【中学受験2014】和歌山県教委が県立中学校入学者募集について公開…適性検査は1/25
和歌山県教育委員会は平成26(2014)年度の県立中学校入学者募集について公開した。募集は県内の5校の県立中学で、適正検査は1月25日に実施し、結果の発表は2月1日に行われる。
東京都、不健全な図書類4冊を指定
東京都は10月15日開催の東京都青少年健全育成審議会で、コミックアムール(2013年10月号)など4冊の雑誌を不健全な図書類として指定した。
京都産業大、地域にキャンパス開放「サタデージャンボリー」10/26
京都産業大学は、地域の人たちに大学のキャンパスを開放し、大学を身近に感じてもらおうと、「サタデージャンボリー」を10月26日(土)に開催する。来場自由で参加費は無料。
東京都教委が学校非公式サイトの監視結果を公表…個人情報公開が8割
東京都教育委員会は平成25年9月の学校非公式サイト等の監視結果を10月15日公表した。不適切な書き込み件数は845件あり、前月の結果と比較し、「自身の個人情報を公開する」書き込みが増えていることがわかった。
学校案内を無料送付、Z会が私立中高一貫校志願者向けに新サービス
Z会は10月16日、私立中高一貫校の学校案内を無料で送付するサービスを開始した。全国の私立中高一貫校が対象で、希望者はインターネット上で手軽に申し込むことができる。
国公立大入試はどう変わる? 現状の問題点と大学入試で問う力
「2次試験廃止」について、まず“正確なところ”をご紹介した方がよいかもしれません。これは正直、やや誇張した表現で、同日の下村文科大臣の会見ですぐ「廃止と言うわけではない」と明言されています。
早稲アカ、新英語講座「Dual Express ENGLISH」保護者向け説明会12/21
早稲田アカデミーは2014年2月に新小学5、6年生を対象とした英語講座「Dual Express ENGLISH」を開講する。新規開講にあたり、保護者向けの説明会を12月21日(土)に開催する。
早大の給付型奨学金、採用候補者を1,200名に増員して募集開始
早稲田大学は、2014年度「めざせ! 都の西北奨学金」の募集を10月16日より開始した。同奨学金は、首都圏以外の高校出身者で、学業成績が優秀であるにもかかわらず、家計の事情で早稲田大学への進学を断念せざるを得ない受験生を対象にした給付型奨学金。
キッザニア東京、税を学ぶ期間限定「TAX OFFICE」11/11-17登場
東京法人会連合会とキッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは、11月11日から17日の「税を考える週間」に合わせ、キッザニア東京にて期間限定の「TAX OFFICE(税務署)」パビリオンを開設すると発表。
今春大卒者の進路決定率は81%、東京・大阪は79%
旺文社は大学卒業後の進路状況をはかる新たな指標として「進路決定率」を算出したところ、2013年3月大卒者の進路決定率は80.9%と約5人に1人が安定した進路を決定できないことが10月16日、明らかになった。
2012年度の学習塾・予備校市場は9,380億円…3年連続増加
2012年度の学習塾・予備校市場は前年度比1.5%増の9,380億円となり、市場は3年連続拡大していることが、矢野経済研究所が10月10日に発表した「教育産業市場に関する調査結果」より明らかになった。
中高生対象、京大監修「京都物理コンテスト2013」参加者募集
京都府教育委員会は、府内の中高生を対象とした「京都物理コンテスト2013」を11月17日、府内3高校で開催する。参加は無料、定員は約108名。
京大で親子理科実験教室、放射線測定器で自然の放射線を知ろう11/30
京都大学理学部とNPO法人あいんしゅたいんは、身の回りにある自然放射線をテーマとした、小学生親子対象の理科実験教室を11月10日に開催する。放射線測定器を使って、普段の生活の中に存在する放射線を観察する教室となっている。
外交の最前線に触れる外務省セミナー「学生と語る」12/20の参加者募集
外務省は12月20日に開催するセミナー「学生と語る」の参加者を募集している。対象は大学生で、外交の最前線で働く若手外務省員と意見を交換を通じ、国際情勢や日本の「今」を感じ取れる内容になっている。多彩な分科会テーマも用意されている。申込締切は11月25日。
オリエンタルランド「夢・感動塾」、関東の小学5・6年生参加者募集
オリエンタルランドグループは、東京ディズニーリゾートのキャストと交流するプログラム「夢・感動塾」を、12月21日に東京ディズニーランドおよび同社にて開催する。これにあたり、関東1都6県に在住または在学の小学5・6年生の参加者を募集する。
学童保育で身につけてほしいのは「集団生活への順応力」、キッズコーチ協会調査
学童保育発展のための活動を行うキッズコーチ協会は、小学生の子どもを学童保育に通わせている母親を対象に、学童保育の実態調査を実施した。調査では、6割以上の母親が、学童保育で「集団生活への順応力」を身につけてほしいと考えていることが明らかになった。

