Z会×IGS、第3回「未来のグローバルリーダー準備講座」中2~高2生対象 2/1
Z会東大マスターコースは、中学2年生から高校2年生を対象とした第3回特別有料講座「未来のグローバルリーダー準備講座~考える力を磨く~」を2月1日、Z会渋谷教室で開催する。
日本学生支援機構、高校生向け留学支援制度を新設…3/2まで募集受付
日本学生支援機構では、海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に、高校生コースを新設した。募集期間は1月9日(金)から3月2日(月)。留学に必要な費用の一部を奨学金として支給する内容となっている。
「世界に羽ばたけ」コンテスト開催、優勝者にはロンドンなどの長期留学を授与
グローバルに教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は設立50周年を記念し、3月末日まで「Be Somebody-世界に羽ばたけ」コンテストを開催。受賞者にはロンドンなどでの長期留学を授与する。
立教新座高3年生、大学入学前の1か月間に米国留学…今年度より開始
立教新座高等学校は高校3年生を対象に、大学入学前の2月8日から1か月間アメリカへ留学するプログラム「ギャップイヤー留学」を今年度より実施する。英語力はもちろん、論理的思考力など、進学や就職後にも使える力の習得が目的だ。
ハワイへの親子留学、母子で二人三脚の英語学習体験記
保護者と子どもが一緒に参加する留学プログラムが近年注目を集めている。保護者の英語能力強化が留学の主な目的だが、幼い時期の異文化体験が子どもに与える影響も期待されている。親子留学がどのようなものか、留学アドバイザーの櫻井庸子氏に聞いた。
中教審、小中一貫教育の制度化を答申
中央教育審議会は12月22日、小中一貫教育の制度化と推進方策、大学への飛び入学、国際化に対応した大学・大学院入学資格の見直し、高等教育機関における編入学の柔軟化について答申した。
海外70大学が参加するBEOの留学フェア、2015年3月に大阪・東京で開催
留学サポートや英語学校事業を展開するBEOは、留学イベント「beo留学フェア2015 Spring」を、3月26日に大阪、28日に東京で、それぞれ開催する。来場予約受付を2015年1月下旬より開始、参加費は無料。
【大学受験2015】代ゼミ、帰国生のための大学受験セミナーを12/25開催
代々木ゼミナールは、帰国生の高校生および保護者を対象とした大学受験セミナーを12月25日(木)、同塾本部校国際教育センターにて開催する。参加費用は無料、予約不要となっている。
明大がJTB・JALなどと連携した新留学プログラム発表、2015年度より開始
明治大学国際日本学部は、ハワイでホスピタリティーに関する専門知識と実務体験の双方を学ぶことを重視した、新留学プログラム「留学+インターンシッププログラム」を2015年度より開始することを発表した。
慶大生、4学期制導入に約6割が反対…試験回数の多さも負担に
2014年4月から試験的に4学期制を導入している慶應義塾大学で行われた、授業に関するアンケートで、4学期制の導入に賛成する意見は約4割にとどまった。大学側が考える4学期制の利点が学生にまだ実感されていないことが考えられる。
【学校ニュース】明治大学、新しい留学プログラムを2015年度より開始
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。明治大学国際日本学部は、JTB、日本航空、ヒルトンホテル等と連携しハワイでホスピタリティー関連科目を学ぶ「留学+インターンシッププログラム」を2015年度より開始する
グローバル大学61校による合同の相談・体験イベント、12/21 関西学院大で開催
全国のグローバル人材育成支援採択校61大学が参加する大博覧会「GO Global Japan Expo」が12月21日、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで開催される。高校生・保護者・高校教育関係者などが対象で、参加は無料。入退場自由。
IELTS、日本の受験者対象に3つの奨学金を提供
英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルとIELTS(アイエルツ)北米奨学金事務局は、日本在住者を対象に、「IELTS」に関する奨学金として、3つの奨学金制度を提供すると発表した。
Z会×IGS「国内外トップ大学が求める人材とは」無料セミナー開催
Z会は、Institution for a Global Society(IGS)と共同で、小6~高2生と保護者を対象に、11月23日(日)梅田教室、29日(土)横浜教室にて、特別無料セミナー「国内外トップ大学が求める人材とは?」を開催する。事前予約制。
米国への留学者数、日本はピーク時の約41%に留まる世界7位
米国の国際教育研究所(IIE)は2013/14年の米国留学者数を発表した。もっとも多かった留学生を国別に見ると、中国からの約27万人が1位、日本は過去18年間最少となる約1万9,000人で7位になった。
国内外の学生が将来働きたい国、米国に続き日本は2位
ハーバード大学アジア学生会議に参加した国内外の学生が将来働きたい国は、1位「アメリカ合衆国」37.6%、2位「日本」21.3%、3位「イギリス」9.3%であることが、ディスコが11月18日に発表した国内外の学生の就職意識調査結果より明らかになった。

