子どものネット危険回避、ルールやフィルタリングを…内閣府
内閣府は6月、保護者向け普及啓発リーフレット「ネットの危険からお子さまを守るために、保護者ができること」を公開した。子どものインターネット利用に起因したさまざまな問題が発生していることから、保護者ができる3つのポイントを紹介している。
小中学生・保護者向け「ジュニアスマホ検定」無償提供開始
静岡大学とカスペルキーが、小学4年生から中学3年生の子どもと保護者向けの検定サービス「ジュニアスマホ検定」を共同で開発し、無償提供を開始した。スマートフォンなどでのインターネット利用状況や、モラル・セキュリティー・法などに関する質問を検定形式で行うもの。
Google、今年もっとも検索された日本の世界遺産ランキング発表
グーグルは22日、今年に入ってもっとも検索された「日本国内の世界遺産」ランキング トップ30を発表した。調査期間は1月1日~6月8日。今年5月に世界遺産への登録を勧告された「明治日本の産業革命遺産」も含んだランキングとなっている。
中大、指定した時点で自動的にデータが壊れるメモリシステム開発
中央大学(竹内健・理工学部教授グループ)は18日、データの“寿命”をあらかじめ設定することで、指定した時点で自動的にデータが壊れるメモリシステムを開発したことを発表した。
厚労省「ものづくりマイスター」データベース公開
厚生労働省は「ものづくりマイスター」の詳細情報をデータベースとして公開した。小中学校等での講義や「ものづくり体験教室」を実施する「ものづくりマイスター」の情報をサイト上で簡単に検索できるようにし、なりすましを防ぐもの。
神奈川工科大、8K/4K非圧縮画像の多地点マルチレート配信デモ
神奈川工科大学(KAIT)は、情報通信研究機構(NICT)、NTT未来ねっと研究所、NTTアイティ、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)らと共同で、8K/4K非圧縮映像の多地点マルチレート配信デモを実施した。
家庭内の無線LAN機器、暗号方式の確認を…不正利用に対し注意喚起
IPAは、6月12日、「家庭内における無線LANのセキュリティ設定の確認を」とする注意喚起を発表した。これは、一般家庭で使用されている無線LAN機器が、その通信内容を傍受され、無線LAN環境を不正に利用されたとの報道を受けたもの。
日本CADとネットチャート、不正接続防止システムに学校向けモデルを追加
日本CADとネットチャートは、日本CADの不正接続検知/排除システム「IntraGuardian」シリーズの新たなラインアップとして、学校向けの専用モデル「IntraGuardian for School」を発売開始する。
ベネッセ、情報セキュリティマネジメントシステムの国際認証を取得
ベネッセホールディングス、ベネッセコーポレーション(学校本部)、ベネッセ・ベースコムの3社は12日、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際認証規格「ISO 27001」を取得したことを発表した。
亜細亜大学、「スポーツ・ホスピタリティ」特設サイト公開
亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科は、6月8日(月)より特設サイトにて、「ひとりで勝てる人なんて、ひとりもいない。」をテーマに、選手をサポートする側の人々にスポットをあてた動画「Support is Sport!―たくさんの支え―」の公開を開始した。
女子中高生「ネットいじめ増加する」が9割…親に相談は2割未満
女子中高生の約9割が、今後LINEやTwitterなどのSNSやネットをきっかけにいじめが増えると考えていることが明らかになった。また、現在いじめにあっている女子中高生で親に相談したと答えた人は2割に満たなかった。
子ども向けサッカースクール情報収集サイト「ケリなび」オープン
Amazing Sports Lab Japanとイースリーは共同で、日本全国のサッカースクール情報を収集できる専門ポータルサイト「ケリなび」をオープンした。護者やスクール運営者の要望に応えるために、少年サッカー保護者向け情報サイト「サカイク」サイト内に開設された。
高校生がMOOC利用で東大、上智大、創価大の講義を体験
日本オープンオンライン教育推進協議会とNTTナレッジ・スクウェアは共同で推進する公開オンライン講座「MOOC(ムーク)」で、高校生が大学講義の受講や学校見学などができる特別企画を実施する。高校生は東京大学、上智大学、創価大学の授業が体験できる。
ネット利用の統一ルール策定、福井県教委…「夜9時以降使わない」
福井県教育委員会は、子どもがインターネットを利用するための基本指針となる「ふくいスマートルール」を策定した。LINEやSNS、メールによる依存症、生活習慣の乱れ、いじめなどを未然に防ぐため、「夜9時以降は行わない」「1日1時間まで」などの統一基準を定めている。
Google、ネットの安心・安全を守る「ウェブレンジャー大使」に高校生4組を任命
Googleは6月7日、インターネットの安心・安全を推進する「ウェブレンジャーアンバサダー(大使)」に4チームの高校生を任命した。ウェブレンジャー大使の取組みは、Googleが全世界に発信する。
厚労省、子どもの預かりサービスサイトにガイドラインを作成
厚生労働省は、子どもの預かりサービスのマッチングサイト運営者が守るべきガイドラインを作成した。インターネットで保育者と保護者を仲立ちするサービスを提供している事業者を通じて、安全かつ安心な保育が行われることを目的としている。

