スクールZ、2週間無料オンライン授業体験実施中
ネットスクールのスクールZでは、「3つの無料体験」として「2週間の無料体験受講」「保護者体験説明会」「授業見学会」を実施している。自宅にいながらにして塾同様の授業を体験できる。
英語学習、学生の65%がスマホとPC併用
クラウド型英語学習サービス「iKnow!」を提供するセレゴ・ジャパンは11月21日、有料会員のデバイス別利用動向調査を発表した。スマートフォンやタブレットの普及に伴い、学生の65%がマルチデバイスを活用して英語を学習していることが明らかになった。
ソニー、学校向けプロジェクタ発売…設置自由度が向上
ソニーは、設置自由度の向上を実現した、学校向け液晶データプロジェクターとデータプロジェクターの計6機種を11月下旬より順次発売する。価格は、21万円前後から。
小学生向けタブレット通信教育「スマイルゼミ」、月2,980円から…ジャストシステム
ジャストシステムは11月20日、小学生向けの通信教育事業に関する新しいサービス「スマイルゼミ」の発表を行った。クラウド上のサーバーに展開された小学生向けの学習支援ソフトを、専用のAndroid端末によって月額固定料金で利用するというものだ。
【高校生デジタル事情-1】難関校生10人に聞く「スマホ・PCの利用状況」
イードは、高校生の大学受験対策や普段の学習、学校や家庭でのデジタル利活用実態の調査を目的に10月28日、高校1〜2年生の男女10名の座談会を開催した。参加者は開成、海城、渋渋、神奈川女子御三家ほか。
文科省主催ICT教育活用好事例の研究発表会、11/28大阪で開催
文部科学省主催の「国内のICT教育活用好事例の収集・普及・促進に関する調査研究事業」の大阪での研究発表会が11月28日(水)に開催される。教育関係者を対象とし、事前申込みが必要。
佐賀県教委、県民対象の教育ICT機器体験会
佐賀県教育委員会は、広く県民の方々にICTを利活用した学習を体験してもらおうと、12月2日(日)と12月8日(土)に教育ICT機器の操作体験会を開催する。
学研「まんが日本の歴史」新シリーズを書籍・電子書籍版同時発売
学研ホールディングスは11月16日、学研電子ストアにて「学研まんが 日本の歴史」電子書籍版最終巻と新シリーズ「学研まんが NEW日本の歴史」電子書籍版を配信開始したと発表した。新シリーズは、書籍版も同時発売する。
小4理科「デジタルスクールノート」活用授業…自主的な思考を支援
千葉県船橋市立中野木小学校において11月16日、先進的なICTを活用した授業が公開された。これは、第19回関東甲信越地区小学校理科教育研究大会の一環として催されたもの。
早大、20年後のビジョンを発表…授業公開率100%など13の核心戦略
早稲田大学は11月15日、20年後の中長期計画「Waseda Vision 150」を発表した。「入試戦略」「教学戦略」「展開戦略」「経営戦略」の4つの戦略の枠組みの中で、13の核心戦略を実行していくという。
教育ICT推進セミナー、11/21両国で無料開催
教育家庭新聞社は、11月21日(水)に教育委員会対象セミナー「校務の情報化の推進/ICT機器の整備計画」を第一ホテル両国で開催する。参加費は無料で事前申込みが必要。
NEC「プロジェクターと電子黒板を使った参加型授業」を紹介
NECディスプレイソリューションズのウェブサイトには「先生のためのプロジェクターガイド」が掲載されており、「プロジェクターと電子黒板を使った参加型授業」が紹介されている。
学研HD、2012年9月期の経常利益は12%増の23億7,400万円
学研ホールディングスは11月14日、2012年9月期の決算短信をホームページに掲載した。教室・塾の生徒数増加や書籍の販売部数を伸ばしたことなどにより、連結業績は対前年同期比増収増益で、経常利益は前期比11.9%増の23億7,400万円となった。
マイクロソフト、Windows 8を活用した教育ICTを推進する「YouthSpark」をローンチ
マイクロソフトは、Windows 8の発表に伴い、21世紀型教育とICT導入を推進するプロジェクト「YouthSpark(ユーススパーク)」をローンチすると発表。11月13日には、前橋高校の生徒を迎え、Windows 8搭載端末を活用した模擬授業が実施された。
【デジタル教科書(4)】iPad導入でわかったこと…国語の実践や休み時間の利用
前回は私の知る優れた実践者による「算数」での授業づくりの事例を紹介した。今回は、私自身が学習者用iPadの活用を、試行錯誤しながら実践し、見えたことを、ありのままに紹介したい。
【デジタル教科書(3)】学習者用デジタル教科書による授業づくり…iPadの例
連載の第1回、第2回では「学習者用デジタル教科書」の現状と課題を見てきた。続いて、実際の授業づくりが「学習者用デジタル教科書」の活用によってどのようになるのか、取組みを2つ紹介したい。

