常時車両搭載で災害に備える「車中泊セット」マツダ発売
マツダは、災害時など緊急避難時に活用できる「車中泊セット」の販売を、7月6日より全国のマツダ販売店を通じて開始した。
Zoff、子ども向けブルーライト対策メガネ発売
「Zoff(ゾフ)」を運営するインターメスティックは、2020年7月3日に子ども向けのブルーライト対策メガネ「Zoff PC REGULAR TYPE for KIDS」を、Zoff約50店舗およびZoffオンラインストアにて限定発売した。価格は3,000円(税別)。
熊本南部豪雨への緊急災害支援、募金受付開始
熊本を拠点に“寄付するクリエイティブ・エージェンシー”として活動するBRIDGE KUMAMOTOは、くまもと未来創造基金と共同で、2020年7月3日に発生した熊本南部豪雨への緊急災害支援として「BRIDGE KUMAMOTO基金」を設立した。
小学校低学年までに身に付けたい「はじめての子どもマナーずかん」
スタジオタッククリエイティブは2020年7月3日、新刊「絵で身につく はじめての子どもマナーずかん」を発売した。さまざまなシーンでのマナーをわかりやすいイラストで紹介している。価格は2,500円(税別)。全国の書店、アマゾンなどのECサイトで購入できる。
利用したい図書館ランキング、1位は全館まるごと図書館
ウェイブダッシュが運営する、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」は2020年7月2日、第12回みんなのランキング「外観も内観もステキ♪利用したい図書館ランキング」を発表した。1位には、神奈川県の「大和市立図書館」が選ばれた。
ドコモ、SNS誹謗中傷の電話相談を無料開放8/31まで
NTTドコモは2020年7月1日から8月31日まで、SNSの誹謗(ひぼう)中傷関連の相談に限りサポートサービス「ネットトラブルあんしんサポート」の「ネットトラブル電話相談」を無料で開放している。対象はドコモ回線契約者。1人1案件のみ相談できる。
全国初「歩きスマホ」防止条例制定…神奈川県大和市
神奈川県大和市は、スマホは立ち止まって操作するという意識を浸透させるため、「歩きスマホの防止に関する条例」を制定する。施行は2020年7月1日から。大和市によると、歩きスマホ防止に特化した条例は全国初。公共の場所での歩きスマホを禁じており、罰則規定はない。
神奈川県立高校、7/13より通常登校…1か月半前倒し
神奈川県教育委員会は2020年6月24日、県立高校などの段階的な再開の期間などを変更し、「通常登校」を予定より早めて7月13日から実施すると発表した。6月29日から7月4日までは「時差短縮I」、7月6日からは「時差短縮II」となる。
小学生対象「国土と交通に関する図画コンクール」9/30まで
国土交通省は、2020年度(令和2年度)「国土と交通に関する図画コンクール」において全国の小学生から作品を募集している。締切りは2020年9月30日(必着)。応募は原則として学校単位で受け付ける。
大学生の生活費、年間191万円…私立は公立より60万円高い
日本学生支援機構(JASSO)は2020年6月19日、「平成30年(2018年)度 学生生活調査」結果を公表した。今回は高等専門学校の4・5年生および専修学校専門課程の生徒についても、試行的に調査を実施した。
自転車通学・通勤しやすい道路環境整備へ…国交省
国土交通省は6月18日、新型コロナウイルス感染拡大による新しい生活様式(ニューノーマル)を踏まえ、自転車通勤・通学を促進する当面の取り組みを発表した。
着用は義務…世界各国のマスク文化の変化
ロコタビが行った調査によると、マスクの着用義務の有無が国により異なることがわかった。日本は着用が「任意」でもマスクをする人が多く、「マスクは病気の人がしているもの」という認識が強いエリアでは、着用を「義務」とする国が多く見られた。
ランドセルの試着もできる、おうちでたのしむ土屋鞄
土屋鞄製造所は2020年6月15日、ランドセル選びや子どもと一緒に遊べるコンテンツをまとめた「おうちでたのしむ土屋鞄」を公式Webサイト内に公開した。Instagramでランドセルを試着できるコンテンツなどを提供している。
鼻呼吸できる抗菌冷涼マスク…横浜の受験教室が開発
S&Cプラネットが運営する横浜のお受験教室から生まれたブランド「アジュライトスタイル」は、「鼻呼吸ができる抗菌冷涼マスク」を発売した。付属の軽量薄型シートをぬらして振ると、マスク内が冷たくなる。
全国住みたい街ランキング2020、1位は15年連続
ウェイブダッシュは2020年6月17日、「全国住みたい街ランキング2020」を発表した。1位は前回(2019年)と同じく「神奈川県横浜市」。2位「北海道札幌市」、3位「東京都港区」、4位「福岡県福岡市」、5位「東京都世田谷区」であった。
Facebook「子育てグループ」親同士で助け合う場に
Facebookは2020年6月17日、子育てに関するコミュニティを支援するための新しいFacebookグループタイプ「子育てグループ」を提供すると発表した。親同士がより簡単に、安心して参加できるようにすることで、適切なコミュニティが見つけやすくなるという。

