こと座流星群、22日深夜~23日明け方に見頃…ライブ中継も
2020年4月22日深夜から23日明け方にかけて、「4月こと座流星群」が見頃を迎える。時折、流星数の急増や火球の出現もある流星群。新型コロナウイルス感染症対策の外出自粛中でも、ライブ中継を利用すれば自宅にいながら流れ星を眺めることができるかもしれない。
新型コロナ便乗の悪質商法、チャートで対応説明…消費者庁
消費者庁は2020年4月15日、新型コロナウイルス感染症に便乗した身に覚えのない商品の送り付けについて、消費者に向けた注意喚起を行った。「封筒に入った使い捨てマスク30枚が宅急便で届いた」を例に、対応方法をチャートで説明している。
ゴールドマン・サックス緊急子ども支援基金、4/21まで公募
パブリックリソース財団は2020年4月15日、ゴールドマン・サックスからの寄付をもとに、「ゴールドマン・サックス 緊急子ども支援基金」を創設し、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急助成プログラムを立ち上げたことを発表した。
布マスクの全戸配布、都道府県別の配達状況を速報
厚生労働省は2020年4月17日、布製マスクの全戸配布状況をWebサイトに公表した。都道府県別の配布状況を確認することができ、4月17日時点では東京都で「配布開始」、それ以外の道府県は「準備中」としている。
現役高校生の心配事、2位「大学受験」1位は?
現役高校生が「気がかりに思うこと」の1位は「高校卒業後の進路について」であることが、学校情報サイト「日本の学校」を運営するJSコーポレーションが2020年4月15日に発表した調査結果より明らかになった。
あしなが育英会、全奨学生に緊急支援金15万円支給
あしなが育英会は2020年4月16日、新型コロナウイルスの感染拡大によって減収した遺児家庭を支援するため、全奨学生約6,500人に緊急支援金15万円を一律支給することを決めた。遺児家庭の現状が切迫しており、1日も早い救済措置が必要と判断した。
緊急事態宣言を全国に拡大、1人10万円給付へ
政府は2020年4月16日、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大した。実施期間は5月6日まで。すでに対象となっている7都府県に北海道・茨城県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府を加えて「特定警戒都道府県」とし、特に重点的な対策が必要とした。
ミクシィ「みてね基金」設立、子育て世帯を支援する団体公募
ミクシィは2020年4月13日、子育ての課題解決に取り組む団体の活動をサポートする「みてね基金」を設立。新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、困りごとを抱える子どもやその家族に対して支援活動を行う団体を対象に、第1期の公募を実施する。
テレワーク実施・推奨で20代転職希望業界に変化、人気業種は?
新型コロナウイルス感染拡大防止のためにテレワークが推奨されていることにより20代の転職希望業界が変化していることが、学情が2020年4月16日に発表したアンケート結果より明らかになった。「IT・通信・インターネット」業界への転職希望者が増えている。
ユニクロ、エアリズム素材を使用したガールズインナー発売
ユニクロは2020年春、成長期の女の子に向けた「エアリズムファーストブラ」を発売した。カップに特殊技術の5点留め(特許出願中)を採用し、着用時のズレを防ぐ。シンプルなハーフトップで、学校生活や習い事でも安心して着用できる。
そっと悩みを相談、千葉県の中高生向けLINE窓口
千葉県教育委員会は2020年4月20日から2021年3月28日まで、2020年度の「そっと悩みを相談してね~SNS相談@ちば~」を開設する。面と向かっては相談できないこと、思い悩むことがあれば、どのようなことでも気軽に相談してほしいという。
オンライン実験教室「トイレぼうさいキッズ」5/6
無臭元工業は2020年5月6日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言のため自宅で過ごしている小学生の親子向けに、ゴールデンウイーク特別企画として理科実験教室のオンライン授業「トイレぼうさいキッズ」を開催する。申込みは4月22日まで。
家の中で安心して健康に過ごすための「上手な換気の方法」
ダイキンは、住宅における換気の情報をまとめたWebコンテンツ「上手な換気の方法」を2020年4月10日に公開した。換気の基礎知識や換気の知恵についての情報を発信している。
休校に伴う保護者の助成金・支援金、延長内容を公表
厚生労働省は2020年4月10日、新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金の延長について、内容の詳細を公表した。臨時休校に伴う子どもの世話などで4月1日から6月30日までに取得した休暇についても支援対象とし、9月30日までの予定で申請を受け付ける。
新型コロナの影響…中高大生が感じる現状や生活の変化は?
新型コロナウイルスの影響について、中高大生が感じる現状は「退屈」「不安」「不自由」がトップ3であることが2020年4月8日、テスティーの調査結果からわかった。「退屈に感じる」は年齢が下がるほど多く、「不安に感じる」は年齢が上がるほど多い傾向にあった。
保護者向け、Webサイトで気軽に相談「臨床心理士寄り添い窓口」
子育て支援サービス事業を手がけるライクキッズの連結子会社であるライクアカデミーは、同社が運営するにじいろ保育園に子どもを通わせている保護者を対象にWebサイト上で子どもの悩みを相談できる「臨床心理士寄り添い窓口」を期間限定で開設した。

