6月は食育月間、内閣府は食に関するセミナーやワークショップを広島で開催
内閣府は、6月1日から30日までの1か月間を「食育月間」と定めており、去る5月14日に『平成25年度「食育月間」実施要綱』を、そして5月20日には『第8回食育推進全国大会実施概要』を発表した。
日清オイリオ、お土産つき夏休みの工場見学「食用油ができるまで」
日清オイリオグループは、小学生以上を対象とした工場見学「夏休み特別オープンファクトリー」を7月22日から8月30日まで、横浜磯子事業場で実施する。参加は無料。
4校に1校が給食で地場産物を活用…内閣府「食育白書」
内閣府は5月31日、2013年度食育白書を公表した。白書では、食育推進施策の状況や家庭・学校・地域における食育の推進についてまとめられている。
小田急グループの親子体験イベント、鉄道教室やパティシエ体験教室など11教室
小田急グループは7月28日から8月25日まで、小学生親子を対象に「鉄道運転士」や「デパートガール」など、小田急グループの仕事体験ができる「小田急グループ親子体験イベント」を開催する。11教室で総計163組、334名を募集するという。
大阪府が「第12回愛情お弁当コンテスト」開催、心のこもったレシピ募集
大阪府は、イズミヤおよび健康おおさか21推進府民会議と共催で、「第12回愛情お弁当コンテスト」を開催、応募作品を募集する。募集期間は6月20日まで。
4割近くが子どものごはんやお弁当を作ったことがある…現代の父親の食生活
農林中央金庫は、「第2回 現代の父親の食生活、家族で育む食」調査を実施。6割以上の父親が家族と一緒にごはんを食べるように努力し、4割近くが子どものごはんやお弁当を作ったことがあるなど、父親の食に対する意識が明らかになった。
為末大さんと日本製粉が「爲末大学 食育学部」設立、運動や食育学ぶ小学校を公募
子どもたちに運動や食育などを体験的に伝えようと日本製粉は、男子400メートルハードルの日本記録保持者で元陸上選手、為末大さんの企画プロデュースで「爲末大学 食育学部」を設立した。現在、為末さんによる出前授業を受ける小学校を公募している。
ゴールデンウィークは家族で家庭菜園、子どもの食育や情操教育に期待
タキイ種苗は、夏野菜などの苗や種が数多く出荷される時期に合わせ、家庭菜園に適した品種や栽培方法などを紹介している。ゴールデンウィークに親子でチャレンジしてみてはと提案している。
4/9は“よいPマンの日”、苦味の少ない「こどもピーマン」
4月9日は“よいPマンの日”。ピーマンの出荷量が増える4月に、多くの人にピーマンを食べてもらうことを目的に、また「よい(4)P(9)マン」の語呂合わせなどから「がんばる国産ピーマン」プロジェクトが制定した。
新年度の好調なスタートに朝食は不可欠…子どもの脳に効率的な栄養摂取
間もなく4月、親子とも気持ちを新たに幸先のよい新年度を迎えたいもの。「一年の計は元旦にあり」というけれど、お子さんのいる家庭では、この新年度に、食生活をはじめとした生活リズムを整え、好調なスタートを切ることが大切ではないだろうか。
料理の基本を自宅で学べる食材付き料理講座「ヨシケイ クッキング倶楽部」
夕食材料宅配サービスのヨシケイ開発は、自宅で学べる料理講座『ヨシケイ クッキング倶楽部』のサービスを、全国66社のヨシケイを通じて4月に開始する。
小学生向け環境学習本「命のみなもと~水と米~」発売…SAPIX
SAPIXは 、環境学習ブックスシリーズ第一弾として「命のみなもと~水と米~」を発売する。イラストや写真が満載で、環境問題を楽しく学習できる参考書として、中学入試にも役立ちそうだ。
キッザニア、田植えから収穫までの米作り体験プログラムを千葉で実施
キッザニアとモスフードサービスは、小学4年生から中学3年生を対象に、キッザニアを飛び出して「実社会の仕事現場」が体験できるプログラム「アウトオブキッザニア モスフードサービス 農業体験 in 千葉」を開催する。
八景島シーパラダイスに海育がテーマの「うみファーム」3/8オープン
横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)は、「海育(うみいく)」をテーマとした新施設「うみファーム」を3月8日にオープンする。食育ゾーンでは、魚釣りや魚とりを体験。
小学生親子向け料理教室「キッズ イン ザ キッチン食育コース」4/13-6/23
東京ガスは、小学生とその保護者を対象とした料理教室「キッズ イン ザ キッチン食育コース」を4月13日から6月23日まで開催する。参加費用は2人1組2,000円。要申込み。
カードゲームで遊んで学ぶ食物アレルギー「らんらんランチ」
日本生協連は、食物アレルギーへの理解を深めるカードゲーム形式の教材「らんらんランチ」を発売した。ランチメニューを自分で選択する疑似体験を通して、食物アレルギーについて理解を深めることを目的として開発。対象は小学生以上で、3〜5名で遊ぶことができる。

