夏休み前に生徒に伝えたいネットリテラシー、教職員研修6/30
アディッシュは2021年6月30日、小中高の教職員向けオンライン研修会「夏休み中の子供を守るために必要なネットリテラシー」を開催する。参加無料、定員は先着50名。Webサイトにて参加申込みを受け付けている。
千葉県ネットパトロール実施結果、暴力・問題行動が58件
千葉県は2021年5月21日、令和2年度(2020年度)青少年ネット被害防止対策事業(ネットパトロール)の実施結果について発表した。特に問題のある書き込み発見件数は184件で、そのうち「暴力・問題行動」が58件だった。
子供に「べき」を背負わせない…児童精神科医・吉川徹先生<後編>
子供たちが時間を忘れてのめり込み、もっぱら恨まれ役のゲームやネット。ゲームやネットから離れられなくなった子供たちに、親はどう向き合えば良いのか。ネットやゲームとうまく付き合っていくために、どんなことに気を付ければ良いのか。
都内小中高生、コロナ禍でネット利用増…トラブルも
小中高生の保護者の過半数が、新型コロナウイルス感染症の影響で子供のインターネット利用時間が「増えた」と回答していることが2021年4月28日、東京都の調査結果からわかった。「トラブルが増えた」という回答も約1割あり、内容は「注意しても長時間使用」が最多だった。
N高S高N中等部文化祭、ネット開催4/24-5/1
角川ドワンゴ学園は、2021年4月24日~5月1日に行われるインターネットの祭典「ニコニコネット超会議2021」において、「N高S高N中等部文化祭2021」を開催。約60件の生徒企画を文化祭特設サイトで展示する。
高校生のインターネット・リテラシー、正答率は過去5年比で最高
総務省は2021年4月20日、「2020年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。高校生の正答率は、過去5年比でもっとも高い72.0%で、男女別では女子のほうが正答率が高かった。
小3-5向け、ネットリテラシーを学ぶためのプログラム開発
パロアルトネットワークスとボーイスカウト日本連盟は、インターネットの便利さや危険なことを学ぶ機会を提供する「サイバーセキュリティヒーロー」プログラムを共同開発した。対象は小学3年生から5年生。ワークブックはWebサイトからダウンロードできる。
ゲーム・ネットと子ども「上手に付き合うには」吉川徹氏
合同出版は2021年3月20日、書籍「ゲーム・ネットの世界から離れられない子どもたち」出版記念トークイベント第1弾を開催した。子どもたちがどのようにICTと関わっていくのが良いかヒントを探る。
情報リテラシー授業「児童・生徒をネットトラブルから守る」3/30
デジタルアーツは2021年3月30日、教職員など教育関係者を対象とした情報リテラシー授業「児童・生徒をネットトラブルから守る」をオンライン開催する。参加は無料。Webサイトで先着300名を募集している。
学校ネット環境、事前評価に向け課題解決事例など…文科省
文部科学省は2021年3月12日、ネットワーク環境の評価(アセスメント)を事前に行うための対応策と課題解決事例をまとめ、全国の学校設置者に通知した。アセスメント項目を参考に学校のネットワーク環境を確認し、課題がある場合は改善策を講じるよう呼び掛けている。
イトーヨーカドー2022年新作ランドセル「バーチャル店舗」
イトーヨーカドーは2021年3月1日、2022年新作ランドセルの販売開始にあわせ、スマートフォンやパソコンでランドセル選びができる特設サイト「バーチャル店舗」を開店した。3月中旬からは全国のイトーヨーカドー約90店において順次販売を開始する。
抑制から活用促進へ…オンラインセミナー「with コロナ時代の情報モラルを考える!」
文部科学省は2021年2月16日、 オンラインセミナー「with コロナ時代の情報モラルを考える!」をメディア開発綜研とともに開催した。青少年がインターネットに正しく向き合うためにすべきことについて、具体的な事例の紹介を通じて考える機会の創造を目的として実施された。
中高生のネット・アプリの利用時間は学年が上がるにつれ増加
生徒のインターネットやアプリの利用時間は、中学・高校とも学年が上がるごとに長くなる傾向にあることが、Googleが2021年2月9日に公開した「中高生のインターネット利用白書2021」より明らかになった。
特許庁「知的財産権侵害防止」学習指導案を公開…モデル授業実施
特許庁は、「2020年度(令和2年度)コピー商品撲滅キャンペーン」の一環として、学校向けの学習指導案を特設サイトで公開している。2021年1月には、東京都立西高等学校の1年生を対象に「知的財産権侵害防止教育」のモデル授業を実施した。
親世代のGIGAスクール構想の認知6割、教える側に課題
子どもを持つ親世代で、GIGAスクール構想を認知している人は約6割であることが、イー・ラーニング研究所の調べで明らかになった。また、マイナンバーカードによる学習管理について知る回答者は2割未満だった。
オンライン社会科見学で地域産業を体験、学研キッズネット
「学研キッズネット」と「キッズチャレンジエキスポ」は、オンライン社会科見学ができるコンテンツ「シゴトのトビラ」を、2021年3月18日より学研キッズネット内に公開する。第1弾の協力地域は「横浜市」と「ヨコハマSDGsデザインセンター」。

