大学入試英語成績提供システム、受験期間を発表
大学入試センターは2019年8月30日、2021年度(令和3年度)大学入学者選抜に係る「大学入試英語成績提供システム」の受験期間を発表した。大学への成績提供時期によりA~Cの3つの期間に分類。各資格・検定試験の試験実施日や受験期間も公表している。
大学入試英語成績提供システム、GTECなど協定…3団体と未締結
大学入試センターは2019年8月30日、大学入試英語成績提供システムの運営に関する協定書の締結状況を公表した。成績提供対象予定である6団体22試験のうち、協定書の締結を終えたのは3団体13試験。残る3団体9試験とは、8月30日時点で協定書締結までには至っていない。
レアジョブ英会話、CEFRに基づき大幅リニューアルした3教材提供
英語関連事業を運営するレアジョブは、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」の教材を大幅リニューアルし、新たに「Weekly News Article」「Pronunciation:Basic Sounds」「Conversation Questions」の3教材の提供を開始した。会員であれば誰でも無料で利用可能。
大学入試英語成績提供システムの手続きなどQ&A公開
大学入試センターは2019年8月27日、「大学入試英語成績提供システム」の手続きなどに関して、これまでに問合せが多かった内容をまとめた質疑応答集(Q&A)を公開した。共通ID発行申込や受験料減免、英語受験状況確認システムなどについて確認できる。
大学入試英語成績提供システム、文科省がポータルサイト開設
文部科学省は2019年8月27日、Webサイト内に「大学入試英語ポータルサイト」を開設した。受験生や高校・大学の教職員に向けて、2020年4月から運用開始となる「大学入試英語成績提供システム」の利用方法、英語資格・検定試験の概要など関連情報を整理して提供している。
大学入試英語成績提供システム、文科省が要望受け情報提供へ
2020年度から運用開始となる「大学入試英語成績提供システム」について、全国高等学校長協会から不安解消を求める要望が出ている問題で、文部科学省の柴山昌彦大臣は2019年8月22日、受験生や高校に向けて情報を取りまとめ、8月中に公表する考えを明らかにした。
東芝、自宅での語学学習を効率よくサポートするラジオ2機種
東芝エルイートレーディングはポータブルオーディオの新製品として、中学生の要望に応えて開発したラジオ2機種を2019年8月下旬に発売する。防水仕様のCDラジオ「TY-CB100」と、英会話講座の予約・録音ができる「TY-RHR1」の2タイプで、自宅での語学学習をサポートする。
【全国学力テスト】授業アイデア例を公開、英語が初登場
国立教育政策研究所は2019年8月22日、2019年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の調査結果を踏まえた授業アイデア例をWebサイトに掲載した。課題が見られた問題をもとに授業アイデア例を示し、学習の流れやポイントを具体的に紹介している。
東京都教委、英語スピーキングテスト事業でベネッセと協定
東京都教育委員会は2019年8月21日、「民間資格・検定試験を活用した東京都中学校英語スピーキングテスト(仮称)」事業についてベネッセコーポレーションを事業者として決定した。2021年度に実施する2022年度都立高校入試においてテスト結果を活用する予定だ。
都独自の学びのプラットフォーム、オークランド工科大と覚書締結
東京都教育委員会は2019年8月9日、ニュージーランドのオークランド工科大学との間で、「Diverse Link Tokyo Edu(ダイバース・リンク)」に関する覚書を締結した。オークランド工科大学の教員などによる学習支援などを行う。
学生対象「病のない未来」を目指すアイデアコンテスト…9/10締切
ヤンセンファーマは、東京大学、東京理科大学、早稲田大学と共催で、大学生・大学院生対象の「『病のない未来』アイデアコンテスト」を開催する。9月10日までアイデアプレゼン動画による応募を受け付ける。
【大学受験2021】大学入試英語成績提供システム「共通ID発行申込案内」請求受付開始
全国学校案内資料管理事務センターでは、令和3年度(2021年度)大学入学者選抜における大学入試英語成績提供システムの「共通ID発行申込案内」の請求を2019年8月1日より開始している。個人による申込みは資料請求システム「テレメール」を利用して2020年9月3日まで。
英語学習における課題…2位はリスニング、1位は?
英語学習における課題(伸ばしたい能力)の1位は「スピーキング」、2位は「リスニング」となり、「話す」「聞く」の2技能が特に課題とされていることが、GRITが2019年8月8日に発表した調査結果より明らかとなった。
小学英語の教科化、保護者の7割認知…子どもへの影響懸念は?
2020年4月より小学5・6年生の英語授業が「教科」化することについて、保護者の認知度は69.7%であることが、イーオンが2019年8月7日に発表した調査結果より明らかとなった。
中高生対象英語プレゼンコンテスト「第2回Change Maker Awards」出場校決定
英語4技能・探究学習推進協会は2019年8月5日、「第2回Change Maker Awards」の本選出場校を決定したと発表した。個人部門10名、チーム部門10チームが選ばれ、9月1日に行われる本戦に出場する。
【大学受験2021】筑波大、リーディング・リスニング配点比率変えず4:1
筑波大学は2019年7月25日、2021年度(令和3年度)一般選抜(個別学力検査等前期日程・後期日程)における大学入学共通テスト「英語」の配点について発表した。配点比率は従来のセンター試験同様に「リーディング」と「リスニング」を4:1とする。


