10代~20代の新聞の購読率は23%…ジャストシステム調査

デジタル生活 モバイル

ニュースを閲覧するメディア
  • ニュースを閲覧するメディア
  • ニュースを閲覧するメディア(年代・男女別)
  • モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2015年6月度)
  • 回答者属性
  • ジャンル別のアプリ利用歴(SNSアプリ)
  • Facebook利用状況
  • Tweitter利用状況
  • LINE利用状況
 ジャストシステムは7月13日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2015年6月度)」の結果を発表した。ニュースを閲覧するのに「新聞を購読・購入」する人は全体で41.6%だったが、10代~20代では23.3%という結果だった。

 「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」は、同社がセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、全国の15歳~69歳の男女1,100名を対象に2012年7月から毎月1回実施しているもの。2015年6月度調査は6月25日~7月1日に実施された。

 調査によると、ニュースを閲覧するメディアでもっとも多かったのは、「ポータルサイトで閲覧している」で49.5%。ついで、「新聞を購読・購入している」41.6%だった。だが、10代~20代に限って見ると、「新聞を購読・購入している」人は23.3%と少なく、50代以上の60.8%に比べると半分以下だった。

 また、スマートフォン利用者にアプリのジャンル別使用状況を聞いた質問では、「SNSアプリ」が平均28.5か月ともっとも長く、3年以上使い続けている利用者の割合がもっとも高かったのも「SNSアプリ」35.0%だった。

 10代のSNSサービス利用状況は、「LINE(全体45.7%)」が10代男性で70.0%、10代女性で80.0%ともっとも多く、ついで「Twitter(全体35.4%)」の10代男性68.0%、10代女性66.0%、「Facebook(全体37.7%)」の10代男性44.0%、10代女性34.0%だった
《外岡紘代》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)