「はやぶさ」2011年の科学分野10大成果に…米サイエンス発表
アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、23日発売の最新号で「2011年の科学分野における10大成果」発表した。
高校生・大学生対象「種子島宇宙センター スペーススクール2012」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月23日、「第13回種子島宇宙センター スペーススクール2012」の開催について発表した。参加対象は高校生・高専生・大学生で、5日間の日程に参加できることが条件となっている。
「こえほん」の詩集絵本で宇宙へ届ける詩を募集
アイフリークは、電子絵本アプリ「こえほん」にて、宇宙をテーマにした詩集絵本「きらきら星に贈る詩」の配信を12月16日より開始した。購入者を対象に、作品に続く新しい詩を募集し、宇宙へ届ける「100億人の宇宙詩 地球人の心プロジェクト」を実施する。
JAXA、7大学が開発の小型副衛星を打ち上げへ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月14日、平成25年度に予定されている地球観測衛星の打ち上げ時に、香川大学や信州大学など7つの大学が開発した小型副衛星を相乗りさせる計画を発表した。
スペースシャトルのすべてを網羅するiPadアプリ登場
徳川システムは13日、iPadアプリ「ス ペースシャトルビジュアルガイド / Space Shuttle Visual Guide」の提供を開始した。
ふたご座流星群、12月14日の夜が見ごろ
三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が、12月14日の夜から15日の未明にかけ観測の見ごろを迎える。ピークとなるのは、12月15日の午前2時と予想されている。
12/10の皆既月食、食の最大は23時31.8分
12月10日の土曜日は満月で、12月10日の深夜から11日にかけて、月が地球の影に隠れる「皆既月食」が起こる。今回は、日本全国で月食の始まりから終わりまでの全課程を見られる好条件だという。
NASA、生命の生存に適した惑星発見を明らかに
米航空宇宙局(NASA)は5日、恒星との位置関係が生命が生存できる条件を満たしていると思われる惑星を発見したことを明らかにした。
理工系の面白さを伝える「高校生の宇宙教育シンポジウム」12/18
和歌山大学 宇宙教育研究所の「理数が楽しくなる教育」実行委員会は、「第2回 高校生の宇宙教育シンポジウム」を12月18日にキャンパスイノベーションセンター東京にて開催する。
宇宙からメリークリスマス、JAXAが受付開始
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)のネットワークを利用した、クリスマスメール配信イベント「宇宙からメリークリスマス2011」を12月24日に実施すると発表した。
古川宇宙飛行士11/22帰還…ISS分離・離陸をライブ中継
JAXAは11月22日(火)午前7時30分より、古川聡宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(27S)の国際宇宙ステーション(ISS)からの分離と着陸の模様を、インターネットライブ中継する。
小5〜高3対象、ロケットの打上げ&宇宙空間観測所見学12/18より
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本宇宙少年団(YAC)は、宇宙ホンモノ体験「一日宇宙記者」プログラム 内之浦宇宙空間観測所見学ツアーを開催する。
JAXA、フランス開催の国際シンポジウムへの参加学生を募集
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月15日、第16回国際宇宙大学(ISU)年次シンポジウム学生派遣プログラム参加者募集について発表した。
最先端の科学技術に触れる「科学・技術フェスタin京都2011」12/17・18
内閣府、総務省、文部科学省などが主催する「科学・技術フェスタin京都2011」が12月17日、18日に国立京都国際会館にて開催される。
東京工業大、JAXA川口教授の特別講義「飛翔―はやぶさ―」12/15
東京工業大学は、理工系学生能力発見・開発プロジェクト主催の第6回特別講義「飛翔―はやぶさ―」を12月15日に開催する。
小4〜中学生対象「宇宙ホンモノ体験 筑波スペースキャンプ」12/25・26
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本宇宙少年団(YAC)では、「宇宙ホンモノ体験 筑波スペースキャンプ2011~衛星はみぢかに~」の参加者を募集している。

