【センター試験2015】新・旧教育課程履修者の受験票確認など注意事項を掲載
大学入試センターは12月9日、ホームページで平成27年度大学入試センター試験を受験するにあたり、新・旧教育課程履修確認などの「受験上の注意」「試験問題冊子の注意事項について」および「解答科目欄の不適切なマーク例」を掲載した。
【大学受験2016】立教大学、英語資格・検定試験を活用した一般入試を全学部に導入
立教大学は12月10日、2016年度一般入試より、英語資格・検定試験(4技能)を活用した一般入試「グローバル方式」を全学部で導入すると発表。GTEC CBT、TEAPといった英語資格・検定試験のスコアなどを出願資格として活用する。
文房具アイデアコンテスト、ジュニア部門を設け募集中
サンスター文具は、一般公募による「第20回文房具アイデアコンテスト」を開催、新たな文房具のアイデアを2015年1月31日まで募集している。中学生以下を対象にしたジュニア部門を設け、幅広く募集するという。
高校生の4割がメールやLINEを書きながら勉強、ベネッセ調査
メールやチャット(LINEなど)を書きながら勉強することがある割合は、中学生が24.3%、高校生が37.5%に上ることが、ベネッセ教育総合研究所が12月9日に発表した中高生対象の「ICT利用実態調査」結果より明らかになった。
トヨタが女性技術者育成基金を設立、リケジョの育成支援
トヨタ自動車はトヨタグループ9社と共に、自動車業界・エンジニアの魅力を伝える活動を通じた、理系女子学生の増加や、理系女子学生のキャリア構築支援をねらいとした「一般財団法人トヨタ女性技術者育成基金」を設立することを発表した。
エリアベネッセ、関西1号店は12/13高槻市にオープン
ベネッセは、地域の学びの相談窓口「エリアベネッセ」の関西1号店「エリアベネッセ高槻」を12月13日にオープンする。また、1月から2月にかけて、東京都多摩市および神奈川県川崎市でも店舗オープンを控えているという。
SAPIXが米国に開校、帰国生に対応したカリキュラムを提供
SAPIXは米国に新規提携塾「SAPIX USA」を来年2月に開校することになった。1月中旬にも現地で開校説明会を開催する。小学部、中学部、高校部、個別授業のクラスを設け、日本のSAPIXによるバックアップと講師陣による双方向授業が行われる。
満足度No.1塾を発表…イード・アワード2014 塾
教育情報サイト「リセマム」は塾の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2014 塾」を12月9日に発表した。「最優秀賞」ならびに各部門賞を発表した。
愛知県、不読率改善に向けたリーフレット「高校生にすすめる1冊の本」を発行
愛知県教育委員会は、読書推進を目的としたリーフレット「こころときめく贈り物~高校生にすすめる1冊の本~」を発行すると発表した。本リーフレットは、不読率(1か月間に1冊も本を読まなかった子どもの割合)の改善を目指すために作成したものだ。
【センター試験2015】例年以上に多い注意点…河合塾まとめ
河合塾が12月8日に発表した「2015年度大学入試直前動向」によると、センター試験は2015年度から実施方法が大きく変わるため、例年以上に注意が必要だという。特に、新課程となる数学と理科は旧課程科目も出題されることから注意点が多い。
TEDxKids@Chiyoda、中高生が伝える未来へのアイデア
11月30日、東京都千代田区にある3331 Arts Chiyodaにて、今回で4回目となる「TEDxKids@Chiyoda 2014」が開催された。中高生のスピーカーやパフォーマーなど総勢20名が、プレゼンを行った。
【センター試験2015】被災した受験生の検定料免除、申請は1/30まで
大学入試センターは12月8日、東日本大震災で被災した平成27(2015)年度大学入試センター試験志願者の検定料等免除について発表した。対象者は、平成26年12月19日(金)より平成27年1月30日(金)までに申請書と必要書類を提出する。
【大学受験2015】代ゼミ、国公立・慶大医学部受験生対象の「面接対策講座」2/6より
代々木ゼミナールでは、国公立大学と慶應義塾大学の医学部受験生を対象とした「面接対策講座」を、2015年2月6日(金)より全国の23校舎で実施する。本部校など12校では、講義のほか模擬面接も実施。申込受付は12月15日より開始する。
高校奨学生の3割以上がバイト経験、教育費や生活費に
あしなが育英会は12月6日、奨学金を貸与している高校生の3割以上にアルバイト経験があるという調査結果を公表した。バイト代の平均月額は34,784円。使い道は、半数が「教育関連費」、4分の1が「家庭の生活費」だった。
【大学受験2015】河合塾、模試にみる入試動向…緩やかな文低理高が継続
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月5日、「第3回全統マーク模試にみる2015年度入試の動向」を掲載した。前年の「文低理高」は緩やかに継続しており、国公立大、私立大ともに工学系、医療系が人気。大学志願者数には現卒の内訳に大きな変化がみられた。
若者の将来観…将来に向けてしていることは「貯金」、幸せに必要なのは「仕事」
求人情報サービス「an」が発表した10代から20代の若者の将来・仕事観についての調査では、将来に向けてしていることの1位は「貯金」となった。安定した仕事に就くことを望み、20代は仕事中心に過ごしたいと考える傾向がみられた。

