送迎用バスの乗員置き去り防止装置、クラリオンが発売
クラリオンセールスアンドマーケティング(CSM)は2月15日、送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置「AZ-326C/AZ-426C」の販売を開始した。
【大学入学共通テスト2023】静岡大、追試験申請49人分を誤送信
静岡大学は2023年2月3日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)追試験受験申請の際、大学入試センターへFAX予定の49人分の申請書と診断書等を、誤って第三者宅に送信したことWebサイトで公表した。発表時点で二次被害は確認されていない。
記録を残す「交通事故被害者ノート」支援制度の認知向上
国土交通省は、交通事故被害者本人や家族・遺族が事故概要の記録を残すことや、警察、自治体、民間被害者支援団体で行われている支援制度を知ってもらうことなどを目的とする「交通事故被害者ノート」を作成し、配布開始した。
電気暖房機「ゼロ距離・ほったらかし」火災注意
製品評価技術基盤機構(NITE)は2022年11月24日、本格的な冬を迎えるにあたり、使用頻度が増える電気暖房器具として、「こたつ」と「電気ストーブ」による火災の危険性を注意喚起した。
誤飲事故「水で膨らむ不思議なボール」リコール…消費者庁
消費者庁は2022年11月15日、リコール(回収・返金)を実施している玩具「水で膨らむ不思議なボール」について、1歳の幼児が複数個誤飲し、負傷する事故が発生していたことを公表した。
人身事故2021年全国ワースト1…東京都「大原交差点」
日本損害保険協会は、最新(2021年版)の「全国交通事故多発交差点マップ」を公表した。人身事故件数ワースト1は東京都の「大原交差点」で29件、ワースト2は東京都の「池袋六ツ又交差点」21件。ついで、大阪府「阪和豊中交差点」「梅新東交差点」となっている。
ピープル「いきなり自転車」リコール…保護パーツ配布
ピープルは2022年10月17日、「いきなり自転車」の12インチと14インチにおいて、指を差し込む事故が発生したため、保護パーツを無償で提供することを公表。保護パーツは12月中旬から発送を予定している。
秋の交通安全運動、交通事故死者数が7年ぶり増加…警察庁
2022年秋の全国交通安全運動期間中(9月21日~30日)の交通事故死者数は83人で、前年同期と比べて20人増加した。警察庁が発表した。
ボルボ「車内置き去り防止」システム開発…新型EV標準装備
スウェーデンに本拠を置くボルボ・カーズが、車内に子どもやペットが誤って置き去りにされるのをセンサーで防ぐ「見守り」システムを開発し、11月に公開する新型の電気自動車(EV)「EX90」に搭載するという。
通学時の自転車事故が増加…1位「群馬県」
自転車の安全利用推進委員会は2022年9月16日、2021年の中高生の通学時における全国都道府県別の自転車事故発生件数について、調査・分析した結果を発表した。コロナ禍2年目の2021年は、2020年に比べて事故件数が増加。
現役パパが開発、園バス運行管理アプリ「まもる」無料提供
システム開発等を手掛ける長屋印刷とNoop(ヌープ)は2022年9月26日、幼稚園等のスクールバスを運行する団体向けに、バス運行管理iPhoneアプリ「まもる」を無料リリースした。園バスでの悲しい事故を防ぐため、2人の現役パパがアプリを制作。
デジタル技術と目視で車内置き去り防止、ホーネット新商品
加藤電機は、送迎バスなどでの子どもの置き去り事故防止に役立つ新製品、ホーネット「BS-300S」「BS-500G」を10月7日より発売する。
【大学受験2022】高崎経済大で採点ミス、2人を追加合格
高崎経済大学は2022年9月9日、3月8日に実施した2022年度の経済学部の一般入試中期日程の日本史Bで、本来の正答を不正解とする採点ミスがあったと発表。あらためて合否判定を行った結果、2人を合格とした。
ホンダ、交通事故死者ゼロ等に向けた取組み紹介…ITS世界会議
ホンダは、9月18日から22日まで米国で開催される「第28回ITS世界会議ロサンゼルス2022」に出展する。
ナカバヤシの電動鉛筆削り機がリコール、発火の恐れ
消費者庁は2022年8月29日、子供向けのリコール情報として、ナカバヤシの電動鉛筆削り機「充電式シャープナーPACATTO(パカット)」がACアダプターの誤使用(定格出力以外)により内蔵のリチウムイオン電池に過剰な電圧が加わり、発火する危険性があると公表した。
都立向丘高校、入学選抜に係る個人情報漏えい
東京都教育庁は2022年8月9日、都立向丘高等学校において、同校1年生278名の入学選抜に係る個人情報が漏えいしたことを発表した。発表時点で外部流出等の報告はないとしている。

