【大学受験2027】河合塾、夏休み40日間の学習ポイントを公開
河合塾は進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、受験生が夏休みに取り組むべきことと実践のポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。合格した先輩たちのアンケート結果も交え、具体的な学習法や生活習慣についてアドバイスしている。
【夏休み2026】戦争体験を次世代に語る特別企画…8月名古屋
戦争に関する資料館運営協議会は2026年8月、「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」において、戦争体験を次世代に語り継ぐための夏休み特別企画を開催する。小中高生から一般を対象に、平和の大切さを学ぶ機会を提供する。参加は無料で、7月11日より先着順で申込みを受け付ける。
【夏休み2026】高校生以上、帆船「海王丸」国内体験航海8-9月
海技教育財団は「2026年度上半期 帆船『海王丸』国内体験航海」を開催する。航海日は2026年8月14日~20日の6泊7日(宇野港~神戸港)と、9月4日~8日の4泊5日(大阪港~神戸港)の2コースで、計9名の参加者を募集する。申込締切は、前者が7月20日、後者が8月11日。
【大学受験2027】京大特色入試、理工系に女性枠39人…一般枠は5人増の196人
京都大学は2026年7月8日、2027年度(令和9年度)京都大学特色入試学生募集要項を公表した。募集人員は、一般枠196人、女性募集枠39人。7月21日には、同大吉田キャンパスで高校生や高校教職員などを対象に「京都大学特色入試説明会2026」を開催する(事前申込制)。
高校生・大学生の英語力向上、CEFR B1に到達…TOEFL
ETS Japanは、2012年から2024年にかけて日本の高校および大学で実施されたTOEFL ITPテストのスコアを分析した研究報告書を公表した。100万人を超える受験者データから、高校生・大学生ともに総合スコアが大幅に上昇し、CEFR B1水準に到達するなど、英語運用能力の経年変化を明らかにしている。
生成AIで社会課題の解決に挑戦、東京都「都立学校AI Lab」参加者募集
東京都教育委員会は、生成AIなどを活用して社会課題の解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」の上級コース「ハッカソンプログラム」の参加者募集を開始した。対象は都立学校の高校生、定員40人。応募者多数時は選考を行う。申込締切は8月14日。
都立第一商業高の改編計画を策定…国際金融とIB教育
東京都教育委員会は2026年7月9日、「東京都立第一商業高等学校の改編に関する基本計画」の策定を発表した。第一商業高校を「新たな商業教育の価値を創出するフラッグシップ校」として2028年度(令和10年度)に改編し、国際金融教育と国際バカロレア(IB)教育を重視した新たなコースを設置する。
【大学受験2026】海外大合格379人で全国1位、国公立大205人・医学部25人…N高グループ
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は2026年7月9日、2026年3月卒業生の進路実績を公開した。海外大学の合格者数は379人で全国1位を記録。東京大学・京都大学や医学部などにも多数の合格者を輩出した。
東大オープンキャンパス8/3-4、約300企画をオンライン開催
東京大学は2026年8月3日と4日の2日間、「東京大学オープンキャンパス2026」をオンライン方式で開催する。模擬講義や個別相談会、総長が登壇するクロストーク企画など約300の企画を用意し、学生や教員と直接話せる機会を提供する。参加には特設Webサイトからのマイページ登録が必要となる。
AIに並ぶ革命の主役へ…京都先端科学大学(KUAS)で「世界標準のバイオ」を学ぶPR
京都先端科学大学 バイオ環境学部は、京都・亀岡の豊かな自然に囲まれたキャンパスで「生物が好き」「生物が面白い」そんな気持ちをそのまま学びに変え、未来の研究や環境の課題に挑む力を育てている。基礎研究から社会実装までを網羅するカリキュラム、"現場で学ぶ"ダイナミックな実践教育について話を聞いた。
【大学受験】難関大合格者が選択した「トリプレット」週8時間で苦手な英語を逆転科目にPR
40年以上の実績をもち、無学年制と対話型の少人数指導を特徴とする「トリプレット・イングリッシュ・スクール」は“知る人ぞ知る”実力派英語塾だ。難関大に合格した卒業生と指導者が語るその独自メソッドとは。
【大学受験2026】私大一般入試、首都圏・近畿で倍率上昇が顕著
代々木ゼミナールは2026年7月4日、2026年度の私立大学一般入試の動向を地域別に分析した「所在地別の状況」を公表した。志願者数は、全国的に増加。特に首都圏や近畿圏の大都市圏では、志願者増にともなう倍率上昇が顕著だった。
【大学受験】河合塾が2026年度入試を総括、2027年度の注目ポイントも
河合塾は、教育関係者向け情報サイト「Kei-Net Plus」で、2026年度大学入試の結果と2027年度入試の展望をまとめたレポートを公開した。2026年度は共通テストの難化を受け、国公立大学で志願者が減少した一方、私立大学では志願者が大幅に増加したことなどを分析している。
灘の大学合格実績2026、東大95人・京大47人・早慶59人
灘中学校・灘高等学校が公表した「2026年度 大学合格状況」によると、国公立大学では東京大学に95人、京都大学に47人が合格した。私立大学では早稲田大学38人、慶應義塾大学21人、東京理科大学19人などとなっている。いずれも既卒生を含んだ数。
【大学受験】オープンキャンパス、平均4.3校参加…河合塾Kei-Net調査
河合塾が運営する進路・大学入試情報サイトKei-Netは、受験生のオープンキャンパス参加状況について大学生にアンケート調査を実施し、その結果を公開した。
【共通テスト2027】出願サイト開設…マイページ作成が可能に
大学入試センターは2026年7月1日、2027年(令和9年)大学入学共通テストの出願サイトを開設した。志願者は、出願サイトに必要な情報を入力し、10月2日までの期間中にマイページを作成する。出願内容の登録開始は9月15日午前10時。

