TikTok、投稿動画でつくる辞書「TikTionary」公開
TikTionary委員会は2020年1月21日、TikTokに投稿された動画だけでつくる、多様な視点を尊重するという価値観を提唱した辞書「TikTionary」を公開した。世界17か国の言語に対応する。
東京都、合計特殊出生率は1.20…2年連続低下
東京都は2020年1月16日、「平成30年(2018年)東京都人口動態統計年報(確定数)」を公表した。出生数は、3年連続減の10万7,150人。合計特殊出生率は、全国平均1.42より0.22ポイント低い1.20。区市町村別では、檜原村3.07がもっとも高く、豊島区0.99がもっとも低かった。
平均睡眠時間、10代は男性5時間53分・女性6時間
睡眠管理アプリ「熟睡アラーム」を運営するC2(シーツー)は2020年1月15日、アプリの利用状況に基づく睡眠の統計調査結果を公開した。2019年12月の平均睡眠時間は6時間15分。性・年代別にみると、10代男性の5時間53分がもっとも短かった。
大事な人の未来を描くことで完成する「みらいカルタ」
みずほ銀行は、新たな目標や未来について考える年始に、お正月の遊びであるカルタをモチーフにした「みらいカルタ」を企画・制作。みずほ銀行Webサイトからダウンロードできるほか、2020年1月14日から、YouTube公式アカウントなどでWebムービーを公開している。
TikTok新規登録時の年齢認証を導入&コミュニティガイドライン改訂
TikTokは青少年保護施策のため、新規登録時の年齢認証を導入したことを2020年1月15日に発表した。TikTokの新規アカウント登録時、年齢認証画面が表示されるようになり、生年月日により年齢を確認する。
令和最初のお正月「キャッシュレスでお年玉」7%
日本ファイナンシャルアカデミーは2020年1月10日、「キャッシュレスとお年玉に関する意識調査」の結果を発表した。お正月にお年玉をキャッシュレスで渡した人はわずか7%。約4割がお年玉のキャッシュレス化を「良いと思う」と回答している。
セーフティグッズ「みる・しる・さわる展」1-2月
東京都は、2020年1月25日に千住ミルディス1番館で、2月1日にイオンモールむさし村山で、「セーフティグッズフェアみる・しる・さわる展」を開催する。1月24日には企業向けにも開催。入場無料。
家族の心によりそう「ホリプロ保育園」Voicyに開設
ホリプロは2020年1月10日、ボイスメディアVoicyにおいて「ホリプロ保育園」を開設した。「家族の心によりそう」をコンセプトに掲げたファミリープロジェクトで、子育てに関わる情報番組、子ども向け番組などを展開していく。
布製タイヤチェーン「スノーソックス」がスペインから上陸
布製タイヤチェーンが密かなブームを呼び始めているようだ。豪雪地帯ならいざ知らず、年に一度か二度のためにわざわざスタッドレスタイヤに履き替える人はいない。しかし、その年に一度か二度の積雪で立ち往生した人は沢山いるはずである。
明治、坂戸工場内に「アポロ見学ライン」2/7オープン
明治は2020年2月7日、工場見学施設「明治なるほどファクトリー坂戸」内に「アポロ見学ライン」をオープンする。見学ラインは「月面・宇宙探検ツアー」の世界観を演出しており、楽しく「アポロ」の製造工程を学ぶことができる。予約は1月7日より受け付けている。
使用済みランドセルをアフガニスタンに贈ろう…募集は1/13より
クラレは2020年1月13日より、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」の募集を開始する。全国から使用済みのランドセルを募集し、アフガニスタンの子どもたちに贈られる。ランドセルの受付締切は3月中旬を予定しているが、予定数に到達した時点で受付終了する。
夫の家事・育児、働く主婦52.5%が不満…認識にギャップも
働く主婦層の52.5%が、夫の家事・育児に不満を持っていることが2020年1月6日、しゅふJOB総研の調査結果から明らかになった。家事・育児で実際に夫が取り組んでいた1位は「ゴミ出し」、もっと取り組んだほうがよいと思う1位は「掃除や片付け」とギャップもみられた。
全国体力テスト、小中とも低下傾向…小学男子は過去最低
スポーツ庁は2019年12月23日、2019年度(令和元年度)の全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果を発表した。体力合計点は、小中学生の男女ともに前年度から低下し、小学生男子は調査開始以来、過去最低を記録した。
2019年中の交通事故死者数、過去最少を更新…最多は千葉県
警察庁は2020年1月6日、2019年中の交通事故死者数について公表した。交通事故死者数(24時間以内)は3,215人と前年より317人減少し、3年連続で戦後最少を更新。都道府県別の死者数では、千葉県の172人がもっとも多くなっている。
子年生まれ1,062万人、新成人は4年ぶり減の122万人
総務省統計局は、2020年(令和2年)1月1日現在の「子(ね)年生まれ」と「新成人」の人口を発表した。子年生まれの人口は、十二支の中で3番目に多い1,062万人。新成人人口は前年比3万人減の122万人と、4年ぶりに減少した。
千葉県、五輪ボランティア500名募集…中高生対象
千葉県は東京2020大会開催期間中に、中学生・高校生の年齢の人が、都市ボランティアの活動を体験できるプログラムの参加者を募集。募集人数は500名程度。申込みは2020年1月14日から3月16日まで。

