スマホ依存とギャンブル依存、脳に共通メカニズムの可能性…中部大
中部大学は2026年5月26日、インターネット依存とギャンブル問題に関連があるとする調査結果を発表した。大学生5,000人超を対象とした大規模調査で、インターネット依存傾向が高い大学生ほど、ギャンブル問題を抱えるリスクが有意に高いことが示された。
気象庁、防災気象情報を見直し…5/29から新運用
気象庁は2026年5月29日から、自治体が発令する警戒レベルと連動した新たな防災気象情報の運用を開始する。あわせて発表基準も変更し、取るべき避難行動をよりわかりやすく伝える体制へ見直す。
【夏休み2026】都庁インターンシップ、大学生ら675名募集
東京都は2026年5月22日、都庁の仕事が体験できる「都庁インターンシップ2026」の募集を開始した。対象は、大学生、大学院生、高等専門学校4年生以上。教育庁や総務局などの212部署で、675人を受け入れる。申込みは6月17日正午まで。
千葉県庁インターンシップ・キャリア実習…6/5まで高大生募集
千葉県は2026年5月18日より「2026年度千葉県庁インターンシップ・キャリア実習」の参加申込みを受け付けている。高校生・大学生を対象に県庁全体で374人の実習生を募る。大学生はちば電子申請サービスより、高校生は学校を通じて申し込む。申込締切は6月5日午後5時。
国家公務員採用、総合職2次試験で出題ミス…採点方法変更へ
人事院は2026年5月22日、4月12日に実施した国家公務員採用総合職試験(院卒者・大卒程度)の第2次試験で出題誤りがあったと発表した。出題誤りがあった化学・生物・薬学区分の専門試験については、採点方法を変更したうえで合否判定を行う。
慶應義塾大SFC第37回「七夕祭」7/4-5…盆踊りや花火も
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭「第37回 七夕祭」が、2026年7月4日と5日の2日間開催される。地域のお祭りとしても親しまれており、今年もステージ発表や教室企画、模擬店など、学生だけでなく子供から大人まで楽しめるプログラムが催される予定。
就職差別、戸籍謄本要求39%…学歴フィルター44.3%実感
日本労働組合総連合会(連合)は2026年4月、15歳~29歳の男女1,000名を対象に「就職差別に関する調査2026」をインターネットで実施した。採用選考で戸籍謄(抄)本の提出を求められた割合が39.1%にのぼるなど不適切な慣行が依然として多く、SNSアカウント調査も21.8%に急増した実態が明らかになった。
【大学受験2027】日東駒専「オープンキャンパス」まとめ
2026年のオープンキャンパス情報が、各大学の公式Webサイトで公開され始めた。今回は、「日東駒専」と呼ばれる私立大学(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)の日程や概要をまとめて紹介する。実際に足を運んでキャンパスの雰囲気や在学生のようすに触れることで、志望校選びの大きな助けになるだろう。
大卒就職率98.0%、女子就職率は過去最高…文科省・厚労省調査
文部科学省と厚生労働省は2026年5月22日、2026年3月大学等卒業者の4月1日現在の就職状況を発表した。大学(学部)全体の就職率は98.0%で、前年同期比増減なしとなり、過去2番目タイの高水準を維持した。そのうち、女子の就職率は98.7%で調査開始以降、過去最高値となった。
石川の理工系女子を支援、10万円の奨学金と企業体験を提供
ほくりくみらい基金は2026年5月22日、北陸地域のジェンダーギャップ解消と多様な地域社会の実現を目指し、理工系分野を志す女子学生を一貫支援する冠基金「『Masako基金』STEAM Girls プログラム」を設立、参加者の募集を開始した。
高3から大学で学べる「五修生制度」導入…京都先端科学大×昭和女子大附属高
京都先端科学大学は2026年5月21日、高大連携協定を締結している昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校との新たな取組みとして、「五修生制度」を2027年度から導入すると発表した。中高6年間のカリキュラムを5年で修了した生徒が高校3年次に大学の授業を履修できる制度。
累計4,400人参加の5年目へ「Sapporo Game Camp」10月
札幌市が参画するSapporo Game Camp実行委員会は、道内最大級のゲームイベント「Sapporo Game Camp 2026」を2026年10月9日から11日までの3日間、サッポロファクトリーで開催する。イベントは2026年で5周年を迎える。
國學院大が7季ぶりV、青学の7連覇阻止…東都大学野球春季リーグ
東都大学野球春季リーグは2026年5月20日、神宮球場で最終週の2回戦3試合が行われ、國學院大が7季ぶり5回目の優勝を果たした。史上初の7連覇を狙った青学大を6-1で下し、全カードで勝ち点を挙げる完全優勝を達成。6月の全日本大学野球選手権大会の出場権も獲得した。
東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係
東京大学で約60年にわたって実施されてきた体力調査により、学生時代に体力が高かった人ほど卒業後の年収が高い傾向にあることがわかった。大正製薬は2026年5月18日、東京大学名誉教授の八田秀雄氏の監修のもと、青年期に身に付けるべき運動習慣と栄養知識についての情報を公開した。
0秒65差の激戦…全日本大学駅伝、日大ら関東7校が出場へ
「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」の関東地区選考会が2026年5月4日、レモンガススタジアム平塚で開かれた。1位日本大学、2位東海大学、3位大東文化大学など、7校が本大会への出場権を獲得した。8位の専修大学は、7位とわずか0秒65差で出場を逃すこととなった。
通信制高校からの進学後、中退理由1位は「通学ストレス」…週3通学で卒業できる短大の新制度
戸板女子短期大学(東京都港区)は、2027年度入学生より、週3日の通学でも2年で卒業を目指せる新たな通学スタイル「スマート・カスタムメイド・カレッジ」の導入を発表した。週3日から始め、段階的に週5日のリズムに慣らしていくなど、大学生活への適応のみならず、社会に出るための助走期間を提供する。

