学生起業社数1位は慶大「スタートアップ大学別マップ」公開
ディップが公開した「2017年 学生起業家スタートアップ大学別マップ」によると、学生による起業社数の1位は「慶應義塾大学」、2位は「東京大学」、3位は「早稲田大学」であることが明らかになった。
東京六大学野球2017春季リーグ、5/27・28に最終週…優勝は立教か慶應
東京六大学野球の2017春季リーグ戦が今週末5月27日と28日に最終週を迎える。優勝の可能性は慶應義塾大学と立教大学の2大学に絞られ、最終週の早慶戦で慶應義塾大学が1敗すると立教大学が優勝、慶應義塾大学が2勝すれば慶應義塾大学が優勝となる。
【大学受験2018】早慶合同説明会…大阪7/16、金沢・富山9/24
早慶合同説明会が7月16日、大阪の梅田スカイビル・タワーウェストにて開催される。大学別の概要説明や講演、学生への質問コーナーなど、イベント限定の特別企画も開催予定。当日は入退場自由。
【大学受験2018】早稲田大、新思考入試のサンプル問題を公表
早稲田大学は5月12日、新思考入試(地域連携型)の2次試験サンプル問題をWebサイトに公開した。サンプル問題はPDF形式で、出題意図や評価のポイントなどが記載されている。平成30年度(2018年度)入試における出願期間は2017年8月21日~9月5日、締切日当日消印有効。
早慶、2020年度に向け大学図書館システムを共同運用
早稲田大学図書館と慶應義塾大学メディアセンター(図書館)は、2020年度を目途に図書館システムの大学間共同運用を開始する。5月12日には覚書締結の調印式を実施。国内初となる今回の共同運用により、コスト削減や早慶間での知識・経験の共有などのメリットが見込まれる。
【大学受験2018】早慶MARCHら参加、東京12大学フェア
東京12大学広報連絡協議会は5月から7月にかけて、全国7都市にて「東京12大学フェア」を開催する。各大学の資料や入試の傾向など最新情報を入手できるほか、12大学の学生による個別相談も実施される。当日は入退場自由。
早大、性的マイノリティ学生を支援する「GSセンター」開設
早稲田大学は、性的マイノリティ学生を支援する「GSセンター」を4月3日に開設した。ジェンダー・セクシュアリティについて知りたい学生ならだれでも利用できる。オープンして1か月が経ち、利用者は100人を超えたという。
学生とanが共同制作、キャンパス周辺MAPを無料配布
インテリジェンスが運営するアルバイト求人情報サービス「an」は、32大学の現役学生と制作した「キャンパス周辺MAP」を無料配布している。発刊を記念して、ユニークなアルバイト体験ができる「an超バイト」の募集も開始した。
【大学受験2018】早大法118万円・明大政経129万円など初年度納付金一覧
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は4月19日、「2017年度入学分 大学・短大納付金一覧」を公開した。全国の大学・短大の初年度納付金を一覧でまとめており、志望校選びの参考情報として活用できる。
【大学受験2018】早大、2017年度「オープンキャンパス」開催日程を公開
早稲田大学は2017年度に開催する「オープンキャンパス」の日程を公開した。キャンパスごとに開催日と対象学部をまとめている。早稲田キャンパスでは8月5日、6日に政治経済学など8学部を対象に開催されるほか、地方での開催分も紹介している。
新歓シーズン、明大・早大が飲酒事故防止を呼びかけ
新入生歓迎コンパシーズンを迎え、明治大学はWebサイトで公開している「明大SNSスタイル」に、飲酒事故防止を漫画で解説する事例集を掲載した。早稲田大学では、新入生全員に毎年アルコール体質判定セットを配布するなどの取組みを行っている。
【大学受験2018】早大、新設「新思考入試(地域連携型)」の入試要項公開
早稲田大学は4月10日、2018年度入試から新設する「新思考入学試験(地域連携型)」の入試要項を公開。募集は文化構想学部、文学部、商学部、人間科学部、スポーツ科学部。入学後の教育やキャリアに関連付けることを目標に、地域の活動など大学が全面的にバックアップする。
東京六大学野球、「BIG6.TV」がリーグ戦全試合を無料ライブ配信
「東京六大学野球2017年春季・秋季リーグ戦」全試合を無料でライブ配信するウェブサービス「BIG6.TV」がオープンした。
RISUタブレット式家庭教師サービス、一般提供開始
RISU Japanは、国内外問わずどこにいても東大生などトップレベルの大学生からオンラインで算数のレッスンが受けられる「RISUタブレット式家庭教師サービス」の一般提供を4月1日に開始した。月額授業料は月2回授業が8,980円。
早稲田大に強い高校ランキング、3位には公立高校がランクイン
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は3月30日、「早稲田大に強い高校ランキング」を発表した。集計時点でのトップは開成で10年連続の1位となる見込み。2位は渋谷教育学園幕張、3位は横浜翠嵐だった。
筑駒の東大合格者数は102人、開成につぐ2位
筑波大学附属駒場中・高等学校は、3月23日現在の大学合格者状況を発表した。東京大学に102人が合格、現役では162人のうち74人が合格した。大学通信の調査結果と合わせると、東大合格者数は開成についで2位となる。

