東北大、入学予定者を対象にカリフォルニア大学で海外研修を実施
東北大学は、平成26年度AO入試II期・推薦入試などにより一足早く入学が決まった高校生を対象に「入学前海外研修~High School Bridging Program~」を実施すると発表し、参加者の募集を開始した。
東京都、公立中高英語科教諭に海外留学を義務付け
東京都教育委員会は、都内の公立中学校と高校に勤務する採用3年目の英語科教諭を対象に平成26年度から、若手教員研修の一貫として3か月間の海外留学を義務付ける方針を固めた。
大学ブランド力ランキング2013-2014 首都圏Top20、東大早慶は不動のTop3
日経BPコンサルティングは11月22日、「大学ブランド・イメージ調査2013-2014」を発表した。首都圏編のトップ3には、第1位「東京大学」、第2位「早稲田大学」、第3位「慶應義塾大学」がランクインした。トップ5は昨年と同じだった。
【文科省】教科書改革におけるバランスのよい記述とは…11/19下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月19日の定例記者会見で国民へのわかりやすい情報開示でグローバル化を推進、教科書改革は一方的な内容ではなく政府見解も併記することなどについて発言した。
文科省、若者の海外留学の促進に向けた取組みを発表…2020年までに留学生倍増へ
文部科学省は11月18日、若者たちが社会に出るまでに日本と異なる文化・社会に飛び込む環境を整えていくための、「グローバル人材育成コミュニティ」の形成に向けた取組みについて発表し、社会全体で仕組みを築き上げていきたいと呼びかけた。
大学の世界展開力強化事業、東大や早大など11校が採択
文部科学省は11月18日、日本人学生の海外留学と外国人学生の受入れを行う国際教育連携の取組みを支援する「大学の世界展開力強化事業」の採択事業を決定した。平成25年度は、東京大学や北海道大学、早稲田大学、立命館大学など11大学による7件の事業が採択された。
グローバルスタディアジア、大学生向けの春休みアジア短期留学プログラム実施
留学生の就職支援などを行うディスコが運営するグローバルスタディアジアは11月18日、大学生を対象としたアジア3か国への春休み短期留学プログラムの実施を発表した。
Z会×IGS、日米トップ大学併願プログラム12月スタート
Z会 東大マスターコースはInstitution for a Global Society(IGS)と共同で、日本と海外のトップ大学併願を目指す高校2年生を対象とした「日米トップ大学併願プログラム」を2013年12月より開始する。
大阪府が海外大学を目指すための英才教育指導者を募集
大阪府教育委員会は、Super English Teacher(SET)を活用したTOEFL iBT英語教育を推進することを発表、その採用選考を実施することを明らかにした。第1回選考試験が2014年4月12・13日、第2回選考試験が同年9月6・7日となる。
カナダ大使館、留学フェアを東京・大阪・福岡で11/8より…小中高も参加
カナダ大使館が主催し、外務省と文科省が後援する「カナダ留学フェア」が、11月8日から11日まで東京・大阪・福岡の3会場で開催される。小中高の参加校が増え、全体の3割以上を占める。
世界の名門大学Webサイトの多言語対応状況、日本は世界の中で一歩リード
アークコミュニケーションズは11月1日、世界の名門大学Webサイトの多言語対応状況について調査した「多言語対応状況調査報告2013」をまとめた。日本は調査した16大学すべてのWebサイトが日本語と英語に対応しており、多言語化が進んでいることが明らかになった。
教育関係者対象の国際バカロレアフォーラム、12/7に玉川学園で開催
2018年までに国際バカロレア(IB)認定校を200校に増やすという政府の閣議決定を踏まえ、玉川大学は、教育関係者などを対象とした国際バカロレア教育フォーラム「学習者中心の教育への挑戦」を12月7日開催する。
【文科省】大学入試新制度は5-6年後でマークシート取りやめも…11/1下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月1日の定例記者会で「大学入試改革は教育全体を変えていく」と首相も重要性語る、新制度は5、6年後、マークシート取りやめも検討していることなどについて発言した。
JASSO、海外留学奨学金パンフレットを公開…応募資格・支給内容などを紹介
日本学生支援機構(JASSO)は、海外留学奨学金情報を一冊にまとめた「海外留学奨学金パンフレット」を作成、同機構ホームページに公開した。JASSOの奨学金だけでなく、地方自治体の奨学金、外国政府などの奨学金、民間団体の奨学金を幅広く紹介している。
わたしが文部科学大臣になったら…子ども霞が関見学デーでの子ども大臣会見
文部科学省は8月に行われた「子ども霞が関見学デー」において、子どもたちが文部科学大臣になったらどんな政策を進めるかを大臣の会見を模して発表した様子をまとめた。
【文科省】財務省の教職員定数削減発言を批判…10/29下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は10月29日の定例記者会で留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」、財務省の教職員定数削減について発言。小中学校の教員定数削減案は「木を見て森を見ず」、未来への先行投資に対する国家ビジョンや理念が欠けていると批判した。

