
熱中症情報、8/17は全国各地で暑さ指数が危険数値に
環境省は、熱中症予防対策として全国各地の暑さ指数(WBGT)予報を公開している。予報によると、東京、横浜、大阪では、午後12時に「危険」数値の31度に達し、名古屋、福岡では、32度まで上がる予報。外出を避ける、運動を中止するなどの対応が必要だ。

気象庁の異常天候早期警戒情報、熱中症対策に効果的
気象庁は27日、異常天候早期警戒情報として、東北・北陸・中国地方における8月1日(水)から8月10日(金)までの期間の平均気温が「かなり高い」確率が30%以上になると発表した。

自宅のエアコンを切って「節電避暑地」へ…市川市キャンペーン9/30まで
市川市では、家庭での節電や熱中症の予防を支援するために、7月20日から9月30日まで「節電避暑地キャンペーン」を実施する。公共施設や商業施設、企業のショールーム、商店街等を「節電避暑地」として市民に開放する。

熱中症とインフルエンザの危険度を報知…警告機能付き温湿度計
ドリテックは、熱中症とインフルエンザの危険度を報知する温湿度計「熱中症・インフルエンザ警告計」(型番:O-242)を発表した。販売開始は8月上旬。価格はオープンで、予想実売価格は2000円前後。

熱中症患者発生数を公表…厚労省の熱中症対策7/20-8/15
厚生労働省は7月19日、第2回熱中症対策に関する検討会を行い、今夏の熱中症対策の一層の強化について発表した。熱中症予防対策のリーフレットを公表するほか、7月20日~8月15日の期間中、前日の患者発生情報を同省のホームページで公表する。

17日、関東甲信から中国四国まで幅広い地域で梅雨明け
17日、気象庁から関東甲信、東海、近畿、中国・四国で梅雨明けしたと見られると発表された。日本気象協会では、午後も日差しが強く、猛暑日となる所もあると予想する。

知って防ごう熱中症…学校で起きる熱中症死亡事故の7割以上が肥満傾向の人
日本スポーツ振興センターは、熱中症予防のための啓発資料「熱中症を予防しよう-知って防ごう熱中症-」をホームページで掲載している。ここではとくに、学校で起きる熱中症について取り上げている。

消防庁、熱中症による救急搬送の状況を発表…6月に比べ急増
消防庁は7月12日、2012年6月の熱中症による救急搬送の状況を公表した。搬送人員は1,837名と、前年同月の6,980名に比べ73.7%の減少だった。その一方で、年齢区分で見ると、満18歳未満の搬送者が全体の21%と、前年の10.1%を大きく上回った。

消費者庁、首に装着する「子ども用冷感ベルト」について注意喚起
消費者庁では、子どもを事故から守るためのさまざまな取組を実施している。その一環として配信している「子ども安全メール」の最新号では、子ども用冷感グッズに対する注意を呼びかけた。

熱中症を防ごう、熊谷などで「かくれ脱水」啓発イベント…7/18から
教えて!「かくれ脱水」委員会は、7月18日より、「かくれ脱水」啓発イベントを埼玉・東京の3会場で開催する。参加費無料で、申込みの必要もない。

熱中症に注意「高温注意情報」や「暑さ指数」などの情報活用を
暮らしに役立つ政府広報ポータルサイト、政府広報オンラインでは、お役立ち情報野コーナーに熱中症の予防について掲載している。熱中症は、気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能が働かず、体に熱がこもってしまうことで起こると言われている。

「熱中症を予防しよう!」教材カードを公開
独立行政法人日本スポーツ振興センターでは、学校安全Webのホームページに教材カード5月号として「熱中症を予防しよう!」を掲載している。児童・生徒用と教師用があり、PDFでダウンロードすることも可能。

運動会シーズン到来…熱中症「運動時の注意事項」を環境省が解説
夏休みが明けても気温が下がらず、運動会の練習など学校での熱中症発生のニュースが連日報じられている。暑さが続く今年の秋の運動会、我が子を熱中症から守るために何ができるのだろうか。

熱中症の予防のため無料提供、Android用「熱中症アラート」
民間気象会社の日本気象は8月10日、Androidスマートフォン向けの無料アプリ「熱中症アラート」をリリースした。

気温上昇で熱中症増加…7月の救急搬送は17,963人
気温の上昇により、各地で猛暑日を記録した8月10日、総務省消防庁は「平成23年7月の熱中症による全国の救急搬送の状況(確定値)」の概要を公表した。

6月の熱中症による救急搬送数は6,980人…昨年比3倍
総務省消防庁は、6月の熱中症による全国の救急搬送の状況(確定値)を発表した。