東京消防庁、文化祭でのカセットコンロの取扱いに注意喚起
東京消防庁は、昨年の高校の文化祭で、カセットコンロの不適切な取扱いによりカセットボンベが破裂し受傷者が発生したことを受け、文化祭や学園祭が多く行われるこの時期に同種事故の再発防止を呼びかけている。
教育費、5か月連続の実質増加…総務省家計調査
総務省は7月31日、二人以上の世帯の家計調査報告として2012年6月分の速報を公表した。消費支出は、1世帯あたり269,810円で、前年同月比実質1.6%の増加、前月比実質1.3%の減少。このうち教育費は、7,598円と5か月連続の実質増加となっている。
社会人基礎力育成グランプリ2013…大学生対象7/31-仮応募受付開始
日本経済新聞社は経済産業省と共催で、全国の大学のゼミ・授業・研究等を通じての社会人基礎力の育成・成長を競う「社会人基礎力育成グランプリ2013」を開催する。7月31日に仮応募受付を開始した。
高校生が科学の知識・技能を競う「第2回科学の甲子園全国大会」開催
独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、高校生のチームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う「第2回科学の甲子園全国大会」を、2013年3月23日(土)から3月25日(月)に兵庫県立総合体育館で開催する。
北海道教委、公立学校の教員向けリーフレット作成
北海道教育委員会では、服務規律の確保や長期休業中の校外研修の取扱い、国旗・国歌の取扱いなどの適切な実施に向け、公立学校教職員向けのリーフレットを作成し、公表している。
部活動中の死亡事故トップは「柔道」…安全指針や海外の事例も紹介
文部科学省は7月31日、体育活動中の事故防止について報告書を公表した。運動部活動中の死亡事故は、「柔道」が50件(16%)ともっとも多い。2012年度の中学校武道必修化にともない、安全指針をまとめている。
AIE国際高等学校、米大修了できる国際カウンセリング専攻科を開設
2013年4月に兵庫県淡路市で開校を予定しているAIE国際高等学校は、7月24日付けで、淡路市から「国際カウンセリング専攻科」の設置認可を受けたことを発表した。
夏休み自由研究、未来のクルマを作って体感…参加親子募集
教育ニュースサイト「リセマム」と自動車ニュースサイト「レスポンス」は共同で8月22日(水)、夏休み自由研究企画「未来のスーパーハイブリッドカーを作ろう〜夏休み自由研究、君はPHVエンジニア〜」を実施する。
豊島区、区立小中学生に「がん教育」…2012年度より実施
豊島区立の小中学校では、2012年度から健康教育の一環として、小学6年生は体育の授業で、中学3年生は保健体育の授業で、「がんに関する教育」を行っているという。
東京都、都立高校重点支援校を発表…2012年度は、府中高校など5校
東京都教育委員会は7月30日、都立高校重点支援校の指定について発表した。2012年度は、「青井高校」「大崎高校」「田柄高校」「府中高校」「小平高校」の5校となる。
国際化学オリンピック、金2名&銀2名受賞…実験試験でトップの快挙
アメリカのワシントンD.C.で開催された「第44回国際化学オリンピック」に4名の高校生が参加し、金メダル2名、銀メダル2名受賞した。数学、生物学、物理に次ぐ快挙だ。
【中学受験2013】灘中合格に向け集中講座、浜学園「灘猛特訓」
夏休みが終わると、志望校を受験校に決定するべく、学校行事とうまく両立をして受験勉強を進めていかなければならない小学6年生に対し、受験勉強に集中できる環境を作り、入試本番に向けての実戦練習に邁進してもらうため、「第1回 灘猛特訓」は実施される。
センター試験全科目対応の試験対策ノート、記述試験対策も同時発売
キョクトウ・アソシエイツは、試験対策ノートシリーズとして「マークシート式試験対策ノート」と「1頁900問!900文字!!トレーニングノート」を8月6日に発売する。メーカー希望小売価格は210円。
全国学習塾協会、小中学生の読書作文コンクール作品募集
全国学習塾協会主催の第22回全国読書作文コンクールの作品募集がスタートしている。応募資格は小学1年生から中学3年生まで。「小学生低学年の部」「小学生高学年の部」「中学生の部」の3部門に分けて募集する。締切は8月27日。
都立高校生の留学を支援「次世代リーダー育成道場」…東京都教育委員会
東京都教育委員会は、都立高校生の留学支援制度「次世代リーダー育成道場」を2012年度に新設し、7月29に公式ホームページをオープンした。関連する情報は、このホームページで発信していくという。
Z会、小学生向けに「読書感想文を書くコツ」を公開
夏休みの課題と言えば、読書感想文。本の選び方や感想文の書き方に毎年苦戦しているという小学生も多いのではないだろうか。Z会では、サイト内で「小学生のための読書感想文おうえんサイト」を開設。読書感想文を書くコツを公開している。

