慶應SFC「スマホ未来コンテスト」アプリとポスターを募集
慶應義塾大学SFC研究所は、第4回「スマホ未来コンテスト」を行う。児童・生徒・学生を対象に、スマートフォンを使って未来の情報社会を明るく、楽しく、優しくする作品やそのアイデアを募集している。締切は9月30日(月)。
グローバル時代の初等中等教育とは、各国の改革や動向を探るシンポジウム
国立教育政策研究所は、グローバル時代の初等中等教育を考える国際シンポジウムを8月30日に開催。パネルディスカッションには、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの4か国の専門家がする予定となっている。
小中高での体罰6,721件、1万4千人以上の児童生徒が被害に…文科省調査
文部科学省は8月9日、体罰に係る実態把握の結果(第2次報告)を公表した。2012年度における体罰は、国公私立合計で4,152校で6,721件発生、被害を受けた児童・生徒は14,208人にのぼることが明らかになった。
【高校野球】夏の甲子園2013「熱い逆転劇」4日目の結果と5日目の見どころ
2日続けて40度を超える列島猛暑の中迎えた甲子園4日目。こちらも熱い戦いが続いている。逆転劇や甲子園初勝利などさまざまなドラマが繰り広げられている。5日目の見どころと合わせ見ていこう。
【高校野球】トリビア(2)歴代最多優勝校は中京大中京、都道府県では大阪
今年95回を迎えた全国高等学校野球選手権大会もすでに4日目、初出場校が多く登場し、目が離せない1日になりそうだ。今回の出場校の中で夏の甲子園における優勝回数がもっとも多いのはすでに初戦を突破した大阪桐蔭で、昨年を含め3度の優勝経験をもつ。
【高校野球】夏の甲子園2013「最高のプレー」3日目の結果と4日目の見どころ
高知、山梨、群馬で40度を超す猛暑となった8月10日、大会3日目迎えた甲子園では、今大会初の満塁打が飛び出すなど熱戦が繰り広げられた。第4試合で、1回戦注目の好カードとなった仙台育英と浦和学院は、白熱した試合となった。
【高校野球】夏の甲子園2013「野球は2死から」激闘の2日目結果と3日目の見どころ
9日も甲子園が大歓声に包まれた。それもそのはず。高校野球の醍醐味とも言える逆転劇が繰り広げられたからだ。さっそく試合内容を振り返ろう。
名門中高生が「ディベート甲子園」で議論、開成・灘・早稲田・慶應など参加
全国教室ディベート連盟は、全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)を8月10日から12日の3日間、東洋大学・白山キャンパスで開催する。地方予選を勝ち抜いた56校の代表校が「首相公選制」や「ドギーバッグの義務づけ」の是非をめぐって討論するという。
【週末イベント】神奈川の高校展や大阪市立学校展、東京湾大華火大会など
8月2回目の週末となる8月10日、11日はすっかり夏休みモードに突入し、学校説明会だけでなく、親子で参加できるイベントや花火大会など夏恒例のイベントが多数開催される。
小・中・高校生対象「算数・数学の自由研究」作品コンクール
理数教育研究所では、「塩野直道記念 算数・数学の自由研究」作品コンクールを実施する。全国の小学生、中学生、高校生を対象に、8月20日(火)-9月30日(月)まで募集している。グループでの応募も可能。
定員割れの私大は全体の4割、前年度より32校減少
日本私立学校振興・共済事業団は、2013年度の私立大学・短期大学等入学志願動向を公表した。定員割れ(入学定員充足率が100%未満)の大学は前年度より32校減少して232校で、全体の40.3%となったことが明らかになった。
全国各地の教育研究施設で公開イベント「京大ウィークス2013」10/12-11/9
京都大学は、全国各地にある21の教育研究施設で公開イベントを行う「京大ウィークス2013」を、10月12日から11月9日まで順次開催する。キャンパスだけでなく、全国各地の研究施設や観測所など、北海道から九州までの施設を通じて京大を知ることができる機会だという。
SSH生徒研究発表会で水戸第二高校が文部科学大臣表彰を授与
文部科学省と科学技術振興機構は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を8月7日と8日の2日間、横浜市で開催し、茨城県立水戸第二高等学校に文部科学大臣表彰を授与した。ほか43校にも奨励賞などを授与した。
【大学受験2014】東進、大学入試難易度ランキング2014公開
東進ドットコムは、2014年度版の大学入試難易度ランキングを公開している。設置区分や学問系統、地域を選択して偏差値一覧を確認できるほか、偏差値による絞り込み検索もできる。
【高校野球】夏の甲子園2013 1日目結果と2日目の見どころ
本日8月8日に開幕した第95回全国高校野球選手権大会。初日から選手たちによる熱戦が繰り広げられた。試合結果と9日の見どころをまとめた。
科学技術研究の国際大会で活躍した高校生が文部大臣を表敬訪問
インテルの国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)に日本代表として参加した高校生・大学生7名が8月8日、下村文部科学大臣を表敬訪問した。米国フェニックスで発表したそれぞれの研究の内容を報告し、難易度の高い研究テーマで大臣を驚かせた。

