熱中症に関するニュースまとめ一覧(7 ページ目)

子どもの留守番、働く母親7割以上は「屋内熱中症」が心配 画像
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子どもの留守番、働く母親7割以上は「屋内熱中症」が心配

 子どもだけでの留守番や行動が増える夏休み、7割以上の働く母親が子どもの「屋内熱中症」を心配していることがKDDIの調査より明らかになった。子どもが屋内熱中症にかかったことがある母親は約4割、発生場所は「寝室」、発生時間帯は「午後1時~午後3時」が最多であった。

子どもやペットが残されたままのキー閉じ込み、2016年夏は310件 画像
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子どもやペットが残されたままのキー閉じ込み、2016年夏は310件

 夏の気温が上昇するシーズンを迎え、日本自動車連盟(JAF)は自動車での熱中症事故予防を呼びかけている。子どもやペットを車内に残したままのキー閉じ込みは、2016年夏で310件。そのうち緊急性が高いと判断され、ドアガラスを割るなどして救出したケースが30件あった。

宅配ボックス、子どもの閉じ込め事故に注意 画像
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宅配ボックス、子どもの閉じ込め事故に注意

 インターネット通販拡大や共働き世帯の増加などから、近年注目の集まる宅配ボックス。国民生活センターと東京消防庁では、子どもが遊んでいるうちに宅配ボックスに閉じ込められてしまう事故があることから、気温がさらに上昇する季節を前に特に注意を呼び掛けている。

7月は「熱中症予防強化月間」子どもの熱中症に注意 画像
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7月は「熱中症予防強化月間」子どもの熱中症に注意

 熱中症患者が急増する7月は「熱中症予防強化月間」。梅雨明け直後には気温が上昇するので特に注意したい。また、地面に近いほど温度が高くなることから、大人に比べて身長の低い子どもは熱中症になりやすいという。

公立小中学校の冷房設置率は42%、6道県は1割未満 画像
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公立小中学校の冷房設置率は42%、6道県は1割未満

 平成29年度の公立小中学校の冷房設置率は41.7%と、3年前より11.8ポイント増加していることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。そのほか、公立幼稚園は58.3%、公立高校は49.6%にのぼる。

熱中症で1週間に984人が救急搬送…前週の2倍超 画像
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熱中症で1週間に984人が救急搬送…前週の2倍超

 総務省消防庁は、5月15日~21日の1週間に全国で984人が熱中症で救急搬送されたと発表した。救急搬送人員数は前週の2倍以上にのぼる。埼玉県が69人ともっとも多く、愛知県が67人、東京都が57人だった。

熱中症セルフチェック、危険度をその場で判定 画像
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熱中症セルフチェック、危険度をその場で判定

 日本気象協会は、新コンテンツ「熱中症セルフチェック」を公開した。パーソナルデータから、現在の熱中症の危険度を算出し、簡易的に判定してくれる。スマートフォンなどで、外出先の熱中症危険度もその場で調べることができる。

熱中症に要注意、5/11運動会練習中の児童19名が暑さで体調不良 画像
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熱中症に要注意、5/11運動会練習中の児童19名が暑さで体調不良

 埼玉県危機管理防災部は5月11日、暑さによる体調不良(熱中症等疑い)の集団発生による救急搬送があったことを発表した。搬送者は運動会の練習中だった越谷市立千間台小学校の児童19名で、すべて軽症だったという。

熱中症予防サイト、H29年度「暑さ指数」公表スタート 画像
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熱中症予防サイト、H29年度「暑さ指数」公表スタート

 環境省は4月20日、Webサイト「熱中症予防情報サイト」内で平成29年度の暑さ指数(WBGT)の情報提供を開始した。実施期間は9月29日まで。昨年(2016年)は5月13日に情報提供をスタートしたが、今年は約3週間前倒しの公開となった。

熱中症予防に役立つ「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」4/25 画像
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熱中症予防に役立つ「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」4/25

 「熱中症ゼロへ」プロジェクトは4月25日、「熱中症ゼロへ2017シンポジウム」を開催する。気象予報士や医師による解説のほか、スポーツトレーナーによるディスカッションや大学と共同開発した「熱中症予防に役立つ新しいコンテンツ」を初公開する。

【夏休み2016】最新お盆休み8/10-19天気、ゲリラ雷雨に注意 画像
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【夏休み2016】最新お盆休み8/10-19天気、ゲリラ雷雨に注意

 ウェザーニューズは8月9日、お盆休みの天気予報を発表した。お盆休み前半の8月10日~14日は高気圧に覆われて全国各地でよく晴れ、東~西日本では35度以上の猛暑となるところもある。

車内放置による事故を防げ、日産「#熱駐症ゼロ」プロジェクト 画像
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車内放置による事故を防げ、日産「#熱駐症ゼロ」プロジェクト

 日産自動車は8月4日、本格的な夏の到来にあたり、子どもやペットの「車内放置」による事故を未然に防ぐために、「#熱駐症(ねっちゅうしょう)ゼロプロジェクト」を発足した。

【高校野球2016夏】熱中症ゼロへ、夏の甲子園で啓発活動 画像
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【高校野球2016夏】熱中症ゼロへ、夏の甲子園で啓発活動

 「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、8月7日開幕の夏の甲子園で熱中症対策の啓発活動を行う。球場内でのリーフレットの配布や啓発動画の放映を通じて、スポーツ時の熱中症対策を呼びかける。

幼児は60分で熱中症の危険、熱中症リスク評価技術開発 画像
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幼児は60分で熱中症の危険、熱中症リスク評価技術開発

 名古屋工業大学、東北大学サイバーサイエンスセンター、日本気象協会(JWA)の共同研究グループは、気象予報データと現実的な条件下における熱中症リスク評価システムを開発した。夏場に屋外を歩行した場合、幼児は60分で熱中症リスクを有するという。

「車内に子どもを置いて離れないで」短時間で熱中症の危険 画像
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「車内に子どもを置いて離れないで」短時間で熱中症の危険

 JAF(日本自動車連盟)は7月13日、夏場の車内における熱中症事故の情報をホームページに公開した。高温下では短時間でも命に危険が及ぶ状態になるため、子どもやペットを車内に残したまま車を離れることは決してしないようにと注意を呼びかけている。

【夏休み2016】気になる天気、7月下旬-8月上旬は西日本で暑さ続く 画像
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【夏休み2016】気になる天気、7月下旬-8月上旬は西日本で暑さ続く

 日本気象協会は7月12日、「2016年の夏休み期間の天気傾向」を発表した。西日本や沖縄などで晴れて暑い日が多いほか、関東では8月中旬のお盆の頃から暑さが厳しくなる見込みで、熱中症への警戒が必要だという。

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