ボルボ、子供やペットの車内置き去り防ぐ安全システム採用
◆寝ている小さな子どもの呼吸による胸の動きも検知
◆後方の荷室を含む車内全域をカバーできるようにレーダーを配置
◆車内に家族やペットがいるとロックできない仕組み
車内置き去り防止、スクールバス乗降をクラウドで監視…ナカヨ
ナカヨは、スクールバスを運行する幼稚園、保育園、特別支援学校向けのバス乗降・登下校を、リアルタイムにモニタリングするクラウドサービスを提供する。
人身事故2021年全国ワースト1…東京都「大原交差点」
日本損害保険協会は、最新(2021年版)の「全国交通事故多発交差点マップ」を公表した。人身事故件数ワースト1は東京都の「大原交差点」で29件、ワースト2は東京都の「池袋六ツ又交差点」21件。ついで、大阪府「阪和豊中交差点」「梅新東交差点」となっている。
内閣府「どうしても頑張れない若者への支援」公開講演11/8
毎年11月を「子供・若者育成支援推進強調月間」と定めている内閣府は、立命館大学産業社会学部・大学院人間科学研究科教授の宮口幸治氏による公開講演「どうしても頑張れない若者への支援」を令和4年11月8日にYouTube配信する。
こども家庭庁の発足「知らない」子供7割…認知度向上が課題
2023年4月に発足する「こども家庭庁」について、発足を知らない子供が約7割にのぼることが、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの調査から明らかになった。こども家庭庁に優先的に取り組んでほしいことには「いじめ」や「虐待」に関する回答が多くあげられた。
児童虐待防止推進月間、全国フォーラム香川11/20…厚労省
厚生労働省は2022年10月20日、2022年度の「児童虐待防止推進月間」の取組みについて発表した。全国フォーラムは11月20日に香川県で開催しYouTubeでライブ配信。最優秀標語も表彰する。また期間中は県内のランドマークをオレンジ色にライトアップする。
ピープル「いきなり自転車」リコール…保護パーツ配布
ピープルは2022年10月17日、「いきなり自転車」の12インチと14インチにおいて、指を差し込む事故が発生したため、保護パーツを無償で提供することを公表。保護パーツは12月中旬から発送を予定している。
旧統一教会の悩みにも対応、教育相談充実を通知…文科省
文部科学省は2022年10月6日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に関係した児童生徒の悩みや相談に対し、学校の教育相談で適切に対応するよう全国の教育委員会等に通知した。スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる支援の推進を図るよう求めている。
送迎バスを緊急調査、複数園で車内見回りなし…東京都
東京都教育委員会は2022年10月12日、幼稚園や保育所等のバス送迎にあたっての安全管理に関する緊急点検の結果を公表した。登園時の子供降車時にバス内の見回りを行っていない施設や、登園していない子供について保護者に連絡をしていない施設が複数あることがわかった。
シーエスイー「車内置き去り防止システム」10/17発売
ICカードリーダを用いた「車内置き去り防止システム」が2022年10月17日に発売。判定に使用するICカードは既存のもの・交通系ICカードでも可能。園バス・スクールバス以外にも幅広いシーンで使用できる。本体・ソフトなど込みで12万8,000円より。
習い事の送迎ストレス…解決策は?
0歳から12歳の子供を持つ保護者63.2%が「習い事の送迎をしている」と回答し、送迎の待ち時間・仕事との時間調整等にストレスを感じていることが、Fanssが2022年10月11日に発表した調査結果より明らかになった。
500万画素カメラ搭載のキッズケータイ、ドコモから発売予定
京セラは、ドコモキッズケータイで初めて約500万画素のカメラを搭載した「キッズケータイKY-41C」を製品化した。大音量防犯ブザー、子供の帰宅を保護者に知らせる「おうちだよ通知」や手洗いを促す「てあらい通知」等の機能を搭載。NTTドコモから2023年2月以降発売予定。
児童虐待が過去最多…内閣府「子供・若者インデックスボード」公開
内閣府は2022年9月26日、「子供・若者インデックスボード」の最新版(ver3.1)を公表した。子供や若者に関する幅広いデータを整理し、わかりやすく紹介。子供と若者の意識や取り巻く現状等を各種データから可視化している。
送迎バスの子供置き去り防止…国交省、ガイドライン作成
国土交通省は、ヒューマンエラーなどによる送迎バスへの子ども置き去り防止を支援する安全装置のガイドラインを作成する。
ボルボ「車内置き去り防止」システム開発…新型EV標準装備
スウェーデンに本拠を置くボルボ・カーズが、車内に子どもやペットが誤って置き去りにされるのをセンサーで防ぐ「見守り」システムを開発し、11月に公開する新型の電気自動車(EV)「EX90」に搭載するという。
災害を想定した仕事選び、気にするポイントは?
仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関「しゅふJOB総研」は、「災害と仕事選び」をテーマに仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を実施し、子供がいる人といない人の傾向について追加分析を行った。

