ICTで子どもの創造性を高める…iTeachers TV
iTeachers TVは2021年2月3日、新宿区立富久小学校の岩本紅葉先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICTで子どもの創造性を高める」を公開した。アナログとデジタルを組み合わせた多彩な実践を紹介し、図画工作の授業にICTを取り入れるメリットなどを語る。
オンライン社会科見学で地域産業を体験、学研キッズネット
「学研キッズネット」と「キッズチャレンジエキスポ」は、オンライン社会科見学ができるコンテンツ「シゴトのトビラ」を、2021年3月18日より学研キッズネット内に公開する。第1弾の協力地域は「横浜市」と「ヨコハマSDGsデザインセンター」。
マインクラフトで学ぶ「持続可能な世界」6つのレッスン提供
サスティナブルな世界にするための資源の流れや環境への影響などを学べるようになっています。
小学校高学年に教科担任制を導入、中教審が答申
中央教育審議会は2021年1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申した。小学校高学年の外国語・理科・算数への教科担任制の本格導入、高校普通科の弾力化・大綱化などを求めている。
書き損じはがきで途上国を支援するキャンペーン3/31まで
「シャプラニール=市民による海外協力の会」は、書き損じや未使用のはがきおよび切手を集め、貧困が加速する途上国の教育支援活動などに生かす「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」を2020年12月26日より2021年3月31日まで実施している。
小学生の「あったらいいな!こんな水族館」1/31まで投票受付
ウィーケンは2021年1月31日までの期間「あったらいいな!プロジェクト」の一環として、小学生が考えた「あったらいいな!こんな水族館」のアイデアについて一般投票を受け付けている。2月10日には、受賞した子どもたちや全国の水族館が介するオンライン表彰式を実施する。
【SDGs連載3】今の教育システムに疑問…自分を他人と比べないで
環境活動家の谷口たかひさです。前回はヨーロッパと日本の教育の大きな違いの1つ、「自由と権利」について紹介しましたが、今回は「今の教育システム」についてお伝えしたいと思います。画像を見ながら読んでください。
市進1/17「地球を守るSDGsミッション」成果発表&AR理科実験オンラインで開催PR
市進学院は、SDGsイノベーション教育拠点校の取組みとして実施した「地球を守るSDGsミッション」の成果発表会をオンラインで2021年1月17日に開催、AR技術を活用した理科実験授業も同時開催する。対象は全国の小学1年生~3年生の児童とその保護者で、無料で視聴参加できる。
親子向けイベント「環境広場さっぽろ」オンラインで1/9-14
札幌市は2021年1月9日から14日、札幌ドームをモデルにしたバーチャル会場にて「環境広場さっぽろ2020バーチャルツアー」をオンラインで開催する。ライブ配信ステージやオンライン体験・セミナーを実施予定。
女子教育とイノベーションを考える「JEF for SDGs」オンライン2/2
文部科学省、外務省、広島大学、筑波大学が主催する、持続可能な開発目標達成に向けた国際教育協力日本フォーラム(17th JEF for SDGs)が2021年2月2日にオンライン配信にて開催される。申込みは広島大学教育開発国際協力研究センターのWebサイトにて受け付ける。
SDGsがもっと身近に、パナソニックセンター東京で親子体験PR
「SDGs」という言葉を目にする機会が多くなってきているが、大人でもあまり詳しく知らない人が多いのではないだろうか。筆者もその1人で、子どもに「SDGsって何?」と聞かれても的確な答えを返す自信がない。
マナマナ、就活スーツのシーズンレンタルサービス開始
マナマナは2020年12月24日、リクルートスーツのシーズンレンタルサービスを開始したことを発表。必要な期間ずっと、購入するよりもリーズナブルに借りられる。料金は最長9か月で7,700円(税込)。
「#せかい部×SDGs探究」成果報告オンラインイベント1/24
「トビタテ!留学JAPAN」は、社会課題についてグローバルな視点から学びたい高校生のためにスタートした「#せかい部×SDGs探究」のオンラインイベント「#せかい部×SDGs探究成果報告イベント with kemio」を2021年1月24日に開催する。
「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト」助成校募集1/8まで
日本ユネスコ協会連盟は、学校で世界の課題を考える「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト」助成校を2020年12月7日~2021年1月8日に募集する。助成金額は、上限10万円枠(70校程度)と上限30万円枠(5校程度)。
書き損じはがき・切手を送って、難民の子どもに文房具を12/1-1/31
AAR Japan(難民を助ける会)は、2020年12月1日より2021年1月31日までの期間、書き損じはがきや未使用切手を生かして、難民の子どもに鉛筆やノートを贈る「子どもたちに文房具を」キャンペーンを実施する。
東京大学、デンソーら民間4社と社会連携講座を開設
東京大学大学院新領域創成科学研究科は、デンソー、日本精工、ブリヂストン、ロームの4社と共同で、「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」社会連携講座を設置した。設置期間は2020年12月1日~2024年3月31日(3年4か月)。

