受験当日、子どもにかける効果的な言葉とは?
マルハニチロホールディングスは1月31日、「受験と食事に関する調査」の結果を公開した。同調査の対象は、2013年3月までに受験予定がある、またはこれまで受験経験がある高校生以下の子どもがおり、週1回以上夕食を作る30〜49歳の母親1,000名。
俊英館、ママ目線のiPad用教育&子育てアプリ開発プロジェクト
俊英館は1月30日、ソフトウェア開発会社の電子創研と共同で、教育や子育てに役立つ主婦向けのiOSアプリを開発するプロジェクト「ママプリ」を始動したと発表した。
幼児〜社会人まで対象の教育複合施設「恵比寿アカデミーガーデン」
Z会グループは1月26日、ソーシャルシェアリングサービス「恵比寿アカデミーガーデン」開設に関する発表を行った。子どもの放課後時間を有意義に使うためにさまざまな分野の学びを集約し、移動することなく複数の学習塾や習い事を両立できることが特徴。
児童虐待防止政策の効果は不十分・改善措置を勧告…総務省
総務省は1月20日、児童虐待の防止等に関する政策評価(評価の結果及び勧告)についてホームページで公開した。早期対応から保護・支援については一定の効果がみられるものの、残りの施策についてはいずれも不十分だとしている。
受験シーズン、「食事のポイント」と「試験当日の食事」アドバイス
森永製菓では、受験シーズンにおける「食事のポイント」と「試験当日の食事」についてアドバイスを紹介する受験生応援スペシャルサイト「ウイダーin ゼリー 勝利の本番力」を開設している。
使用済みランドセルを海外へ…クラレ「ランドセルは海を越えて」
クラレは、使用済みランドセルを海外の子どもたちへ届ける「ランドセルは海を越えて」キャンペーンにおいて1月9日より受付を開始した。同キャンペーンは、クラレが中心となって、使用済みのランドセルをアフガニスタンなどの子どもたちにプレゼントする国際社会貢献活動。
受験指導のプロが警鐘「高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか」
小林公夫氏の「高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか」が中公新書ラクレより刊行されている。同書では、高学歴な親たちが陥った典型的な失敗例を、リアルなケーススタディとして描いている。
子ども手当の使途調査「子どもの教育費等」が46.4%
厚生労働省は12月26日、「平成23年 子ども手当の使途に関する調査結果〜使い道と使用金額を調査〜」の結果をホームページに公開した。調査対象は中学生以下の子どもをもつ保護者10,000人。
水仕事の悩みを解決! 忙しい年末もキレイな手肌でいたい
冬らしい寒さが続く年末。この季節、いつも悩まされるのが、手荒れ。筆者の場合、並みの手荒れではなく、指の関節のしわに沿ってぱっくりと裂けてしまう重症のヒビ割れ。
シンポジウム「いま、子どもたちのこころを育むとは」2/4
パナソニック教育財団は、「こころを育む総合フォーラム シンポジウム」を2012年2月4日に津田ホールにて開催する。入場は無料で参加募集人数は250名。ホームページより事前申込みを受付けている。
小3の保護者、「子育ての負担や悩み」7割がある
厚生労働省は、第9回「21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)」の結果をホームページで公開している。同調査は、同一客体を長年にわたり追跡する縦断調査として、平成13年度から実施しているもの。
デジタル活用「通信費は抑えつつも教育・教養は充実」…母親調査
NTT西日本は12月19日、全国の高校生までの子どもがいる20代~60代の母親500名を対象に「いまどき主婦のデジタルリテラシー」と題し、節約・充実させたい家計やデジタル機器の知識などについて調査した結果を公開した。
学研&mpi、幼児・児童向け英語カリキュラム開発
学研教育出版は12月16日、児童英語の「mpi」との業務提携により、幼児・児童向け英語カリキュラムの開発を本格的にスタートさせたと発表した。来年4月からは、学研こども園をはじめ首都圏の施設に順次導入する予定。
小5・6女子対象「集まれ女性科学者のたまごたち」12/23埼玉
埼玉県男女共同参画推進センターでは、埼玉大学の女性科学者や女子学生が中心になって、女子児童向けのセミナー「理科大好き!集まれ 女性科学者のたまごたち!」を12月23日に開催する。
ダイキン、子ども向けに冬の節電啓発サイト
ダイキン工業は12月9日、同社ホームページで公開している「あなたとエアコンにできること」に、新コンテンツ「子どもだって節電!冬もエアコンの節電にチャレンジしよう」を開設した。
小学生の8割が平日に塾や習い事…「遊ぶ時間が減った」43.4%
精神科医の明橋大二氏と、マーケティングリサーチを行うメディアインタラクティブは12月8日、共同で「子どもの遊びに関する実態調査」の結果を公開した。

