北大と富士通、学生に最適な学びを実現するICT共同研究開始
北海道大学と富士通は、2015年4月から2016年3月の期間、個々の学生に最適な教材や指導方法をICTを活用して分析する共同研究プロジェクトを行うことを発表した。社会が求めるグローバルな活動や革新的な考え方ができる人材の育成を目的としているという。
妖怪ウォッチ、ハワイ4島を紹介する特設サイト公開
ハワイ州観光局は、妖怪ウォッチハワイのオリジナルアニメが完成し、6月29日から同アニメを妖怪ウォッチハワイの特設サイトで公開したことを発表した。アニメに登場する妖怪ウォッチのキャラクターは、ハワイオリジナルバージョンとなっている。
早大「演劇博物館」能面や狂言面など109点を3Dデータベース化
早稲田大学の演劇博物館デジタルアーカイブ・コレクションは26日、3Dデータベースを正式公開したことを発表した。博物資料として日本の能面、狂言面、伎楽面、韓国の山台ノリ仮面、チベットのラマ舞踊仮面、そのほか中国やインドネシアの仮面など、109点が公開されている。
顔認識で子どもの帰宅をスマホに通知、家庭用スマートカメラ登場
フランスのNetatmo(ネタトモ)は、顔認識技術を搭載したスマートホームカメラ「Welcome」を26日から日本国内にて販売を開始した。自宅の出入り口付近に設置すれば、あらかじめ登録したユーザーの顔を認識し、帰宅した人の情報をスマートフォンなどに通知する。
小・中・高生のネット利用ルール、10代の6割以上が「小学生から必要」
MMD研究所は、「ネットおよび携帯電話/スマホのマナーに関する調査」の結果を発表した。調査期間は6月15日で、10代・20代・30代の男女377人から回答を得た(うちインターネットを利用しているのは371人)。
さいたま国際マラソン、小中高・親子部門受付6/27開始
オリンピック代表選考会を兼ねた「第1回さいたま国際マラソン」が11月15日開催される。小学1年生から中学生が参加できるコースの申込みは6月27日午前10時から開始。小学4年生までは親子でのエントリーとなる。
大東文化大、総合大初のオールインターネット出願導入
大東文化大学は2016年度入試より、オールインターネット出願「グリーン出願」を導入する。従来の割引き内容の拡大・充実化を図り「受験生にやさしいの」に加え、紙による志願票を廃止するため、自然環境にも配慮した出願制度だという。
「ひとり言」消したい…3人に1人が過去のSNS投稿を後悔
自分の過去のSNSの投稿を後悔した経験のある人が、3人に1人いることが明らかになった。「投稿自体を何回も削除した」ことがある割合は10代で多く、また、「投稿元のアカウント自体を削除した」人も4割以上いた。
子どものネット危険回避、ルールやフィルタリングを…内閣府
内閣府は6月、保護者向け普及啓発リーフレット「ネットの危険からお子さまを守るために、保護者ができること」を公開した。子どものインターネット利用に起因したさまざまな問題が発生していることから、保護者ができる3つのポイントを紹介している。
小中学生・保護者向け「ジュニアスマホ検定」無償提供開始
静岡大学とカスペルキーが、小学4年生から中学3年生の子どもと保護者向けの検定サービス「ジュニアスマホ検定」を共同で開発し、無償提供を開始した。スマートフォンなどでのインターネット利用状況や、モラル・セキュリティー・法などに関する質問を検定形式で行うもの。
Google、今年もっとも検索された日本の世界遺産ランキング発表
グーグルは22日、今年に入ってもっとも検索された「日本国内の世界遺産」ランキング トップ30を発表した。調査期間は1月1日~6月8日。今年5月に世界遺産への登録を勧告された「明治日本の産業革命遺産」も含んだランキングとなっている。
中大、指定した時点で自動的にデータが壊れるメモリシステム開発
中央大学(竹内健・理工学部教授グループ)は18日、データの“寿命”をあらかじめ設定することで、指定した時点で自動的にデータが壊れるメモリシステムを開発したことを発表した。
厚労省「ものづくりマイスター」データベース公開
厚生労働省は「ものづくりマイスター」の詳細情報をデータベースとして公開した。小中学校等での講義や「ものづくり体験教室」を実施する「ものづくりマイスター」の情報をサイト上で簡単に検索できるようにし、なりすましを防ぐもの。
神奈川工科大、8K/4K非圧縮画像の多地点マルチレート配信デモ
神奈川工科大学(KAIT)は、情報通信研究機構(NICT)、NTT未来ねっと研究所、NTTアイティ、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)らと共同で、8K/4K非圧縮映像の多地点マルチレート配信デモを実施した。
家庭内の無線LAN機器、暗号方式の確認を…不正利用に対し注意喚起
IPAは、6月12日、「家庭内における無線LANのセキュリティ設定の確認を」とする注意喚起を発表した。これは、一般家庭で使用されている無線LAN機器が、その通信内容を傍受され、無線LAN環境を不正に利用されたとの報道を受けたもの。
日本CADとネットチャート、不正接続防止システムに学校向けモデルを追加
日本CADとネットチャートは、日本CADの不正接続検知/排除システム「IntraGuardian」シリーズの新たなラインアップとして、学校向けの専用モデル「IntraGuardian for School」を発売開始する。

