問題の現状や対策について語る。
冬休み、子供たちに食料と学習支援を…キッズドア寄付募集
キッズドアは、冬休みを迎える困窮家庭の子供たちに向けた緊急食料支援と学習支援を開始した。物価高騰の影響で生活が厳しい家庭が増える中、同団体は子供たちの「食」と「学び」を支えるため、全国からの寄付を募り、全国からの温かい支援を呼びかけている。寄付は、2024年12月27日午後10時まで受け付ける。

