縁マーケ研、訓練実施キットを教育機関向けに無償提供
縁(えん)マーケティング研究所は12日、地方公共団体および初等中等教育機関向けに「標的型攻撃メール対応訓練実施キット」を無償公開することを発表した。一般向けに有償で提供している物と同等の構成を、24日から教育機関などに向け無償提供する。
保護者1割、子どもの無料通話アプリやネット利用把握せず
東京都教育委員会は8月10日、「平成26年度インターネット・携帯電話利用に関する実態調査報告書」をサイトで公開した。無料通話アプリの利用について、児童の利用実態と親の認識との間に、ギャップのあることが明らかとなった。
子ども服レンタル、メゾピアノやミキハウスが320円から
DMM.comは、8月13日より「いろいろレンタルサービス」にて子ども服のレンタルを開始した。レンタル料金は、全商品1か月800円(税込)で、専用BOXとまとめて借りると全商品320円(税込)でレンタル可能。
【夏休み】自習室で学習効率アップ、東名阪&サイトまとめ
お盆を過ぎれば、夏休みも佳境を迎える。関東を中心に、無料・有料自習室のほか公共施設が開放している自習スペースや自習室の情報サイトを紹介する。
ランドセル人気ランキング発表…選び方のポイントは?
買い物支援サイト価格.comは、ランドセル人気ランキングを発表した。8月12日時点の人気1位は、旧モデルのため70%オフとなっている「ランドセルクラリーノF」。また、同サイトではランドセル選びのポイントも紹介している。
ペルセウス座流星群、観測のピークは13日夜から14日未明
真夏の夜空からの贈り物といえば「ペルセウス座流星群」。観測のチャンスは、8月12~13日と8月13~14日の2夜。特に観測のピークと予想されているのは、13日夜から14日未明にかけて。
期間限定、「学びゲット!」にパンダコパンダが登場
学研パブリッシングと凸版印刷が共同開発した無料Web学習サービスの「学びゲット!」では8月10日より、「パンダコパンダ」が登場する算数・国語・英語問題などのチャレンジクイズを、期間限定で実施する。
2015年上半期の家族旅行検索ランキング、3年連続の1位は?
オンライン旅行検索サイトを運営する、スカイスキャナージャパンは、2015年上半期に、12歳未満の子ども同伴での旅行先として日本人にもっとも検索された都市トップ10を発表、1位は3年連続の「ホノルル」だった。
【夏休み】神戸新聞、身近な昆虫の特集サイト開設
神戸新聞による夏休み特集サイト「虫顔図鑑~身近なカイブツたち」が、電子版神戸新聞NEXTにて公開された。取り上げている昆虫のほとんどは人間の身近にいる昆虫で、多彩な表情を通じて、身近にある多様な自然を知るきっかけづくりとしている。
大学生がMOOC講座を制作、人気No.1を競う…参加募集
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は、公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」において、大学生のチームが作ったオンライン講座で人気を競うイベント「JMOOC大学生チーム選手権」の参加募集を8月7日より開始した。
ネット犯罪から子どもを守る…保護者ができる対策
インターネット上で出会い系サイトやコミュニティサイトを利用する子供たちが増え、犯罪の被害に遭う事例が多発している状況を受け、内閣府は政府広報オンラインにて「夏休みのネット犯罪から子どもを守る保護者ができる2つの安全対策」を発表した。
花まるとソニーが業務提携…算数コンテスト事業拡大へ
学習塾「花まる学習会」を運営するこうゆうとソニー・グローバルエデュケーション(SGED)は8月6日、算数コンテスト事業の拡大に向け、業務提携契約を締結したと発表した。算数・思考力を育成する教材作成や学習体験の提供も目指していく。
総務省、20年後の情報通信の姿をテーマに中学生の作文募集
総務省は、中学生を対象とした「国際電気通信連合(ITU)150周年記念作文コンクール」を開催する。20年後の情報通信の姿をテーマに、1,200字程度の作文を9月17日まで募集している。最優秀賞受賞者には、スイス・ジュネーブにあるITU本部への訪問旅行が贈られる。
Web学習「学びゲット!」、日本製紙や学研による新クイズ登場
無料WEB学習サービス「学びゲット!」は、8月3日より「トイレットティシュー」を問題にした「日本製紙グループ」クイズ、JSファッション誌「キラピチ」や「学研の図鑑LIVE」などを問題にした学研クイズの配信を開始した。
お留守番のようすをチェック、見守りサービスに追加機能
NTTドコモは8月5日、生活サポートを行う「家のあんしんパートナー」に4つのサービスを追加する。「留守中などの部屋みまもり機能」のサービスとして、「おるすばんカメラ」とネットワークカメラの提供も開始する。
国会図書館、平成28年5月末に近代デジタルライブラリーが終了
国立国会図書館は、平成28年5月末をもって、近代デジタルライブラリーを終了する予定であることを発表した。今後は、国立国会図書館デジタルコレクションで引き続き、デジタル化資料の閲覧などを利用できる。

