みんぱく開館40周年を記念し、4/1から小中学生の観覧料無料に
大阪府吹田市にある国立民族学博物館(みんぱく)は、2017年に開館40周年を迎えることを記念し、4月1日より小・中学生の観覧料を無料にする。本館展示や企画展示のほか、40周年を記念した特別展示などすべての展示の観覧料が無料になる。
サイバー大学、クラウド学習サービス「Cloud Campus」を教育機関などに提供
すべての授業をインターネットで行うサイバー大学は、学内で開発・運用しているeラーニングシステム「Cloud Campus」を全面リニューアルし、4月4日より学外向けのクラウドサービスとして提供を開始すると発表した。
六本木ヒルズ展望台で「木星衝観望会」4/8
六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」の屋上「スカイデッキ」にて、毎月第4金曜日に定期開催している星空観望イベント「六本木天文クラブ」の特別イベント「木星衝(もくせいしょう)観望会」が4月8日に初開催される。参加費無料、申込不要。
国立教育政策研究所、理科の指導事例集公表…動画も収録
国立教育政策研究所は2017年3月30日、「全国学力・学習状況調査の調査結果を踏まえた理科の学習指導の改善・充実に関する指導事例集」を公表した。映像資料(DVD)と冊子で構成されており、小学校6事例、中学校7事例を収録している。
ビリギャル著者監修「スマホ封印太郎SP」やる気を後押し
「ビリギャル」の著者である坪田信貴先生が監修したスマートフォン封印グッズ「スマホ封印太郎SP」が、3月30日にもぐら製作所モーレワークスから発売された。価格は1,030円(税込)。Amazon.jpより購入できる。
ドコモ、子どもの学習支援のためタブレット500台を寄贈
NTTドコモは、「子どもの未来応援マッチングネットワーク推進協議会」の仕組みを通じて、「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」に所属する26団体に対し、計500台のタブレット端末を寄贈すると発表した。子どもの学習や放課後活動に活用される。
親子で本物を体験「恐竜博士体験ツアーin恐竜王国福井」販売開始
みらいスクールが運営する、親子向け本物体験プラットフォーム「Gifte!(ギフテ)」は、夏季限定の体験企画として、福井県立恐竜博物館を舞台にした「恐竜博士体験ツアー in 恐竜王国福井」を7月15日~17日の2泊3日で開催。3月24日よりH.I.Sにて販売を開始した。
写真撮影を疑似体験、環境を学ぶサイト「アニマリウム」公開
キヤノンマーケティングジャパンは、Webサイト上の仮想空間の中で生き物や自然の不思議に触れられる環境教育サイト「アニマリウム」を公開した。写真撮影などの疑似体験を通して、生物多様性保全の啓発および普及を推進する。
【春休み2017】小学生入場無料、トヨタ産業技術記念館
トヨタ産業技術記念館は、春休み期間の3月25日~4月6日まで、通常200円の小学生の入場料を無料にする。春休み期間を利用して、より多くの小学生に足を運んでもらうのがねらい。
【大学受験2018】河合塾、高1・2生と受験生にアドバイスを掲載
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は3月7日、学習対策に「高1・2生のうちにやっておくべき5つのミッション」と「受験生必読!合格をつかむ1年間の過ごし方」を掲載。高校生に向けたアドバイスとともに、先輩の体験談をまとめた「先輩の声」も見ることができる。
小さい手でも使いやすいテープのり3タイプ発売、トンボ
トンボ鉛筆は、小さい手や不慣れな人でも持ちやすくきれいにのり付けできる、携帯しやすいテープのりシリーズ「ピットエッグ」3タイプを3月7日に発売する。本体価格180円と、トンボ鉛筆の使いきりテープのりラインアップの中でもっとも安いシリーズとなる。
ハードユーザー向け、三菱鉛筆のシャープペン「ADVANCE」3/22発売
三菱鉛筆は3月22日、長時間書き続けても文字の濃さも太さもずっと同じように書き続けられる新しいシャープペン「ADVANCE(アドバンス)」を発売する。価格は1本550円(税別)。スタイリッシュなボディデザインで、カラーは6色。
子どもの家庭学習の時間、共働き・専業に家庭差なし…悩む割合も同じ
共働き世帯、専業主婦世帯に関係なく、小学1~3年生が家庭学習に取り組む1日の時間は「約36分」週平均「約5.9日」であることが、公文教育研究会の調査からわかった。家庭学習が「うまくいっている」「悩んでいる」と感じる割合にも、世帯形態による差はみられなかった。
学研とコクヨがコラボ、新発想「ルーズリーフ参考書」発売
学研プラスは、コクヨのキャンパスルーズリーフとコラボした中学生向け参考書「ルーズリーフ参考書」シリーズを発売した。全ページにバインダーにとじるための26穴があいており、ルーズリーフのように使用できる。
住居の部屋数、学習時間に影響…東京都「子どもの生活実態調査」
東京都は2月23日、子どもと子育て家庭の生活状況などに関する「子どもの生活実態調査」結果の概要(中間まとめ)を公表した。首都大学東京と連携して、小中高校生と若者(15~23歳)を対象とした2つの調査を実施。今後の子ども・子育て支援施策の参考にするという。
小学校英語教育「時間の確保」課題、教員6割が英語力自信なし
教材開発や教員研修など小学校英語サポート事業も手掛ける「mpi松香フォニックス」は、現役小学校教員206名を対象に「学習指導要領改訂案を踏まえた小学校の英語教育に関する意識調査」を実施した。小学校での英語教科化、早期化について現場の課題が見える結果となった。

