パナソニック、親子で絶滅危惧動物を学ぶゲーム「Pamigo Park」
パナソニックは2018年8月1日、1000万人以上(2018年7月現在)の会員が登録するコミュニティサイト「CLUB Panasonic」が提供するスマホ向けアプリ内において、親子で集めて学べるゲームコンテンツ「Pamigo Park(パミーゴパーク)」の提供を開始した。
【夏休み2018】SPRK+プログラミングキャンプ、東京・静岡
日本ロボットが運営するプログラミング教育事業「ビジとれキッズ」は、Sphero社のボール型ロボット「SPRK+」を使ったプログラミングサマーキャンプを2018年8月に東京と静岡の2会場で開催する。対象は小中学生で、各会場とも計60名を募集する。
ビスケットを使った「プログラミングコンテスト」初開催、9/16締切
デジタルポケットは、ビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」を使った初めてのコンテスト「ビスケットプログラミングコンテスト2018」を開催する。テーマは「パズルゲーム」。
「micro:bit」同梱Windows PC、3万円以下で登場…気軽にプログラミング
大阪市浪速区に本社を置くユニットコムは2018年8月3日、micro:bit(マイクロビット)を同梱した15.6型ノートパソコンを発売する。価格は29,980円(税別)。120台限定の特別モデル。
教育改革ついて考える、GKB48教育カンファレンス8/24
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)は2018年8月24日、「第6回GKB教育カンファレンス」を明治大学紫紺館で開催する。学校教職員や教育関連企業、教育に関心のある人が対象。入場料は一般2,000円。
EdTechで人の一生分の学びを変える、経産省「未来の教室」
経済産業省が中心となり、教育にイノベーションをもたらそうと「未来の教室」プラットフォームが旗揚げされた。2018年7月26日に行われたキックオフイベントには全国各地から多くの関係者が集まり、高い関心が寄せられた。
家庭で気軽に、月1,950円のAI型タブレット教材「Qubena Wiz Lite」
COMPASSは2018年7月31日、同社が提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を気軽に家庭で利用できるサービス「Qubena Wiz Lite(キュビナ ウィズ ライト)」の提供を開始した。
プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」その魅力とは…親子体験レポート
プログラミングが関心を集めている。2020年度から小学校で必修化されるとあって、特に保護者の注目度が高いようだ。ただ、興味や関心はあっても、実際にどう学ばせたらよいのか、そもそもプログラミングとは何なのかと、頭を悩ませる保護者の方も多いのではないだろうか。
NEC、教育現場向けタブレットPC等14タイプ49モデル発売
NECは、働き方改革を支援するテレワークの利便性向上や教育現場へのPC端末導入促進に配慮した、タブレットPCなどの新商品14タイプ49モデルの販売を開始する。2018年8月から順次、出荷開始予定。
【夏休み2018】プログラミング道場CoderDojoの祭典「DojoCon Japan」東京8/25
「DojoCon Japan 2018」が2018年8月25日、サイボウズ東京オフィスにて開催される。子どもたちにプログラミングを学ぶ場を提供する、日本のCoderDojo関係者などが全国各地から集まるイベント。2018年のテーマは「ひろがる plus one」。参加費は無料だが、事前申込みが必要。
高校生向け、Webで数学力を診断「数検スコア診断」9/1スタート
日本数学検定協会はジェイジェイエスプラス、ICT能力開発協会と共同で、高校生の数学力を診断する「数検スコア診断」を開発した。全国の高校、中高一貫校、高等専門学校や学習塾を対象に、2018年9月1日より申込みを受け付ける。
【夏休み2018】中学受験算数をプログラミングで理解、Pepperに教える講座
ソフトバンクロボティクスは2018年8月10日に東京、22日に京都で「Pepperプログラミング夏期体験講座」を開催する。対象は、小学4年生から6年生まで。申込締切は、東京会場が7月31日、京都会場が8月12日。参加無料。
大多数の学校でICT環境整備が不十分…文科省が整備推進求める
文部科学省は2018年7月12日付で、各教育委員会委員長に対して、新学習指導要領実施に向けての学校のICT環境整備の推進について通知を出した。大多数の学校でICT環境の整備が目標水準を達成していないことから、学校のICT環境の整備や教員のICT活用指導力の向上を求めた。
経産省「未来の教室」実証事業、採択事業者一覧…学研・リバネス・ライフイズテックなど(7/19現在)
経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(BCG)は2018年7月17日より、経済産業省「『未来の教室』実証事業」の採択事業者の発表を開始。7月19日現在、ライフイズテックやZ会、学研プラスなどが採択事業者として発表されている。
NTTドコモ、対話型AIサービス開発環境を無料提供
NTTドコモは2018年7月18日より、対話型AIサービスのプラットフォームである「自然対話プラットフォーム」の記述言語仕様と開発環境を、教育研究機関や対話システムの導入を検討している企業など非商用利用に限定し無料で公開している。
ベネッセ、全国1,600小学校でプログラミング教育支援
ベネッセコーポレーションは2018年7月19日、ICTサポータの授業支援と組み合わせたプログラミング教育支援を2019年4月より開始すると発表した。ICTサポータを派遣している全国の小学校約1,600校を対象に、プログラミング教育の教材を無償で提供する。

