管理栄養士国家試験合格発表…平成27年度合格率は55.7%
厚生労働省は5月8日、第29回管理栄養士国家試験の合格発表を行った。受験者19,884人のうち合格者は11,068人で、合格率は55.7%だった。発表は、同省のホームページや各試験地の臨時事務所国家試験担当窓口で行った。
朝食にかける時間は平均12分、人気野菜はトマト…タキイ種苗調査
タキイ種苗は、20代から60代の356名を対象に行った「朝食と朝の飲み物調査」の結果を発表した。朝食を食べていると回答したのは全体の8割以上で、朝食の平均所要時間は約12分だった。また、朝によく食べる野菜はトマトがもっとも多い回答を得た。
近大「キンアサ」で1日の活力を…100円朝食提供開始
近畿大学は5月7日より、東大阪キャンパスの学生食堂にて、「キンアサ~近大で朝ごはん~」をキャッチフレーズに、学生に100円(税込)で朝食を提供する「近大実学100円朝食」を開始する。
酢がテーマの体験型博物館「ミツカンミュージアム」11月オープン
ミツカングループは、創業地・愛知県半田に「MIZKAN MUSEUM(愛称MIM=ミム)」を11月にオープンする。ミツカンの歴史や、食文化の魅力に触れ、見てさわって、楽しみながら学べる体験型博物館となっている。
端午の節句に食べる物、最多は「かしわもち」…北海道では「ケーキ」
「端午の節句(5月5日)」に食べる物は、「かしわもち」が全国的に多い一方、西日本では「ちまき」、北海道では「ケーキ」が多い傾向にあることが4月15日、ウェブクルーによるアンケート結果から明らかになった。五月人形を贈る風習にも地域差がみられた。
子どもの朝食は主食を重視、調理から食べ終わるまで平均30分
子どもの朝食の調理から食べ終わるまでの時間は30分以内の家庭が多く、主食を摂ることを重視していることが、ベネッセ教育情報サイトのアンケートからわかった。主食以外のメニューでは、たまご料理やソーセージなどが多い。
H27年度「スーパー食育スクール」お茶大附属や花咲徳栄など35校決定
文部科学省は4月14日、平成27年度スーパー食育スクール指定校を決定したと発表した。決定されたのは、お茶の水女子大学附属小学校や武雄市立若木小学校、花咲徳栄高等学校、など全国35校、30事業が決定した。指定期間は1年間。
増税後食費減らした100%、主食と野菜は節約せず…タキイ種苗
タキイ種苗は4月2日、20~50代の既婚女性を対象に「家庭の食卓」に関する意識調査の結果を公表した。2014年4月1日の増税以降、食費を減らしたと回答したのは100%だったが、主食である米、パン、麺などの主食は食費を削らないと回答したのは53.0%だった。
子どもの食習慣と保護者の学歴・世帯収入の関連、厚労省が調査
厚生労働省は、9月に実施予定の「乳幼児栄養調査」について、子どもの食習慣と、保護者の学歴や世帯収入との関連を新たに調査項目に加える方針を明らかにした。調査結果は、平成28年2月から3月に公表予定。
【夏休み】都立動物園・水族園、小学校教員向け授業に活かせる生き物講座
都立動物園・水族園では、都内の4つの園で小学校教員を対象とした「授業に活かせる『動物園・水族園』講座」を、夏休み期間中に開催する。参加は無料。事前の申込みが必要となる。
食育ずかん、地方ずかん第一弾「平戸市ずかん」公開
食育ずかんは、長崎県平戸市の名産食材について、旬の時期、名産ストーリー、効能、美味しい食し方などを、わかりやすく紹介するWebサイト「平戸市ずかん」を3月31日に公開した。
キッザニア、田植え・収穫・商品化まで…兵庫で農業体験
キッザニアと神明ホールディングは、小学4年生から6年生を対象に、キッザニアを飛び出して「実社会の仕事現場」が体験できるプログラム「アウトオブキッザニア 神明 農業体験in兵庫」を5月から全5回の日程で開催する。
星野リゾート、熱海で食育と漁体験…春メニューは5/31まで
静岡県熱海市、星野リゾートのリゾナーレ熱海では、年間を通して家族で漁体験ができるアクティビティ「Fisherman’s CLUB」を開催。3月21日~5月31日までの春メニューでは、「カラフルなカリフォルニアロール」に挑戦する。
長野県が学校給食で「減塩パン」の提供を開始
長野県は、学校給食で塩分を減らしたパンの提供を4月から開始する。健康づくりの県民運動「信州ACE(エース)プロジェクト」の取組みの一環で、県内の508校の小中学校や特別支援学校で行われる。
JA全中、理科授業や食育促進「バケツ稲づくりセット」を無償提供
全国農業協同組合中央会(JA全中)は、「バケツ稲づくりセット」の個人・学校向け申込み受付を3月19日から開始する。種もみ、肥料、栽培マニュアルが届くので、バケツと土を用意するだけで稲作体験ができる。
文部科学省のアレルギー疾患対応の資料、YouTubeで動画を公開
文部科学省は3月16日、アレルギー疾患対応に関する資料をホームページに掲載した。グラフや写真を用いて、食物アレルギーに関する知識や学校での対応について解説している。資料はPDF形式と動画形式の2種類があり、動画形式のものはYouTubeにて公開されている。

