数学甲子園2013、過去最高の161校296チーム1,251人が出場
日本数学検定協会は、「数学甲子園2013(第6回全国数学選手権大会)」の出場チームを4月8日から6月24日まで募集、過去最高の161校296チーム(1,251人)が参加を表明した。
【大学受験2014】北翔大学や近畿大学大学院など9校で学部・研究科設置
文部科学省は7月25日、2014年度開設予定の私立大学の学部・学科および大学院の研究科・専攻の設置届出について発表した。設置届出を受理した大学は、北翔大学教育文化学部や近畿大学大学院総合文化研究科など9校(のべ11校)。
少年犯罪は高校生が最多の38%…警察庁調べ
刑法犯少年の検挙人員は6万5,448人で、このうち高校生が2万5,159人ともっとも多く、総数の38.4%を占めることが、警察庁が7月25日に発表した「平成24年中における少年の補導および保護の概況」より明らかになった。
生徒名簿、成績、転学・退学に係るデータが入ったUSBを紛失、埼玉県
埼玉県は、県立皆野高等学校の教諭が生徒および教職員の個人情報を保存したUSBメモリを紛失する事故が発生したと発表した。
平成25年度第1回高卒認定の出願状況、高校中退者が半数占める
文部科学省は7月24日、平成25年度第1回高等学校卒業程度認定試験の出願状況を発表した。出願者数は14,270人で、平成24年度第1回と比べて340人(2.3%)減となった。試験は8月1日と2日の2日間実施される。
東京・大阪で中高生の科学研究発表会「サイエンス・キャッスル」、発表校募集
リバネスは、中高生による科学的探求活動の成果発表会「サイエンス・キャッスル」を12月21日に東京、12月23日に大阪で開催。発表校を募集している。
国際化学五輪、日本代表の高校生4名全員が銀メダル獲得
7月15日から24日にロシア・モスクワで開催された「第45回国際化学オリンピック」において、参加した日本の高校生4名が銀メダルを獲得した。昨年のアメリカ大会(金メダル2名・銀メダル2名)に続き、日本代表全員のメダル獲得となった。
高校無償化見直しに向け、秋の臨時国会で法改正へ
下村博文文部科学大臣は7月23日の記者会見で、高校授業料無償化の見直しについて、「2014年春からの実施に向けて、政府・与党の理解が得られれば、秋の臨時国会に法律改正案を出したい。」と述べた。
東大がキャンパス内での合格者発表を中止、Webサイトと電子郵便で対応
東京大学が7月24日に公開した「平成26年度 東京大学入学者選抜要項」によると、これまで本郷キャンパスの弓道場前で行われてきた合格者発表は平成26年度より中止されるようだ。
2013大学ブランドランキング発表、関東・東海・関西の高3生74,000人を調査
リクルートマーケティングパートナーズは7月24日、大学ブランドランキング「進学ブランド力調査2013」を発表した。関東エリアの高校生の志願したい大学は、明治大学が5年連続で1位となった。
日本の英会話学校でフィジー留学を体験、中学1年生以上を対象に開校
フィジーの語学留学を運営するSouth Pacific Free Bird(SPFB)は、8月3日に東京・市ヶ谷で英会話学校を開校する。フィジー語学学校の講師を日本に招き、教科書もフィジーと同じものを使うため、語学留学と同じ授業体験ができるという。
日テレ「高校生クイズ2013」今年は世界が舞台
高校生クイズ2013の地区大会が、6月30日の沖縄大会を皮切りに、全国22か所で行われている。今年は趣を変えて、いろいろな才能での戦いが繰り広げられる。全国大会の舞台は世界。決戦はフランスで行われる。
京産の神山天文台、小中高生向け工作教室「望遠鏡を作ろう」8/8
京都産業大学神山天文台は8月8日、宇宙・天文を中心とした科学分野に興味を持ってもらうことを目的に、小学4年生から高校生を対象とした夏休み工作教室「望遠鏡を作ろう」を開催する。
タブレットで朝10分の繰返し学習、「ザ・ドリル」導入の博多高校
2010年にいち早くiPadを導入して話題になった博多高等学校は今年度、自学学習用として、スマートフォンやタブレットで学べる、エヌ・ティ・ティラーニングシステムズの大学受験倶楽部「ザ・ドリル全教材パック365日プラン」の活用を開始した。
スマホではないがゆえの強み…シャープの電子辞書「Brain」
シャープの電子辞書「Brain(ブレーン)」は、顧客満足度で決定する「イード・アワード 2013 電子辞書」の高校生部門で2年連続となる最優秀賞を受賞。高い評価が得られた理由はどこにあるのだろうか、シャープ担当者に「Brain」の魅力の秘密について聞いた。
国際生物学五輪、日本の高校生4名全員がメダル獲得
7月14日から21日にスイス・ベルンで開催された「第24回国際生物学オリンピック(IBO)」に参加した日本代表4名の高校生のうち、 広島学院高等学校3年の新宅和憲さんが金メダルを獲得。そのほか3名も銀メダルを獲得し、参加者4名全員がメダルを手に帰国することとなった。

