能登半島地震、被災家庭の教育機会が減少…CFC調査
チャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、能登半島地震で被災した小中高生の子供をもつ家庭の保護者252名を対象にアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査では、9割以上の家庭で子供の教育機会が減少し、約7割の家庭が教育資金に関する困りごとを抱えていることが明らかになった。
同志社150年、戦争時代の教訓を探るシンポジウム12/20
同志社大学良心学研究センターは、2024年12月20日に「戦争と同志社―キリスト教主義学校の苦悩と教訓―」と題した公開シンポジウムを開催する。これは、同志社創立150周年を記念した連続シンポジウム「同志社150年の歴史から展望する未来への挑戦」の第4回で、戦時下の同志社(1930~1945年)に焦点をあてる。会場は同志社大学今出川キャンパス良心館1階RY103教室およびZoomウェビナーで、参加費は無料。
子供の習い事、親の負担は「送迎・費用」地域差も
わたしのお教室が運営する学びのプラットフォーム「manatea(マナティー)」は、全国の小中学生の子供を持つ親を対象に「子供の習い事に関する意識調査」を実施した。調査結果から、親が感じる習い事の負担として「送迎」と「費用」がおもな要因であることが明らかになった。
教育格差解消へ、CFCとSMBCが教育クーポン提供
チャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)の資金を活用し、生活困窮家庭の中学2・3年生および高校2・3年生580名に対し、総額1億240万円分の「SMBCグループ・スタディクーポン」を提供した。スタディクーポンは、提携する学習塾や習い事などの費用として利用可能。
明治大、戦時中の風船爆弾作戦を展示…2025年5月末まで
明治大学平和教育登戸研究所資料館は、2024年11月20日から2025年5月31日までの期間、第15回企画展「風船爆弾作戦と本土決戦準備—女の子たちの戦争—」を開催する。入館は無料で、戦時中の風船爆弾の開発・製造に関する資料を展示し、女学生たちの役割を明らかにする。
大阪市立中学夜間学級「入学説明会・相談会」12月
大阪市は2024年12月、大阪府に住んでいて夜間学級の入学を希望する満15歳以上を対象に「2025年度(令和7年度)大阪市立中学校 夜間学級入学説明会・相談会」を開催する。申込方法は、Webサイトまたは電話で受け付ける。
【冬休み2024】元旦に都庁展望室を開室、初日の出観覧も
東京都は2025年1月1日、都庁南展望室の元旦開室を実施する。事前予約不要。なお、初日の出を見ることができる時間帯(午前6時50分ころ)は、抽選制となる。定員600名。応募締切は2024年12月12日。入室料金無料。
体験コーナーなど「こどもの居場所フェア埼玉」11/23
埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティで「こどもの居場所フェア埼玉」が2024年11月23日と24日に開催される。入場無料(こども食堂ブースの飲食は有料)。同イベントは、こどもの居場所の認知拡大と、こどもの居場所団体と民間企業、自治体の連携促進を目的としている。
ボーナス平均支給額、106.7万円に減少…職種別1位は?
転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリアは、20歳から59歳のビジネスパーソン1万5,000人を対象にした「ボーナス平均支給額の実態調査」を発表した。調査によると、ボーナスの年間平均支給額は106.7万円で、前回調査より0.4万円減少した。職種別では「内部監査」が1位となり、支給額は188.6万円に達した。
【中学受験】麻布中高の魅力を語る…校長講演会12/15
日能研は2024年12月15日、東京都千代田区の日本大学経済学部本館にて、麻布中学校・高等学校の校長である平秀明氏が、同校の魅力について語る講演会を開催する。平先生は麻布中高の卒業生でもあり、学校の特色や日常生活について直接語る貴重な機会となる。参加無料で、事前申込が必要。
子供の教育資金、15%が親から援助…平均187万円
PGF生命は2024年9月10日から11日にかけて、70歳以上の親を持つ40~69歳の男女を対象に「『おとなの親子』の生活調査2024」を実施し、その結果を発表した。調査結果、14.8%が親から「子供の教育資金」の金銭的支援を受けた経験があり、支援額の平均は187.0万円にのぼる。
埼玉大、理科実験やセミナー「理学部デー」11/23
埼玉大学理学部は20224年11月23日、一般公開企画「理学部デー2024」を開催する。理科実験やサイエンスカフェ、公開セミナーを通して「みぢかな理学」に触れることができる。参加無料。事前申込不要。
東京の子供、4割「今の自分が幸せ」肯定的に評価
東京都は2024年11月8日、「とうきょう こどもアンケート」の調査結果を公表した。東京の子供たちは、自身の状況や周囲の環境などを肯定的に評価している割合が高いことや、住んでいる街や地域を肯定的に評価している子供や保護者が増加傾向にあることがわかった。
保護者の情報収集が大学合格に影響…76%が積極的に関与
大学受験の情報収集において、保護者の関与が重要であることが明らかになった。塾選びサービス「塾選」が実施した調査によると、76%の保護者が積極的に情報収集を行っており、その結果、第一志望校への合格率が約12%高いことがわかった。大学受験の制度が年々複雑化する中、保護者の情報収集が子供の合否に影響を与える可能性が示唆されている。
【冬休み2024】東京スカイツリー、正月イベント12/26-1/7
東京スカイツリータウンは2024年12月26日から2025年1月7日、「東京スカイツリータウンのお正月イベント」を開催する。新年特別ライティングの点灯や書道パフォーマンス、お笑いライブなどを行う。1月1日の「初日の出特別営業」は先着順の予約制、12月2日販売開始。
【高校受験2025】大阪府公立高、3万5,887人募集…前年度比1,535人減
大阪府教育委員会は2024年11月11日、2025年度(令和7年度)大阪府公立高等学校の募集人員を公表した。全日制の課程(クリエイティブスクールを除く)の確定募集人員は、前年度より1,535人減の3万5,887人。一般選抜は2025年3月5日から7日に出願を受け付け、3月12日に学力検査を実施する。

