5時間かけて数学に挑む、中学生以上対象に11/3近大でコンテスト
近畿大学理工学部では学園祭期間中の11月3日、近畿大学東大阪キャンパスにて、一般からの参加も可能な「第15回数学コンテスト」を開催する。解答作成場所や参考書などの使用は自由で、グループ参加も可能。5時間かけて数学に挑む。
英リーズ大学の特別公開授業で週末だけのイギリス大学留学体験
留学のトータルサポートを提供するBEOは11月10日(土)と11日(日)の2日間、英国国立リーズ大学教授による特別公開授業を新宿の東京オフィスで開講する。大阪オフィスでは、ビデオ会議システムを通じて、東京の授業をライブで中継する。
価値の低い学士号ワースト10、米フォーブス調査
米国の経済誌フォーブスは、大学で専攻した学部別の失業率と卒業後の学部別平均年収から価値の低い学士号ワーストランキングを発表した。卒業後、キャリアの展望や収入が専攻した学部に大きく左右される米国において各学部はどのように評価されているのだろうか。
就職活動を成功につなげるには…「2013年卒業予定者の就職活動に実態調査」
アンケート調査などのリサーチを手がけるクロス・マーケティングは、「2013年卒業予定者の就職活動の実態調査」を実施した。調査対象を就職活動の結果に対して、「満足層」と「非・満足層」に分類することで、就職活動を成功につなげる学生の行動特性を分析している。
大阪府立大とシャープ、電子教科書の実証実験を拡大
大阪府立大学とシャープは、2012年6月より実施しているタブレット端末を活用した電子教科書の実証実験規模を拡大し、新たに大阪府立大学看護学部の3年次生を対象に、10月より実証実験を開始したことを発表した。
リクルート、新卒採用の適性検査SPIを約10年ぶりに改良
リクルートは、採用向け適性検査「SPI2」を約10年ぶりに改良し、2013年1月より「SPI3」の提供を開始する。若手社員の早期離職やメンタル不全といった、いわゆる「不適応」問題に悩む企業のニーズに対応して開発したという。
日本初の大学生向けビジネスキャリアSNS「みん就Link」、楽天が開設
楽天は15日、同社の運営するクチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」(みん就)において、就会員を対象にキャリアや仕事にまつわる話題について議論ができる、独自の実名制SNSサイト「みん就Link」を開始した。
ディスコのアジア留学支援サービスが11/1よりスタート
就職・進学情報会社のディスコは、大学生・社会人を対象としたアジア新興国への個人留学支援事業へ参入すると発表。11月1日よりサービスサイト「グローバルスタディアジア ドットコム」を開設し、アジア新興国への留学支援サービスを開始する。
IT業界の女性比率、3割未満が9割以上
JNSA教育部会 IT・セキュリティキャリア女性活動推進WGは、働く女性の立場、女性の働きやすさについてのアンケート結果を発表した。
国家公務員採用試験の申込状況、総合職試験は1,134人で女性27.9%
2012年度より見直された国家公務員採用試験の申込状況が9月19日、人事院の発表で明らかになった。総合職試験(大卒程度試験)の申込者数は1,134人、専門職試験(高卒程度)5種類の合計申込者数は24,596人となった。
愛知教育大学、学生のレポートを誤ってWebに公開
愛知教育大学は、同大学の教員が管理するWebサーバの設定ミスによって学生のレポートがWeb上に公開されていたことが判明したと発表した。
インプレス、慶應SFCに電子出版の寄附講座を開設
インプレスホールディングスと慶應義塾大学は、2012年9月に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)総合政策学部・環境情報学部で「電子出版」をテーマとした寄附講座を開設した。
学食ポケット、首都圏10大学で開始…途上国の子どもに学校給食を
ユーキャンパスは、学生団体「TFT大学連合」と共同で、大学構内の広告収入から発生する売上金の一部を開発途上国に寄付する新しい仕組みの広告媒体「学食ポケット」を10月に開始した。
世界中の優秀な留学生を日本へ、Webで「第2回Virtual留学フェア」
河合塾グループのKEIアドバンスは、高度グローバル外国人財採用支援事業・留学推進事業を展開するフォースバレー・コンシェルジュと提携し、インターネット上で全世界の大学生、高校生等が参加できる「第2回Virtual留学フェア」を開催する。
大学3年生対象「就職力養成ゼミ」10/24、31開催
読売新聞東京本社と、学生就業支援を手がける「ナジック・アイ・サポート」 は10月24日(水)、31日(水)に開催する「就職力養成ゼミ」の参加者を募集している。両日の出席が原則で参加は無料。場所は東京の表参道にあるナジックプラザ。
就職活動「何もしていない」前年よりアップ…2014年度新卒
エン・ジャパンは10月5日、「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」の結果を発表した。学生の現在の活動内容は「インターンシップ」「就職サイト登録」が上位だったが、「特に何もしていない」が前年の調査より増えていることが分かった。

