【高校受験2013】栃木県立高校の出願状況、平均1.24倍
栃木県教育委員会は2月18日、県立高校入学者選抜(全日制課程学力検査)の出願状況を発表した。定員9,796人に対し、出願者12,131人で、出願倍率は1.24倍。また、推薦入学は定員2,866人に対し、受検者数2,826で、受検倍率は0.99倍となった。
2012年の1か月平均教育費は11,610円、関東では14,227円と最高額
総務省は2月19日、家計調査報告(家計収支編)2012年平均速報結果を公表した。1世帯あたりの1か月平均消費支出は、総世帯が247,651円、2人以上の世帯が286,169円、単身世帯が156,450円。このうち2人以上の世帯の教育費は11,610円で、地方による差がみられた。
学生による自然科学分野の研究発表会「サイエンス・インカレ」3/2-3
文部科学省は、幕張メッセ国際会議場において、3月2日と3日に第2回サイエンス・インカレを開催と発表。自然科学分野を学ぶ全国の学生などが、自主研究の成果を発表し、優れた発表には文部科学大臣表彰などが行われる。
【高校受験2013】長野県立高校、前期合格者を発表
長野県教育委員会は2月19日、公立高校の前期選抜合格者数の概況を発表した。全日制課程では、受検者6,894人に対して4,243人が合格。後期選抜募集人員については、25日に県庁で発表する。
【高校受験2013】千葉県公立高校・前期選抜の合格者数発表
千葉県教育委員会は2月19日、県内公立高校前期選抜の入学許可候補者内定状況を発表した。全日制の課程130校210学科の定員21,390人に対し、志願者数は39,502人、受検者数39,314人、合格者数21,242人で、受検倍率は1.84倍となった。
【高校受験2013】神奈川県が私立高校の2次募集状況を発表
神奈川県は2月18日、県内私立高校の2013年度入試の2次募集状況を発表した。全日制は28校、通信制は3校で、19日以降も募集を受け付ける。試験日は全日制が2月24日-3月6日、通信制は3月4日-12日。
【高校受験2013】広島県公立高校選抜I、IIの志願状況…変更は2/25まで
広島県教育委員会は、公立高校選抜(I)、選抜(II)の志願状況を発表した。全日制本校は、選抜(I)が志願倍率・受検倍率ともに1.47倍、選抜(II)が志願倍率1.22倍となった。選抜(II)は、2月21日(木)~2月25日(月)に志願変更を受け付ける。
学校の防災機能は東京・神奈川・静岡で高い傾向
文部科学省が2012年度に実施した「学校施設の防災機能に関する実態調査調査」によると、防災機能の設置状況は、東京都や神奈川県、静岡県で高い傾向にあることがわかった。
住友商事、学童保育と幼児園で英語教育
住友商事と東京インターナショナルスクールは2月19日、幼児・児童向けグローバル教育事業を共同で行うと発表した。共同運営にあたり、住友商事が東京インターナショナルスクールのグループ企業であるグローバル人材研究所に50パーセント出資する。
【高校受験2013】大阪府公立高校前期入試、本日2/20実施
大阪府公立高校の前期入学者選抜、学力検査等が本日2月20日午前8時50分より実施される。全日制の課程普通科では、国語(40分)、小論文(20分)、数学(40分)、英語(40分)、英語リスニングテスト(10分)の検査が行われ、12時30分に終了する。
【大学受験2013】進研ゼミ、東大入試数学解答速報講義を実施…2/26
ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ 東大特講√T(ルートティ)」は、2013年度東京大学入試2次試験2日目の2月26日、出題された数学問題の解答速報をWebで無料配信する。
中学生向けの勉強方法解説書、監修は塾講師の秋田洋和氏
中学生向けの勉強方法を解説した書籍「中学生の成績が上がる! 教科別 勉強のルール 最強のポイント55」が、メイツ出版より発売された。監修は塾講師として実績のある秋田洋和氏で、勉強計画の立て方、ノートの使い方などといった勉強のコツが紹介されている。
大阪府、185校中33校で計115件の体罰が発覚
大阪府教育委員会は2月15日、府立学校における体罰の状況調査結果を発表した。185校中33校の教職員72名で合計115件の体罰があったことが明らかになった。
東京都教委が新年度から「中1ギャップ」対策で35人学級、中学1年に導入へ
東京都教育委員会は2013年度、都内の公立中学1年生を対象に35人学級を導入する方針を決めた。政府は財政面から中学校の35人学級実施を見送っているが、都教委では「中1ギャップ」を防ぐため、独自に実施することにした。
【中学受験2013】愛知県内私立中学の志願状況、平均3.5倍
愛知県私学協会は2月15日、県内私立中学の志願者状況を発表した。21校の募集人員3,535人に対し、志願者数は12,216人で、志願倍率は3.5倍となった。
滋賀県教委が新年度から県内すべての中学校を35人学級に
滋賀県教育委員会は2013年度から、県立中学校のすべての学年に35人学級を導入する方針を固めた。すでに実施している中学1年に加え、中学2、3年生にも35人学級を導入し、よりきめ細かな指導を目指していく。

