2020年春の花粉、飛散量は全国平均で平年比85%程度
ウェザーニューズは2019年12月5日、2020年花粉シーズンの「第二回花粉飛散傾向」を発表した。西・東日本の飛散ピークは2020年2月下旬から、飛散量は全国平均で平年比85%程度と予想している。
帰省時の「かくれ脱水」に注意…ホンダが啓発活動
ホンダは12月4日、年末年始の帰省やUターンのドライブ時に思わぬ脱水状態に陥らないよう、給水の重要性を訴えるミネラルウォーター入りのPETボトルを制作するとともに、ホームページなどを通じて啓発活動を始めたと明らかにした。
インフルエンザ予防接種が1,000円に、都内ひとり親家庭対象
訪問型病児保育事業を展開するフローレンスは、提携する「マーガレットこどもクリニック」にて、都内のひとり親子家庭の親子などを対象に1人1,000円(税込)でインフルエンザの予防接種を実施している。予約は病院のWebサイトで受け付けている。
【インフルエンザ19-20】患者数1万人突破、最多は北海道
厚生労働省は2019年11月29日、第47週(2019年10月18日~24日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は3.11人で、前週の1.84人より増加。46都道府県で前週より増えており、最多は北海道の10.12人であった。
インフルエンザによる経済効果はマイナス6,628億263万円
関西大学の宮本勝浩名誉教授は2019年11月27日、「インフルエンザによるマイナスの経済効果」は6,628億263万円と推定されると発表した。インフルエンザの治療費や生産性のマイナス効果など、さまざまな観点から経済効果を試算している。
関東学院大、小学生対象「走り方教室」12/7金沢文庫
関東学院大学陸上競技部は2019年12月7日、小学生を対象とした「走り方教室」を横浜・金沢文庫キャンパスで開催する。走り方の基礎を学べるほか、「小学生アスリートのための栄養講座」も行われる。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
「ゲーム依存」初の全国調査…長時間ほど健康に悪影響
「ゲーム障害や依存症を治療するためのガイドラインはほとんどなく、今後、調査結果を治療に生かしていきたい」
【インフルエンザ19-20】北海道や鹿児島県などで流行拡大
厚生労働省は2019年11月22日、第46週(11月11日から17日まで)分のインフルエンザの発生状況を発表。定点あたり報告数は1.84人で、前週の定点あたり報告数 1.03人より増加した。
スマホ・カラコンの普及がドライアイ患者の増加に関係
ライオンは、眼科専門医を対象に行った「ライオン・スマホ時代の角膜上皮障害実態調査」を2019年11月15日に発表し、6割以上の眼科医が「角膜上皮障害を伴うドライアイ患者」が、スマートフォンが普及し始めた10年前に比べて増えていると認識していることが明らかになった。
小中学生の母親、勉強よりも「体づくり」に関心
小中学生の子どもを持つ母親は、勉強より「体づくり」への関心が高いことが、雪印メグミルクが発表した調査結果より明らかになった。特に「身長を伸ばすこと」への関心が高く、男の子の母親の約9割が「子どもの身長は父親以上であってほしい」と考えていた。
【インフルエンザ19-20】例年よりも早い流行シーズン入り
厚生労働省は2019年11月15日、第45週(11月4日から10日まで)分のインフルエンザの発生状況を発表。定点あたり報告数は流行開始の目安を上回る1.03人で、全国的に流行シーズンに入ったという。例年よりも早い時期の流行入りとなった。
シンポジウム「マイノリティの子どものリアル」12/14
ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)は2019年12月14日、SJFアドボカシーカフェ第61回として開催されるシンポジウム「知ってほしい一人ひとりの子どもの声~マイノリティの子どもたちのリアル~」を文京学院大学本郷キャンパスで開催する。
アトピー見える化アプリ「アトピヨ」かゆみ記録機能を追加
アトピー見える化アプリ「アトピヨ」は、いい皮膚の日にあわせ、2019年11月12日から「かゆみ記録機能」を追加した。これにより、アトピーに伴うかゆみを5段階で簡易記録でき、かゆみの経過を見える化できるようになった。アプリはApp Storeより無料でインストールできる。
「落ち着きのなさ」に不安…子どもの性格としつけに関する意識調査
幼児~小学校低学年の子どもを持つ保護者を対象に行った「子どもの性格としつけに関する意識調査」によると、過半数の保護者が子どもの性格や行動に「不安がある」と回答した。特に落ち着きや集中力がないようすに、不安に感じるという。
中国政府、未成年者のゲーム依存対策…平日90分・休日3時間まで
夜10時~朝8時の時間帯にオンラインゲームをプレイした未成年者はBAN処分とのこと。
【インフルエンザ19-20】学級閉鎖が217施設に急増
厚生労働省は2019年11月1日、第43週(2019年10月21日~27日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は0.80人で、前週の0.72人より増加。32都道府県で前週より定点あたり患者報告数が増えており、学級閉鎖が急増している。

