子どもたちのアイデア満載「第57回東京都児童生徒発明くふう展」12/14-18
東京都産業労働局は12月14日から18日まで、第57回東京都児童生徒発明くふう展を都議会議事堂の都政ギャラリーにて開催する。会期中となる15日には特別賞、優秀賞、ならびに学校賞の表彰も行われる。
浜学園が小1~5保護者対象に国語を得意科目に変える方法を伝授
灘中受験合格をはじめとする難関中学の合格実績を数多く持つ浜学園が「だれにでもできる国語の読・解・書」と題し講演会を12月13日に千里中央教室で行う。対象は小学校1年生から5年生までの保護者となっており、参加費は無料。
タブレットで学ぶ「スマイルゼミ 中学生コース」12/20開講…最適な教材を個別配信
ジャストシステムは12月20日より、専用タブレットですべての学習を行う通信教育「スマイルゼミ」事業を拡充し、「スマイルゼミ 中学生コース」を新規開講する。会費は1か月5,980円から。11月21日より申込みを受け付ける。
小中高生の半数以上が学校のトイレで排便を我慢…LIXIL実態調査
小中高生の半数以上が学校のトイレで排便を我慢していることが、「学校のトイレに関する調査」から明らかになった。理由は「他人に知られたくないから」が5割を占めた。学校のトイレは和式が主流なのに対し、子どもの希望は6割以上が洋式と大きなギャップも見られた。
親子でアイソン彗星を楽しもう、子ども向けサイトで特集…観測や学習のチャンス
アイソン彗星の大接近が差し迫る中、子ども向けサイトなどでもアイソン彗星の特集が展開され、盛り上がりを見せている。観測体験や知識の習得は、子どもにとっても貴重な機会。サイトなどで、アイソン彗星の基礎知識を学んだ上で、親子で観測を楽しむのもよさそうだ。
モンテッソーリ教育を基盤に未来を生きぬく力を育む…教育託児施設クランテテ
学研塾ホールディングスと市進ホールディングスの共同出資で設立されたGIビレッジは12月1日、保育所・幼稚園・学童保育を統合させた教育託児施設「クランテテ三田」を東京都港区三田に開校する。
【高校受験2014】推薦入試廃止から2年、茨城県公立高校入試の特徴と対策を聞く…思学舎
2013年より推薦入試制度が廃止された茨城県公立高校入試。学力検査の傾向や入試対策など、制度変更後2年目となる2014年入試について、思学舎グループ 集団部門責任者の遠藤幸輝氏に聞いた。
日本e-Learning大賞、タオの学習システム「天神」が受賞
11月20日よりe-Learning Awards 2013フォーラムが開催され、「第10回 日本e-Learning大賞」において、eラーニングの頂点となる最優秀賞「eラーニング・オブ・ザ・イヤー」のほか「文部科学大臣賞」など16件が受賞した。
旺文社、小学生向けしゃべる英語絵辞典を発売…音声ペンでネイティブ発音
旺文社は、本のページにタッチするだけで音声を再生できる「音声ペン」付きの英語絵辞典「ペンがおしゃべり!英検に役立つ 小学えいご絵じてん 800」を11月24日に刊行する。
東進の安河内哲也講師とワン・ダイレクションのコラボ、ヒット曲で英語学習
ソニーミュージックジャパンインターナショナルは、英国の洋楽グループ「ワン・ダイレクション(1D)」と、東進ハイスクール 安河内哲也先生のコラボレーションによる英語学習DVD「イングリッシュ・ウィズ・ワン・ダイレクション」を発売した。
中高生のいる家庭の約6割で「食事中にケータイ・スマホ使用禁止」と食育
パルシステムは11月20日、「家族の食卓に関する調査2013」を発表した。調査結果より、「食事中は、ケータイ・スマホを使用しない」ことを教育している割合は、中高生の子どもがいる家庭で58.6%であることがわかった。
【大学受験2014】代ゼミ、2013年度入試の小論文テーマ一覧
代々木ゼミナールは、2013年度大学入試の小論文テーマ一覧を公開した。2013年度の一般入試で出題された小論文の試験を取り上げ、その内容を分析したもの。国公立と私立の各大学について学部ごとのテーマが掲載されている。
【大学受験2014】代ゼミ、大学別・学部別・学科別難易ランキング表
代々木ゼミナールは11月20日、大学別、学部別、学科別の難易ランキング表を公表した。2013年入試の難易度を基準に、代ゼミ模試での志望状況を参考にして2014年入試の難易度を予想したもの。
文科省、春期インターンシップ生の募集を開始…中学生から大学生対象
文部科学省は、中学生から大学・大学院生までを対象とした「2013年度春期インターンシップ」を平成26年2月10日から実施すると発表、参加者を募集している。平成25年は春期と夏期合わせて556名が応募、177名が参加したという。
沖縄県教委が「わかる授業」の手引書を改訂…全国学力テスト最下位を見直す
沖縄県教育委員会は「『確かな学力の向上』支援プラン」の改訂版として「確かな学力」を向上させるための手引書「わかる授業サポートガイド」を公開。教師がこれまでの実践と照らし合わせ、課題解決などに役立ててほしいという。
教育費の月平均は3万1,769円、半数の母親が「家計を切り詰めている」
教育費の月平均額は3万1,769円で、半数の母親は家計を切り詰めて教育費を工面していることが、「こどもの教育に関する夫婦の意識調査」の結果から明らかになった。月々の家計に占める教育費の割合では、「10%未満」が6割以上を占めた。

