【高校受験】SAPIX、地域・学校別「入試分析会」と新中1対象「英数ゼミ」
SAPIX中学部は、首都圏と関西圏の入試概況や首都圏難関校の志望校別対策などを解説する「高校入試分析会2017」を、3月11日より代々木ゼミナール本部校などで順次開催する。また2月13日より、新中学1年生向けの2日間の体験講座「英数ゼミ」をSAPIX各校舎で実施する。
林野庁「学校の森・子どもサミット」1/28 一般観覧100名募集
林野庁などは1月28日、「平成28年度 学校の森・子どもサミット冬大会」を日本生命日比谷ビルで開催する。サミットでは、全国から集まった小中学生が森林を活用した体験活動について発表する。一般観覧の申込みは1月26日まで。
ヤマハ、小中学校向け「ボーカロイド教育版」2/7提供開始
ヤマハは、2月7日からおもに小中学校をはじめとする学校の音楽教育現場に向けたICTを活用した音楽教育ソリューション「Smart Education System」の提供を開始する。第一弾製品は「ボーカロイド教育版」。
東洋大「現代学生百人一首」入選100首を発表…5校が特別賞
東洋大学は1月15日、「現代学生百人一首」の入選作品100首と小学生の部10首を発表した。30回目となる今回の応募者数は5万2,428首にのぼり、1回目からの累計応募総数は133万8,900首と全国でも応募数の多いコンクールとなっている。
「おんな城主 直虎」大河ドラマ館の入場券を小中学生4万人分寄贈…スズキ
スズキは、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送にあわせて、1月15日より開館する「大河ドラマ館」の小中学生向け入場券を浜松市に寄贈すると発表した。
【春休み2017】カラダを動かすデジタル体験「フィジタルフェス」3/25・26
KIDSTONEとイッツ・コミュニケーションズは、カラダを動かしながらデジタルに親しむ、子ども向け体験イベント「~カラダを動かす、デジタル体験!~フィジタルフェス2017」を、3月25日・26日の2日間二子玉川ライズにて開催する。
【中学受験2017】灘に242名合格、実質倍率2.76倍
灘中学校は1月16日、平成29年度中学入試の合格発表を行った。募集人員180名に対して、出願者数は683名、受験者数は667名、合格者数は242名で実質倍率は2.76倍。合格者の平均点は500点満点中346.3点だった。
ソニー「KIDSTONE」がミュージカル出演者募集
ソニー・ミュージックエンタテインメントによるキッズ専門ブランド「KIDSTONE」とJOY Kids' Theaterは、ミュージカル「the WIZ」の出演者を募集している。対象は年少(新年中)~高校生。1月には無料体験レッスンも開催する。
【中学受験2017】関西難関中の解答速報、灘中の問題・解答公開
関西地区の中学受験が開始され、多くの私立中学校で入試が行われている。能開センター近畿中学受験本部では、人気校の算数の解答速報を行っている。
【中学受験2017】算数星人、早くも灘中算数の解答&解説速報を開始「1問目は美しい問題」
中学受験算数の問題に挑戦する「算数星人のWEB問題集」は早くも、灘中の算数の解説速報を開始した。今後、問題ごとに順次公開される予定だ。
【中学受験2017】関西私立中学、難関校偏差値ランキング
関西の中学入試が1月14日に開始された。浜学園が、2016年度入試結果をもとにまとめた偏差値(合格率80%)から、上位校の偏差値を男女別に紹介する。
【中学受験2017】関西の中学入試始まる、灘など解答速報即日公開
関西地区の2府4県では、私立中学校の入試解禁日が統一されており、2017年度は1月14日(土)とされている。14日には、灘、甲陽学院、大阪星光学院、四天王寺、神戸女学院などが入試を行う。
【中学受験2017】4月開校の大阪府立富田林中学校、志願倍率5.03倍
大阪府教育委員会は1月7日、平成29年度(2017年度)府立富田林中学校の入学者選抜の志願者数を公表した。募集人員120人に対して志願者数は603人、志願倍率は5.03倍となった。富田林中学校は平成29年4月より、府立富田林高校との併設型中高一貫校として開校する。
教育同人社・学芸大、教員向けパッケージ開発…5月提供開始
教育同人社と東京学芸大学は、教員養成や教員研修で利用できる講義パッケージを共同で企画・開発し、5月より大学や教育委員会に提供開始する。小学校教員を目指す大学生や採用された間もない小学校教員が、効果的な指導方法を学ぶことができる。
葛西臨海水族園で地震避難訓練、お・さ・か・な大作戦2017参加者募集
葛西臨海水族園は、首都圏直下型地震などの大地震を想定した避難訓練「お・さ・か・な」大作戦2017の参加者を募集する。訓練は3月8日に開催され、定員は700名で参加費は無料。参加には年齢、性別は関係なく、往復はがきに必要事項を明記して、2月20日必着で申し込む。
東日本大震災から6年「進学と就職を考える」、聖学院が冊子配布
聖学院大学の人間福祉学部こども心理学科は1月23日、東日本大震災に関わる家族や教師などの支援者に向けた冊子「子どもの心にそっと寄り添う―第六集 進学と就職を考える―」を発行する。希望者に無料で郵送する。初版は5,000冊。

