国際基督教大学(ICU)の1学部制が引き出す「18歳のポテンシャル」PR
国際基督教大学(ICU)は、なぜ1学部制を貫くのか。文理を越えた学びの中で、18歳自身もまだ気付いていない可能性が拓かれる。教養学部長と3人の学生が語る、ICUのリベラルアーツ教育の真価とは。
京大・河原教授に聞く、AIを使う側から創る側へわが子を導くヒント…社会を動かすプログラミングPR
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と、音声認識AI研究の第一人者である京都大学大学院情報学研究科 河原達也教授に、AI時代に求められる情報を読む力や思考力、プログラミング教育の意義について対談いただいた。
関東甲信・東海「梅雨明け」平年より1日遅い…気象庁
気象庁は2026年7月20日、関東甲信と東海で梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より1日遅く、前年と比べると東海で23日、関東甲信で22日遅い。
【夏休み2026】保護者7割「昼食準備」が負担、猛暑で外遊び制限も
アクトインディが運営する子育て世代向けおでかけ情報サイト「いこーよ」は、子育て家庭の保護者440名を対象に夏休みの過ごし方に関する意識調査を実施した。結果から、夏休みに保護者が感じる負担は「食事」「お出かけ」「暑さ対策」の3大テーマに集中し、最大の壁は毎日の昼ごはんであることが明らかになった。
秋田県の大学進学率50.2%、女子53.9%…就職率は27.2%
秋田県教育委員会は2026年7月16日、2026年(令和8年)3月卒業者の進路状況調査の結果を公表した。県内公私立高校(全日制)卒業者総数は6,178人。そのうち、大学進学率は前年度(2025年度)比0.5ポイント増の50.2%。男子進学率は46.8%、女子進学率は53.9%だった。
【夏休み2026】高校生広報アイデアコンテスト、9/8締切
嘉悦大学は、国内在住の高校生を対象とした「第3回高校生広報アイデアコンテスト」の応募を、2026年9月8日まで受け付けている。テーマは「あなたが住んでいる街の良さを伝えよう」。今年は「イラスト部門」「写真・動画部門」の2部門を設け、高校生の感性を生かしたオリジナル作品を募集する。
【夏休み2026】ムーミンバレーパーク「こども応援キャンペーン」1デーパス500円
ムーミンバレーパークは2026年7月3日~9月30日、「こども応援キャンペーン」を実施する。4歳から高校生を対象に1デーパスを500円(税込)で販売。また、竹とうろうづくり(7月26日)や藍染め体験(8月2日)などのワークショップを行う。
【夏休み2026】徳島県立博物館、化石発掘体験…小中生500円
徳島県立博物館は2026年7月19日から9月27日の土・日・祝日、および8月12日から14日、文化の森総合公園に恐竜化石発掘現場の岩石を運び込み、化石発掘体験場を設置する。発掘体験の対象年齢4歳以上。体験料金は一般1,000円、高校生・大学生800円、小学生・中学生500円、未就学児無料。
【夏休み2026】FUJIなごや科学館「スケスケ展2」7/18-9/23
FUJIなごや科学館にて2026年7月18日から9月23日の期間、特別展「スケスケ展2 ~スケると見える仕組みの世界~」が開催される。さまざまな生き物や物の中身を「スケる(透ける)」を通して体験できる。チケットは一般1,800円、大学生1,000円、小中高生500円。未就学児は無料。
【夏休み2026】みなと科学館「海の生きもののカタチ」企画展9/13まで…実寸大エイも
港区立みなと科学館は、2026年7月15日から9月13日まで、夏の企画展「海の生きもののカタチ」を多目的ロビーで開催する。標本・模型・映像・体験展示を通じて、さまざまな環境にくらす海の生きものの多様な形と、その形が生き方や環境とどのように関わっているかを紹介する。
【夏休み2026】獨協大学、中高生・予備校生へ図書館開放8/1より
獨協大学は、2026年8月1日から9月19日まで、大学の夏休み期間にあわせて中学生・高校生・大学予備校生を対象に図書館を開放する。在籍証明となる生徒証または受講証を持参すれば利用できる。
高校生スピーチコンテスト「SDGsとビジネス」8/15締切
横浜商科大学は、創立60周年記念事業の一環として、全国の高校生を対象とした「第1回 全国高校生スピーチコンテスト」の応募受付を2026年7月1日より開始した。テーマは「SDGsとビジネス」で、持続可能な社会とビジネスの未来についてのアイデアを広く募集する。応募期間は8月15日までだ。
明海大学の観光専攻はなぜ就職に強い?100%を支える実践教育とインターンPR
明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部は12年連続就職率100%を誇る。実践力を重視した学びと業界直結のインターン、手厚いキャリア支援により、学生は接客スキルにとどまらない企画力や英語力、ホスピタリティ・マインドを身に付ける。観光専攻の学生2名のインタビューから、その成長の実像に迫る。
国菌「麹菌」をもっと日常に…Hakkaisan八海醸造“あまさけ博士”に聞く、親子で整える夏の健康ルーティンPR
ノンアルコールで子供から大人まで飲めるやさしい甘さが特徴の、Hakkaisanの「あまさけ」ブランドを手がける八海醸造を取材。同社の取締役 製造本部長「あまさけ博士」こと倉橋敦さんに、甘酒の歴史や麹のもつ力、親子で楽しめるHakkaisan「あまさけ」の魅力について話を聞いた。
【夏休み2026】世論調査や医療体験も、駒澤大「こどもアカデミー」小中高生募集
駒澤大学は2026年7月から8月の夏休み期間に、小学生から高校生までを対象とした「夏休みこどもアカデミー2026」を開催する。大学の専門的な知見を生かし、「世論調査の仕組み」や「医療X線画像の解析」など4つの講座を対面およびオンラインで提供する。参加は無料、大学Webサイトにて先着順で申込みを受け付ける。
「生活苦しい」55%、母子世帯は82%…国民生活基礎調査
厚生労働省は2026年7月15日、2025年(令和7年)国民生活基礎調査の結果を公表した。2024年の1世帯あたり平均所得は575万2,000円で前年から増加した一方、相対的貧困率は15.0%。ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困状態にあり、生活の厳しさが浮き彫りとなった。

