日本は世界一創造力が豊かな国と36%が回答、アドビが5か国で調査
コンピュータ・ソフトウェアの開発と販売を行うアドビは、米、英、独、仏、日の5か国の5,000名を対象に創造性についての調査を行った。調査結果によると、回答者の36%は、日本がもっとも創造力のある国だと答え、世界都市の中でも東京が第1位だった。
行ってよかった展望台スポット、ランドマークからなごみの塔まで
世界最大の旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人であるトリップアドバイザーは、過去2年間に投稿された日本語の口コミでの評価をもとに「行ってよかった日本の展望スポット」トップ20を発表した。
人気の展望スポットランキング…東京タワーを抑えたトップは?
旅行口コミサイトのトリップアドバイザーは5月30日、サイト利用者の口コミ評価をもとにした「行ってよかった日本の展望スポットランキング」のトップ20を発表した。
東大、慶應を抜き初の大学トップに…特許資産ランキング2012
特許に関係する分析ツールの開発や販売を手がけるパテント・リザルトは、「大学・研究機関 特許資産規模ランキング2012」を5月24日に発表した。総合第4位を東京大学が獲得し、大学勢では慶応大学を抜きトップになった。
ソフトの違法コピー番付…日本でも3人に1人が違法コピー経験者
ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は15日、世界のソフトウェアの違法コピーによる損害状況をまとめた「BSA世界ソフトウェア違法コピー調査2011」(違法コピー番付)を発表した。今年で9回目の調査となる。
バンクーバーの魅力とは…夏の短期留学先人気ランキングで第1位
留学ジャーナルは、2011年夏に短期留学した学生の統計をもとに、人気が高かった都市のランキングを発表。第1位はバンクーバー、第2位がトロントと、留学経験者の間ではカナダの人気が高いようだ。
満足度94%のオックスフォードが第1位…英国大学生の教育満足度ランキング
英国の主要紙、ガーディアンは2012年入学の英国内学生に国内大学ランキングを公開している。在学生による満足度ランキングでは、オックスフォード大学が第1位、ケンブリッジ大学は4位にとどまった。
「お母さんにやさしい国」ランキング、日本は30位
子ども支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」は5月8日、「母の日レポート2012(State of the World’s Mothers 2012)」を発刊し、「母親指標(Mother’s Index)」を公開した。
親が子どもに語り継ぎたいお話、総合1位は「桃太郎」
バンダイは4月25日、保護者を対象に実施した「こどもアンケートvol.200 お子様に語り継ぎたい童話や昔話は何ですか?」のアンケート結果を発表した。子どもに語り継ぎたい童話や昔話の男女総合ランキングと、年齢別(男子・女子)アンケートの結果を公開している。
IT業界の就職人気企業ランキング、総合1位は「NTTデータ」
楽天は4月23日、同社が運営するクチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」(みん就)において、2013年度卒業予定の学生会員を対象に実施したアンケート結果「IT業界 就職人気企業ランキング」を発表した。
東大は世界13位に後退…論文の引用動向から見る研究機関ランキング
米トムソン・ロイターは、論文の引用動向による研究機関ランキングをまとめ、東京大学が国内総合1位を獲得したことを発表した。研究機関の世界ランキングで見ると、東大は前年の11位から13位に後退しており、同社は、日本以外の国での論文数増加が影響したとみている。
注目を集めた研究者・論文 世界ランキング、日本人2名がトップ10入り
米トムソン・ロイターは、世界で最も注目を集めた研究者と、2011年最多引用論文の調査結果を4月12日に発表した。注目を集めた研究者ランキングには、理化学研究所の篠崎一雄氏が第5位に、論文ランキングではテキサス大学教授の小松英一郎氏が第1位にランクインした。
子育て環境の良い街ランキング、吉祥寺と高槻がトップに…SUUMO調べ
不動産・住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」は4月11日、関東と関西に住む約3,300名へのアンケートをもとに、「子育て環境の良い街」などのテーマ別に上位10位までをリストアップした「2012年版 テーマ別街ランキング」を公開した。
イードのe燃費がアワードを発表、軽自動車部門ではダイハツ車が首位
イードは30日、「e燃費アワード2011-2012」を発表した。「第3のエコカー」として話題のダイハツ『ミライース』が、スズキの上位独占状態だった軽自動車部門において、新登場で1位になった。
イードのe燃費がアワードを発表、乗用車部門ではプリウスが6年連続首位
トヨタ『プリウス』が「e燃費アワード2011-2012」(30日発表、運営:イード)の乗用車部門で6年連続1位を獲得した。プリウスは昨年に引き続き、調査対象となったすべての自動車の中で最もe燃費の値が高い。
イードのe燃費がアワードを発表、輸入車部門ではフィアットが首位返り咲き
イードが30日に発表した「e燃費アワード2011-2012」の輸入車部門において、一昨年の王者フィアット『500』が、市場で評判のVW『ポロTSI』を退け1位に返り咲いた。

