日体大の現役学生も参加、小学生向けスポーツ教室12/11
日本体育大学社会貢献推進機構は、小学生を対象にしたスポーツ体験教室「日体大スポーツフェスタ2016」を12月11日、世田谷キャンパスで開催する。フットサルやボクシング、タッチラグビーなどが体験できる。定員は100人、参加無料。
東大医学部、企画展「縁の下で身体を支える腎臓」開催中
東京大学「健康と医学の博物館」は、第11回企画展「縁の下で身体を支える腎臓―生体恒常性の不思議―」を2017年4月9日まで開催する。腎臓がもつさまざまな側面を知り、縁の下のはたらきを理解することができる。対象は小学生以上。事前予約不要。入場無料。
栄光が小学生対象の英語クラス2017年2月開講、体験講座も
栄光ゼミナールは2017年2月、小学生対象の英語クラスを開講する。冬期講習では英語クラスを体験できる「読める!書ける!英語フォニックス」を開講。4日間もしくは2日間の短期講座で、受講料は2,160円(税込)。
3歳の7割「サンタがいる」、プレゼントは4歳から希望を尊重
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査によると、3歳の子どもの69%がサンタクロースを信じていることがわかった。サンタクロースに対する意識が変化するのは10歳・11歳が多く、友達との会話など周囲からの影響が大きいようだ。
国際ロボコン「WRO2016」で日本の高校生が活躍、金&銅メダル
52の国や地域が参加する学生国際ロボットコンテスト「WRO2016インド国際大会」が11月25日~27日の3日間、インド・ニューデリーで開催され、日本の高校生チームが金メダルと銅メダルを受賞した。また、小学生部門などでも入賞し、好成績を収めた。
キッザニアこども英語スピーチコンテスト、応募は12/1-1/9
キッザニア東京とキッザニア甲子園では、第5回「こども英語スピーチコンテスト」を開催する。「スピーチ部門」「パフォーマンス部門」の2部門で、12月1日~2017年1月9日まで応募を受け付けている。1月下旬に予選通過者による決勝ステージが行われる。
最優秀賞に“エコ服せいぞう機” ホンダ「子どもアイディアコンテスト」
これが将来のエンジニアのビジョンか---。東京・青山で11月26日、子どもたちが「未来にあったらいいな」と感じる作品をプレゼンする「子どもアイディアコンテスト」が行われ、審査員の茂木健一郎氏、まるも亜希子氏、石田茉利奈らが登壇。未来を担う彼らのアイデアを讃えた。
【中学受験】12月実施の学校説明会…栄東や浦和明の星女子など
四谷大塚ドットコムの「中学校イベントカレンダー」では、全国の中学校の学校説明会などイベントを掲載している。12月は、栄東や浦和明の星女子、鴎友学園女子で説明会が行われるほか、立教女学院でクリスマス礼拝が行われる。
元フィギュア日本代表鈴木明子、出張体験型授業で小学生と交流
元フィギュアスケート日本代表の鈴木明子さんが講師を務めた出張体験型授業の第2回「スケートキャラバン」が11月24日、宮城県石巻市の市立貞山小学校で開催された。
かいぼり後の井の頭池、何がいるかな…冬の池博12/3
東京都は12月3日、井の頭恩賜公園で「井の頭池生きもの博(池博)」を開催する。かいぼり後の池に生息する生き物の展示や、池のワナ上げ体験イベントに興じるチャンスだ。60年の眠りから覚めた水草「イノカシラフラスコ」も展示予定。
H27年度大阪府の虐待に関する年次報告、前年度比2,553件増
大阪府は11月24日、平成27年度の「大阪府子どもを虐待から守る条例第9条に基づく年次報告書」を公表した。大阪府子ども家庭センターにおける児童虐待相談対応件数は10,427件となり、前年度に比べ2,553件増。条例の特徴である「48時間以内の安全確認」は8,277件実施された。
雪だるま型キーホルダーを作ろう、土屋鞄製作所12月
土屋鞄製造所は12月、「童具店」全国10店舗で小学生以下の子どもを対象にした「12月まいにちワークショップ『革のゆきだるまキーホルダーをつくろう!』」を無料開催する。ランドセルと同じ革を使って、冬らしい雪だるま型キーホルダーを作る。
所得格差が過去最高水準、子どもの貧困率は16%
経済協力開発機構(OECD)は11月24日、格差に関する最新情報を公表した。ここ数年、所得格差は過去最高水準にあるという。特に若年層の貧困リスクが高く、0~17歳の子どもの貧困率が日本は16.3%にのぼる。
【中学受験2017】大阪私立中高の初年度納付金を公表、2校で入学金増額
大阪私立中学校高等学校連合会は11月25日、平成29年度入試情報として、私立中学校と高校の初年度納付金を公表した。中学校は大谷と清教学園で授業料を増額、高校は英真学園と東大谷など8校で授業料を増額する。
日本の教育を海外へ「EDU-Portニッポン」学研・ミズノ・ヤマハら5機関採択
東京学芸大学、広島大学、学研ホールディングス、ミズノ、ヤマハの5者は11月、平成28年度から開始した日本型教育の海外展開官民協働プラットフォーム事業「EDU-Portニッポン」の公認プロジェクトに採択された。
子どもが小5になる前に読んでおこう。中学受験への心構えが学べる本6選PR
子どもが小学5年生になる前の今こそ、知識を蓄える時期です。「勉強法」や「問題集」ではなく、その前提となる、「親子関係」や「子どもの勉強に対する意欲」と向き合うための方法を教えてくれる6冊の本を紹介します。

