佐賀大教員志望学生200人、公立学校へボランティア派遣
佐賀県教育委員会では、佐賀大学の教員志望の学生を学校現場に派遣する「教育ボランティア活動」を実施している。平成27年度の実施期間は8月7日から9月30日、200人が県内公立学校56校に派遣される。
チームラボ、武雄市や新江ノ島水族館に“溶け込む”プロジェクト
ウルトラテクノロジスト集団・チームラボ(teamLab)が、都市が都市のままアートになる「Digitized City Art」プロジェクトと、自然が自然のままアートになる「Digitized Nature Art」プロジェクトを始動した。
花まるとソニーが業務提携…算数コンテスト事業拡大へ
学習塾「花まる学習会」を運営するこうゆうとソニー・グローバルエデュケーション(SGED)は8月6日、算数コンテスト事業の拡大に向け、業務提携契約を締結したと発表した。算数・思考力を育成する教材作成や学習体験の提供も目指していく。
【話題】なぜ歩き続ける?謎の男子…英進館CMが面白い
学習塾の英進館が熊本限定で放送しているテレビCMが面白いと、ネットで話題だ。雨風吹きすさぶ草原を、民族衣装に裸足といったいでたちで歩き続ける男の子…。止まるよう制止されても歩き続ける、その理由とは。
【全国学力テスト】佐賀県、独自の調査結果と併せて公表
佐賀県は6月9日、「平成27年度佐賀県小・中学校学習状況調査」の結果を公表した。県独自に年2回実施している調査で、小学6年生と中学3年生は全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の問題を用いている。
プログラミング授業「楽しかった」小1の98%…武雄市のICT教育
東洋大学は6月9日、同大白山キャンパスにて、佐賀県武雄市のICTを活用した教育の検証報告を行った。小学1年生に8回にわたって実施したプログラミング授業は98%が「楽しかった」と回答し、楽しくなかったと回答した児童はいなかったという。
佐賀県、平成27年度「ICT利活用教育フェスタ」第1回6/9開催
佐賀県教育委員会は、6月9日、県内におけるこれまでのICT利活用教育の取組み状況や今後の展望について発表報告する「平成27年度 ICT利活用教育フェスタ」第1回を開催する。併せて6月8日には県内の小・中・高校・特別支援学校での授業公開も行う。
大日本印刷、武雄市の小学校でタブレットとデジタルペンの実証研究
大日本印刷(DNP)は、タブレット端末の記述式ワークシートにデジタルペンを活用する実証研究を佐賀県武雄市の小学校で4月に開始した。実証研究は2016年3月まで実施し、2016年度以降に自治体への本格的な導入を目指す。
【大学受験2016】朝日新聞社「進学説明会」6月9会場…九大や京大が参加
朝日新聞社主催による「進学説明会」が、6月に九州・山口地区の9会場で開催される。国公立・私立大学、短期大学が参加して、入試担当者に直接相談できるコーナーや、パンフレットの無料配布が行われるほか、来場者特典も用意されている。
佐賀県「中1ギャップ」解消対策で正答率アップ…H27対象は23校
佐賀県教育委員会は「中1ギャップ」を解消するために、中学1年生時に小規模学級やティームティーチング(TT)できめ細やかな指導のための選択制を実施している。平成27年度は県内の23校が対象となった。
子どもの数、34年連続減の1,617万人で過去最低を更新…総務省
総務省統計局は5月4日、「こどもの日」にちなんで「子どもの数」の推計を公表した。子どもの数は過去最低の1,617万人で、34年連続の減少となった。総人口に占める子どもの割合も41年連続で減り続け、過去最低の12.7%だった。
総人口は4年連続減、年少人口は過去最低の12.8%…総務省の人口推計
総務省は4月17日、「人口推計(平成26年10月1日現在)」を公表した。総人口は、前年比21万5,000人減の1億2,708万3,000人で、4年連続の減少となった。総人口に占める年少人口(0~14歳)の割合は12.8%と、過去最低を記録した。
社長の出身校3位慶應・2位早稲田、5年連続のトップは?
東京商工リサーチは4月8日、「2014年全国社長 出身地・出身校調査」の結果を発表した。社長の出身地は「東京都」が最多の7万4,867人。出身校は、「日本大学」が5年連続のトップとなった。
女性社長、全体の7.5%…1位は青森県10.14%
帝国データバンクは3月26日、「2015年全国女性社長分析」を発表した。2014年の女性社長の比率は7.5%で、24年連続の増加となった。都道府県別では、青森県が10.14%ともっとも高かった。
電子黒板の設置状況…小学校は佐賀、中学校は和歌山が最多
文部科学省は3月11日、教育の情報化サイトに平成25年度の市区町村別「教育用コンピューター・電子黒板の設置状況」を掲載した。教育用コンピューター1台あたりの児童生徒数は鹿児島県が小中学校ともにもっとも少ないことが明らかになった。
【高校受験2015】佐賀県立高校入試 出願状況(確定)、佐賀北(普通)1.48倍
佐賀県教育庁は3月4日、全日制課程および定時制課程の一般選抜試験出願変更後の最終出願状況を発表した。全日制課程の募集定員4,576人に対し、出願者は5,268人。倍率は1.15倍となった。

